優しい男性の特徴とは?!(前編)


今日は「優しい男性の特徴とは?!(前編)」をお送りします。



優しい男性は世の中の女性の大好物です。弊社の様な結婚相談所へ入会される女性の殆どが、「好みの男性はどんな方ですか?」との質問に「優しい男性」が必ず条件の一つに挙げられると言っても過言ではありません。しかし、この「優しい男性」と一口に言っても、実は女性から求められる「優しい男性」は単なる優しさを備えた男性とは違う意味を持っています。言わば「女性に求められる優しさ」と「女性ウケしない優しさ」があるのです。


「えーっ、そんなの難しいですよ」と男性諸氏からの心の叫びが聞こえてきそうですが、そもそも“優しさ”なんて男性からしたら何か“歯がゆさ”とか“恥ずかしさ”と似た感情で、気持ちとしては持ち合わせていても、実際に行動に移せるかどうかは、かなり微妙な感じで、「お願いだから察してよ!」と言うのが本音だったりするのではないでしょうか。しかも、その“優しさ”とやらが、「女性に好かれる“優しさ”」と「女性ウケしない“優しさ”」があるなんて、何か合点がいかない感じがするかも知れません。


でも安心して下さい。男性の皆さんはちゃんと“優しさ”を身に付けている人が殆どだと思います。ただ、そこに気付いていないか、恥ずかしい気持ちが邪魔をしてしまうか、“優しさ”の価値観が少々ズレているか、はたまた“優しさ”を素直に表現する術を知らないか、のどれかだと感じています。これは仲人カウンセラーとして男性会員を見てきて率直に感じることですので、間違いないと思っています。しかもその「女性に好かれる“優しさ”」に気付いて婚活に活かすことが出来た男性の皆さんは、必ずと言って良いほど、素敵な女性と成婚退会されている事実があるのです。


故に婚活男性諸氏は、“優しさ”を表に出すか否かを問題にしている場合ではありません。女性に好かれる、評価される“優しさ”をしっかりと学び、ご自分に内在している“真の優しさ”を再発見して、あくまでナチュラルに、計算ずくではない効果的なアピールを、直ぐにでも始めるべきだと心から思う次第です。では先ず前編では「女性に好かれる“優しさ”」、「女性ウケしない“優しさ”」について考えてみたいと思います。なお、女性目線と男性目線を織り交ぜながら話を進めていきたいと思います。では早速まいりましょう。



<女性に好かれる“優しさ”>


①思い遣りを持って時には厳しく接する


女性に好かれる“優しさ”を持つ男性は、良いことを褒めるだけではなく、悪いことは悪いと叱ってくれます。これは単に好かれたい、嫌われたくない、と思っているからではなく、長い目で本当に相手のことを思い遣って、それこそ嫌われる勇気を持って接してくれているからに他なりません。


②いつも相手の幸せを考えている


女性に好かれる“優しさ”を持つ男性は、何かしら困りごとや悩み事を抱えている彼女を前にして、いつでもどんな時でも“大丈夫だよ”を連発しません。親身になって時間を作って寄り添いながら、彼女自ら主体的により良い解決策を導き出せる様に見守ってくれます。いつも相手の幸せを一番に考えてくれています。


③謙虚で素直に自分の意見を言える


女性に好かれる“優しさ”を持つ男性は、すぐに自慢話をしたり、上から目線で見下したりせず、自分の気持ちに素直で、つまらない嘘などつきません。いつも自分にも相手にも誠意を持って向き合おうとします。また打算的な考えをしませんので、相手の顔色を伺ったりせずに、信念を持ってはっきりと自分の意見を言う生真面目さを備えています。


④本当に非があるときには躊躇せず「ごめん」と謝罪する


女性に好かれる“優しさ”を持つ男性は、本当に自分が悪いと感じた時は躊躇せずに「ごめん」と謝罪します。一般的には、別に悪いと思って無くても、彼女が少しでも強気に出るとトラブルを恐れてか、嫌われたくないからか、自分に非がないのに直ぐに「ごめん」と口癖の様に謝罪してしまう男性が多いなか、打算的に「ごめん」の大安売りはせず、心からの謝罪の時に使うため以外は使わないのです。「ごめん」に信憑性があり謝られた方も気持ちが良いのです。


