恋愛が長続きしない女性の特徴とは?!(後編)


今日は、『恋愛が長続きしない女性の特徴とは?!(後編)』をお送りします。 



前回から、今までの恋愛が何故短期間で終わりを迎えてしまったのかと言う観点から、幾つかの問題点を前編と後編に分けて例を挙げながら、じっくりと考えて見ると言う趣旨でお送りしています。前編では「恋愛に悲観的」、「彼氏に依存してしまう」、「何事にも飽き性で、いつもワクワクやドキドキを求め過ぎる」等の特徴的な三つの問題点について深く掘り下げて見ました。今回もとても深刻な問題点と言える内容を取り上げて考えていこうと思います。  


正直言って「恋愛が長続きしないなー」と感じている皆さんは、「次こそは頑張ろう!」くらいにしか考えてない場合が殆どで、しかも実は自分自身にも原因があったとは思いもしないでしょうし、何度も同じパターンでの失敗を繰り返してしまうことに繋がっていると思うのです。もしそんな皆さんが、今こそ謙虚になって自責を問い掛け、行動と心理を良く分析して、反省すべきは反省し、後悔は取り敢えず横に置いて、目の前の恋愛そして次の恋愛に生かして貰うことが出来ればと思います。 



<自由奔放な性格> 


自由奔放な性格と言うのは、自分がこうだと思ったことを迷わずに平然とやり遂げてしまうイメージが強いので、個人的には羨ましいし好ましい女性像だとさえ思うのですが、一般的には、男性は中々自由奔放にしたくても、色々な制約を考えて勇気を出せずに我慢してしまうことが多いので、自由奔放を自分勝手だと思ってしまうのだと思います。 


日本では特に男性は子供の頃から「しっかりしなさい男の子なんだから」的な教育を強いられる場合が大いので、親や学校の教師の描いたスケールの範囲内の想像力や行動力しか持ち合わせない感じもいたします。大人しくて大人の言うことを良く聞いて疑問を持たない子供が「あなたはとっても良い子ね」と持て囃されて立派な過保護男子が成長してしまうのです。 


そんな窮屈な価値観や社会性に順応してしまっている男性にとっては、自由奔放な生き方をする女性を自分勝手な振舞いをする呆れた存在だとしか理解できないのかも知れません。彼らは「もうこれ以上振り回されたくない!」「君の我が儘はストレスフルでとてもついて行けません!」などと言って、自分の狭い発展性の無い価値観や世界観でしか自由な彼女達を評価できません。故に残念ながら短い恋愛で終わりを迎えてしまうことが多いのです。  


ただし自由奔放な女子にも、中には自分が相手男性の好みに全く合わせようとせずに我を張ったり、無理やり相手を自分の好みの価値観に合わせて変えてしまおうとしたりする、傲慢なタイプも明らかに存在しますので、そこは只でさえ短期間で終わってしまう恋愛に拍車をかけてしまい兼ねませんので注意が必要だと思います。自分以外の価値観を受け入れる素直さは必要だと思います。 



<中身より外見やスペックで選んでいる>  


これは実に多いパターンだと思います。ある女性会員Aさんとのやり取りを再現して見ましょう...。


Aさん:「私、最初にハナ(私のこと)さんからIBJには6万人以上もの会員が居るから、お相手探しに困ることは無いと思いますよ、って言われましたよね!。でも最近思うんですけど、私のタイプを当てはめて条件検索していくと、お見合いしたいと思うイケメンで高スペックな男子は多くないと思いますよ!。たぶん二ヶ月もしたら申し込みたい相手が居なくなってしまうと思うんですよ...。」  


私:「先ずはAさんの好きな条件で、その高スペックのイケメン君に総当たりしてみましょうよ!。二ヶ月あったら相当のお相手へお見合い申込みが出来ますし、実際にお見合いを一回づつ大切に経験していく中で色々とリアルな感想を持つことが、相手を良く観察して自分も振り返って見つめ直す良い機会になると思いますよ。」 


~そして二ヶ月後...~ 


Aさん:「ハナさん、昨日お見合いしたB君とお付き合いしたいと思いました。年収もそこそこでイケメンでも無いですけど...何か彼の屈託のない笑顔がとても印象的だったんですよ...。どう思います?!。」 


私:「Aさんが初めて申し受けされてOKしたのがB君でしたよね?この二ヶ月間のAさんのお見合い数は10件/月を超えていたし、中々写真やプロフィールを見るのと実際にお会いして見るのとでは全く印象も違うし、沢山の経験をして考えることも多かったのではありませんか?。」  


