‟恋愛短命女”の改善方法は?!(前編)


今日は、『‟恋愛短命女”の改善方法は?!(前編)』をお送りします。 



別に異性にモテていない訳では無いのに、何故か恋愛が長続きしない...と言う深刻な問題について、ここ迄「どんな特徴の持ち主か?」そして「何故どうして続かないのかと言う理由」について男女別に考えてきました。だいぶ疑問が明らかになってきたのではないでしょうか?!。 


今迄むやみにお金と時間を掛けて、努力も惜しまず、運命のお相手との出会いに希望を掛け、思いを託し、夢を描いてきた貴女!...モチベーションを高めて、優先順位を一番にしただけでは‟恋愛短命女”を返上出来ないことも充分に痛いほど、身に染みて理解出来たことでしょう。  


そこで、最後の集大成と言うと大袈裟かも知れませんが、‟長続きしない恋愛への改善方法”を今迄の分析してきた項目に沿って、一つ一つ考えて見ることにいたしましょう。ただ不思議に感じて首を傾げるばかりだった皆さんは、最後に改善方法を見付けることが出来れば、それこそ‟鬼に金棒”‟駆け馬に鞍”‟虎に翼”‟獅子に鰭(ヒレ)”だと思います。 


それでは先ず‟恋愛短命女”の改善方法(前編)から参りましょう。そもそも「モテないさん」では無かった訳ですから、改善方法を良く理解して腑に落ちることさえ出来れば、元々のモテる素質と改善方法との相乗効果が生まれ、‟恋愛短命女”を必ず卒業することが出来ると思います。頑張りましょう!。 



<恋愛に悲観的で恋愛短命で終わってしまうことへの改善方法>  


悲観的な性格を克服し改善するには、どの様に対処すれば良いでしょう。先ずは、「自分が恋愛に悲観的な性格であることを認めること」から始めると良いと思います。次に、はっきりと認めることが出来た上で、今度は「恋愛に固執している状況からニュートラルな精神状態へ戻して見る」と良いと思います。彼との関係を何事につけても悪い方へ悪い方へと考えてしまい、ほんの些細な揉め事でもまるでこの世の終わりが来たかの様に落ち込んでしまうほど気にしているのなら、どうせ一杯一杯になっているのですから、くよくよと考えるのを止め、一旦恋愛感情から離れて、他の自分の生活に目を移して見ましょう。 


自分の生活全般をもう少し広い視野で俯瞰的に見直して見れば、家族関係、友人関係、仕事関係等々、全部が上手く行ってないことは無いでしょう。三つ目は「何かしらそれなりに無難にこなして結果も出していることがある筈ですからそこに気付くこと」が大事なのです。何かしらの成功事例をきちんと自分自身で評価し直すことで、‟そんなに捨てたもんじゃない”と気付くことが出来るのです。悲観的な考え方は慎重な行動を生むと言う点では、そんなに悪いことではありません。‟石橋を叩いても渡れない”のは困りものですが、慎重に事を運ぼうとする性格は仕事でもプライベートでもとても貴重な大切にされる存在になると思います。大切にされる存在がいつまでも‟恋愛短命女”の筈がありません。 



<彼氏に依存してしまうと駄目なことへの改善方法>  


どうしても彼氏に依存してしまうタイプの女性は、意外にも自分で気付いていないことが多いと思います。何故なら、何でも彼氏が最優先で、それが当たり前のことだと信じて疑わないので、精一杯に尽くしている自分に酔ってしまっているところがある訳です。つまり彼氏からは感謝され愛されこそすれ、よもや‟重い女”のレッテルを貼られていることなど、疑いもしないのです。この彼氏に依存してしまう女性の殆どが、彼氏から直接「束縛しないで欲しい」、「有難いけど重いよ」、「余りウザいの勘弁して」、などとショックな一言を言われて初めて自分が‟彼氏依存症”だったと自覚する場合が多いのです。  