⑤損得勘定で動かない


女性に好かれる“優しさ”を持つ男性は、「こうすると彼女に尊敬されるかも?!」、「これをすれば彼女からも見返りが期待できるかも?!」などと計算高い損得勘定で行動することはしません。自分の好き嫌いで差別したりせず、周囲に平等に優しく接するので、沢山の人から好意を持たれているのです。


⑥家族や親友を大切にする


女性に好かれる“優しさ”を持つ男性は、家族や親友を大切にしています。女性は良く交際相手の男性が“マザコン”かどうかが気になるものかも知れませんが、母親だけでなく、父親や兄弟や親友も含めて自分に一番近い存在をどれだけ大切にしているか、優しく出来ているかは、取りも直さず将来結婚をして家族になった時の二人の関係を大切にしてくれるか、を表していると思って間違いありません。くれぐれも彼の誠実な“優しさ”を誤解して評価しないようにすることが肝要だと思います。


⑦悪口を言わない


女性に好かれる“優しさ”を持つ男性は、他人の悪口を吹聴したりしません。平気で悪口を言う行為は、自分のストレスを発散したり、誰かを悪人に陥れることで自分を善人として“非がないアピール”をして自己保身しているかのどちらかだと思います。何れにしてもその悪口を聞かされている側の女性にとって見れば、あまり気持ちの良いものではありませんし、ましてやその男性を尊敬したり好きになったりはしないと思います。“優しさ”を微塵も感じることは無さそうです。


⑧温厚で芯がある


女性に好かれる“優しさ”を持つ男性は、眉をしかめて目を吊り上げて怒ることなどはめったに無いと思います。怒りの感情を表に出して他人を攻撃する人は、自分に自信を持てないことを見破られないために強がっていることが多いのです。それに対して実に温厚で自分自身に一本筋が通っている芯の強い男性こそが、女性にとって本当に頼りになる存在と言えるのだと思います。


⑨約束を守る


女性に好かれる“優しさ”を持つ男性は、小さな約束事もちゃんと覚えていて、きちんとその約束を一生懸命果たそうと努力します。約束自体をいつの間にか忘れてしまったり、約束などしていないと嘘をついて開き直ったり、などと言うことはありません。約束事を軽く考えて、守ろうと努力もせずに、平気で破って彼女をがっかりさせるのは、裏切り行為と言っても過言ではないと思います。


⑩聞き上手


女性に好かれる“優しさ”を持つ男性は、あまり自分のことばかりくどくどと話し続けることはしません。彼女が話したがっている雰囲気を敏感に感じてくれます。しかも、とにかく静かに聞いていて欲しいのか、それとも一緒になって共感して欲しいのか、はたまた何かしら頼りになるアドバイスをして欲しいのか、と言ったことを理解して望まれる行動を取ることができるのです。「さあどうぞ、真剣に聞くからね」と言う姿勢を示してあげるので、彼女も安心して思いの丈を打ち明けることが出来るのだと思います。正に頼りになる心理カウンセラーといった存在だと思います。



<女性ウケしない“優しさ”>


①「ごめん」が口癖


前項④の本当に非があるときの「ごめん」とは対極的な、正に信憑性のない“ごめんの大安売り”です。先ず、悪いと思っていませんし、まるで挨拶の様ですらあります。次に、取り敢えず謝っておけば事は丸く収まるだろう...と打算的な気持ちが働いていると思います。また、喧嘩をしたくない気持ちが先に立って思わず「ごめん」を口にしてしまうことがあります。気弱な性格が表に出てしまうのだと思います。もう一つは、相手に何かを受け入れて認めて欲しいと言う場合にも「ごめんね、実はね...」と下手に言葉を言う傾向もあります。個人的にはこの最後のパターンは良く口にしている気がいたします。まぁ対等な関係を築いているとは言えませんね...。