Aさん:「私、正直言って子供でした...実際にお会いして僅かな時間でもお話をして初めてその方の人格のほんの少しの部分を垣間見ることが出来るものなんですね。この二ヶ月間ほとんど自分の希望に叶うお相手ばかりに集中申込みして、数多くのお見合いをさせて貰いましたが、毎回何かしっくりこない感じがあって、こんなに高スペックなお相手なのに、何故夢中になれないんだろう...って思っていたんですよ。」 


私:「不思議なものですよね...スペックやプロフの写真が理想的でも、お互いの相性が合うとは限らないのですからね...。でもそこに気付くことが出来たAさんは‟成婚”へ一歩も二歩も近付いていると思いますよ!。Bさんが意外にもAさんの‟ソウルメイト”かも知れませんしね。先ずはこの出会いを大切にして行きましょう。」  


この様にして、高スぺック&イケメン好きだったAさんの婚活は、二ヶ月で20件以上の理想的なお見合いをこなしても、お気に入りのお相手を中々見つけられませんでした。その意味では恋愛が短期間に終わってしまう以前の問題だった訳ですが、正に筋書きのないドラマを地でいっているかの様でしたが、先方からの初めての申し受けを承諾してお会いしたお相手と相性の良さを感じたらしく、お付き合いすることになってからは...自分の頑固なまでの価値観を実際の婚活を通して自分自身で学び、修正をしながら交際へ結び付けた良い例となった訳です。今後が楽しみです。 



<自己主張が強い> 


そもそも、女性の思考回路がどうなっているのかは男性にとっては良く理解出来ない事の方が多いとは思いますので、一生懸命に考えを巡らせても女性が何故機嫌を損ねているのか分からないのが普通だと思うのです。そう考えて見れば、実際にお付き合いするとなれば、何事にも控えめで殆ど自己主張をせず、言いたいことも言わずと言うか、言いたいことがあるのか無いのかさえはっきりせず、一切自分の考えを表に出すことが無いタイプの女性よりは、ある程度は何をどう考えているのか、どうしたい或いはどうして欲しいと思っているのかを、口に出して伝えてくれる分かり易いタイプの女性の方が男性にとっては有り難い存在だと思います。しかしそれも程度問題と言うのも確かなことだとは思います。 


あまりにも自己主張が強い女性は人の意見を聞こうとしないばかりか、周囲の意見を全て否定して自分の正しいと思い込んでいる考えをゴリ押ししようとします。それが多勢に無勢で中々思い通りにならないか、或いは理詰めで負けそうになると、揚げ足を取ったり粗探しに走ったり、ヒステリーを起こして泣きわめいたりと手が付けられなくなります。感情的になり易く理路整然とした意見として整理することが苦手なのに、自分は完璧だと揺るぎない自己肯定感はMAXなのです。仕事上の付き合いでも面倒な存在ですが、いつも「私」が主役で話の中心でなければ気が済まない女性は、恋愛相手との良好な関係が長続きするとは思えない感じがいたします。 



<嫉妬深くて束縛が激しい> 


嫉妬深さも、束縛の激しさも実際にお付き合いして見ないと分からないことですので、男性にとっては厄介ですし、当の女性は特別自分が嫉妬深くて束縛が激しいとは思ってないのも、これまた厄介なことです。客観的な特徴が幾つかありますので、それに当て嵌まると感じた女性は自分の嫉妬深さや束縛の激しさを改めて自覚してみることをお勧めします。 


一つには「ブランド好き」です。誰が見ても同じ客観的な価値がブランドで、自分がそれを身に付けることで周囲から認められている安心感を得られている気になれるのです。二つには「嘘をつく」です。それも相手の嫉妬心を煽るために意味の無い嘘を罪の意識も無く平気でついてしまうのです。あくまで自分中心に彼氏との関係を牛耳ろうとするのです。三つには「一人が不安で堪らない」です。自分の考えと同じか或いは自分の考えに同調してくれる人の存在と常に一緒に居ないと不安で堪らなくなります。 


その対象が彼氏だった場合は、その行動を常に監視し自分に全ての関心が向けられているかをチェックします。不満やストレスを感じ易く、感情の起伏が激しくなります。それに息苦しさを感じて堪えられなくなると、当然の成り行きですが二人の恋愛は短期間で破局を迎えてしまうことが多いのです。これらの特徴は代表的なものですので、少しでも当て嵌まると感じた方は、是非自己認識を新たにして欲しいと願うばかりです。 


今日も良い一日であります様に。   


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