しかし、‟恋は盲目”と昔から言われる様に、やっと巡り会えた彼氏に夢中になってしまう女性は完全に理性とか常識とか平常心とかを失ってしまい、正に‟恋に落ちてしまう”のです。でもよく考えて見れば彼氏への「誠実な愛情の行きつく先」とも言える訳で、そんなに悪いことではないとも思えます。少なくとも自分や彼氏が辛い思いをしているのであれば、その事実を具体的に自覚する必要はありますが、「彼氏が一番」と決めて素直に行動していることをそんなに悪いことだとは思わなくても良いと思うのです。 


でもそれが原因で‟恋愛短命”を繰り返してしまうのであれば、そこは悲劇ですので、お互いの依存関係の辛さを先ずは客観的に且つ正面から向き合いましょう。そして、その辛さを和らげるにはどうするかを二人で考えましょう。‟好きな相手を頼りにする”と言えば二人にとってはごく普通の‟あるべき姿”とも言えますので、要はどちらがどちらへどの位頼ってしまうのかのバランスと程度の問題なのだと思います。だとすれば、その行き過ぎた気持ちや行動を抑制する決め事を考えれば良いのです。  


例えば、「LINEやメールの回数」、「電話する頻度」、「デートの回数や二人で過ごす時間」、「お互いが必要とする一人で居る時間」、等々いつもいつもベッタリ一緒を卒業して、お互いの個性を尊重して自立した男女同士の大人の恋愛へと進化させることをお勧めします。ストレスの無い大らかで、それでいて安心感と信頼感に包まれた二人の関係が出来れば、‟恋愛短命女”からいよいよ卒業できると思います。 



<何事にも飽き性で、いつもワクワクやドキドキを求め過ぎるといけないことへの改善方法> 


何かしらに興味を持って、それを取り敢えず実行してみる人は多く居ても、それを極めるところまで努力を続けて行ける人は少ないとも言えます。つまり、‟飽きる”と言うことは、ある意味動物の本能的なものでもあり、寧ろ‟飽きない”ほうが難しいかも知れません。先ほどの‟依存関係”と同じで、程度問題だと言えるのではないでしょうか。だとすれば‟飽き性への効果的な改善方法”を見付けるには、結構難しいと思います。とは言っても‟ワクワクドキドキを求め過ぎて次から次へと飽きてしまう”となれば、‟恋愛短命女”を返上して成婚のチャンスを掴むことが出来なくなってしまいますので、熱し易く冷め易い、余りにも極端な‟飽き性”は何とか克服しなければなりません。  


改善方法の一つ目としては、「程度な距離感を心掛ける」です。一目惚れで夢中になってしまうと気持ちと行動の抑制が効かなくなって、先へ先へと突っ走ってしまいがちになりますが、そのどんどん急かされる気持ちを意識的に抑制させるのです。とは言え「それって難しいでしょ!!出来たら苦労しませんよ!!」とツッコまれそうですが、実は良い方法があるのです。それは‟複数交際”と言う手法です。結婚相談所ではお見合いの繰り返す中で、良さそうだと思った相手と‟複数交際”が認められています。これは突っ走りがちな恋愛感情を抑制すると言うよりは、相手への好奇心を分散させる手法です。平常心と時間的なゆとりが生まれれば、適度な距離感を保つことができ、無理のないお付き合いのペースが掴めるのではないでしょうか。  


二つ目は「ワクワクドキドキを共有する」です。どちらかが一方的に刺激を欲しがる側で、もう一方が常に与え続ける側では、そうそう長続きするものではありません。ならば、お互いに‟与える側”と‟欲しがる側”を共有すれば良いのです。つまり「二人でワクワクドキドキする」のです。いわゆる「吊り橋効果」と言う心理作戦で、刺激的なことを二人の体験として共有すると、そこには連帯感や特別な親近感が生まれるものだと思います。何も大掛かりなことでなくても良いですから、小さなワクワクドキドキを積み重ねることが大事です。‟緊張”‟不安”‟楽しい事”‟悲しい事”‟素晴らしい事”何でも良いですから、お互いがアイデアを出し合いながら二人だけで体験して行くのです。後には必ず‟達成感”を味わうことが出来ますので、マンネリとは無縁の刺激的な関係が続きますので、‟恋愛短命女”を綺麗さっぱり返上することが出来ると思います。(後編につづく)  


今日も良い一日であります様に。   


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