②断ることが出来ない


“優しさ”を持つ男性は、誰に対しても分け隔てなく優しい態度で接する傾向が強いので、中には何かを頼まれたり求められたりすると、どうしてもその相手を拒絶することが出来ないと言うジレンマを持っている場合があります。しかし、これは「気弱さ」が原因となっていると考えられます。上手に断る方法を知らなかったり、目上の人や“圧”の強そうな人を断れずに受け入れてしまうと言うものだと思います。仮に断れないことも優しさの一部だとしても、相手のためにならないケースもあることを考えれば、女性ウケしないことだと思います。


③いざという時に役に立たない


いわゆる“優しいだけの男”だと思いますが、“優しさ”以外にいったい何を望むのでしょうか?!と言う思いもありますが、女性は多くを望む生き物なので、敢えてその疑問はスルーします...。いざという時に役に立たないとは何を言ってるのかと考えれば、「決断力に欠ける」、「自責でなく他責ばかり」、「自立できていない」、「我慢ができない」、「行動力が無い」、「依頼心が強い」、と言った特徴の持ち主だと思います。普段の生活でも「レストランでメニューを決められない」、「何かしらのトラブルの際の対応力が無さ過ぎる」、「集中力に欠け何かしらを成し遂げることが出来ない」、などの“役に立たない”症状が見え隠れします。“優しさ”だけでは役に立たないと言うことなのでしょうか...。


④お世辞が不自然


「お世辞が不自然」と言うことと「お世辞が下手」と言うことはニュアンスが違う気がします。少なくとも「お世辞下手」は言い慣れてないことが理由として感じられますが、「お世辞が不自然」の場合は、何か打算的な“あざとさ”を感じてしまうのです。古い言い方をすれば“おべんちゃら”的なニュアンスだと思います。“おべんちゃら”には口先だけでご機嫌を取る軽い気持ちが出てしまいます。そもそもどうせなら、お世辞ではなく本当に褒めたい時に、そう感じたことを素直に讃えて欲しいと思います。お世辞は不自然だとすぐに見破られて逆効果です。女性ウケしませんし“優しさ”でもありません。


⑤自分から告白できない


「告白できない」と言うのには何かしらの理由があると思います。「告白できない事情がある」或いは「敢えて告白しない」のどちらかだと思いますが、前者は「誰かの反対にあっている」、「仕事上の問題」、「収入や借金問題」、「病気の問題」、などが考えられますのでそこはしっかりと真正面から話し合うことが何よりも必要です。後者の場合は、

「告白なんてコケンに関わる」、「曖昧な関係のままが心地よい」、などと都合の良いことを考えていると思います。この場合は徹底的に告白を仕向ける、つまり“落とす”戦略を考えましょう。仲人カウンセラーと一緒になって自然で上品な“夢中にさせる作戦”を実行しましょう。


⑥優柔不断


優柔不断な男性に限って、実は女性の意見を尊重しているかの様に装います。でも実は次のデートプラン一つ中々決めることが出来ないのです。女性は“優しさ”とともに“男らしさ”も求めているのです。この二つは対になっていると言っても過言ではないでしょう。その“男らしさ”の象徴が“決断力”なのです。いつものデートプランを彼女任せにしている様では彼女から見限られてしまいます。


⑦嫉妬しない


彼氏が嫉妬してくれないと悩む女性は結構多いと思います。そこは男性にとっては少々面倒な気持ちだと思います。「嫉妬してくれないなんて、私のこと好きじゃないのかしら?」女性はこう考えます。彼に嫉妬してもらいたくてわざと友達の男性と食事したり、合コンなどへ出掛けたりするのです。男性にしてみれば「彼女を信じている」、「余り束縛したくない」「嫉妬なんて格好悪い」と言うと思います。至極当然の反応ですし、それを不安に思って誤解を生むような行動を仕掛けようとする方が間違っているとも思いますが...まぁそこは女性心理の不可解さとでも言いましょうか、「そんな優しさは女性ウケしない!」と言われれば、対処は必要でしょう。無理に嫉妬する努力をするよりも、自分がどんなに彼女のことを好きなのかを語って聞かせると言うのはどうでしょう...。(後編につづく)


今日も良い一日であります様に。


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