彼氏彼女の呼び方&変えるタイミングは?!


今日は、『彼氏彼女の呼び方&変えるタイミングは?!』をお送りします。 



交際が決まって毎日LINEやメールでコミュニケーションを取る様になると、お互いのことをもっと知りたい、距離を縮めたい...と願うのは男性も女性も同じことだと思います。相手への好奇心が高まらなければ恋愛の継続も、愛情の深まりも望めません。その手始めと言いますか、入口のイベントが、「相手を何て呼ぶか」そして「呼び方を変えるタイミング」をどうするか...と言うことになると思います。効果的に親近感を演出するのには持って来いの方法です。少々の気恥ずかしさとドキドキワクワクする胸の高まりと言った高揚感を覚える楽しいイベントになるでしょう。世の中のカップルの皆さんが、いったいどんな呼び方をしていて、どのタイミングからそう呼ぶようになったのか、を考えて見ることにいたしましょう。 


<名前を呼び捨て> 


呼び捨ては一番多い呼び方だと思います。お互いにこう呼ばれるとグッと心に響く感じや、親近感が湧いてきます。しかし、流石に初デートでこう呼ぼうとは言えませんし、呼び合っても不自然な感じさえしてしまいます。そんな時は取り敢えず名前に‟ちゃん付け”で呼ぶことにするのです。‟さん付け”は呼び合ってもよそよそしくて距離感を縮められませんのでNGです。最初は‟ちゃん付け”から始まって、慣れてきて親密度も上がってきたら、‟ちゃん”を外せば良いのです。そうですね...三ヶ月以内には外しましょう。最初に呼び捨てで呼んだり呼ばれたりした時は感動ものだと思います。その時を楽しみに先ずは名前+‟ちゃん付け”を出来るだけ多く呼び合いましょう。  


<名前の一部を抜き出して‟ちゃん付け”> 


名前が長かったり、呼びにくかったりすことがあります。そんな時は名前の一部を抜き出して‟ちゃん付け”すると良いでしょう。とても呼ばれて嬉しくなることでしょう。年齢の関係とかで‟ちゃん付け”が気恥ずかしいとか、今一つ合わないとかの場合は、‟〇〇っち”もありだと思います。まぁ他にも‟○○ぽん”‟〇〇にゃん”‟〇〇ちん”‟〇〇たん”...まぁ好きな様にどうぞ。とは言え、あまり奇抜な感じなのは、その呼び方を聞いた周囲が気恥ずかしくなりますので、そこは少しだけ気遣いも必要だとは思います。 


<二人しか分からない特別な‟あだ名”>  


恐らく呼びやすいのは‟あだ名”かも知れません。家族や親戚、友人、同僚などから呼ばれ慣れている‟あだ名”で呼び合うのは、何の違和感も無く、直ぐに馴染んでしまうでしょう。でも、それでは何の特別感も親近感も無くて詰まらないと感じる場合も少なくないでしょう。そんな場合は、二人だけの‟あだ名”で呼び合うのもお勧めです。しかもその‟あだ名”がどうして付いたのかを二人だけの秘密にしておくのです。或いはお互いを‟あだ名”で呼ぶことを二人だけの時間限定にしておくのも良いと思います。何かグッとくる特別な親密感を演出できると思いませんか?!。口喧嘩した時もお互いをこの特別な二人だけの‟あだ名”で呼び合うだけで、すぐに仲直りできてしまうかも知れません。コレ結構おススメです。 


<呼び方を変えるタイミング> 


一度こう呼び合おうと決めて、一旦慣れてしまうと、途中では中々変えるのがしっくりこない感じにもなりますので、結構大切な事だと思います。お試し期間を含めてタイミングは二人で良く話し合う事をお勧めします。 


①初デートの時  


これから付き合いを始めると言う時に...何だか気恥ずかしい感じもありますが、初デートの際の一つのテーマにしては如何でしょうか?勿論お互い相手とこれからもずっとお付き合いして行きたいと感じたらの話ですが、「昔こんな風に呼ばれていた」とか「何でそう呼ばれたかの理由はこうだ」とか、意外に呼び方の話題は盛り上がると思います。一気に親密度が上がるのではないでしょうか。  


②自然の流れに任せる 


デート回数を重ねて行くうちに、より相手への好奇心が湧いてくると言うものです。子供の頃のあだ名や、会社でのニックネームなどの話題が出たら、その時に「私達はどんな呼び方にしましょうか?」、「私達だけの呼び方を決めませんか?」と提案するのも良いかも知れません。アイデアを出し合って幾つか候補を決めたら、実際に呼び合って見ましょう。呼んでも呼ばれても心地良い名前が決まったら、その時が呼び方を変えるタイミングです。自然の流れに任せて愛情がこもった呼び方に早く慣れるためにも、会話の途中にできるだけ多くその呼び名を意識的に入れましょう。二人の交際が一気に深化すると思います。 


③イベントの時  


今月ならホワイトデーですが、勿論バレンタイン、誕生日、クリスマスなどのイベントのはプレゼントが付き物です。例えばそのメッセージカードを利用して‟こう呼びたい呼び方”と‟こう呼ばれたい呼び方”を織り込んでみるのです。「〇〇へ、誕生日おめでとう!最高の一年にしようね!〇〇より」ってな感じでしょうか。タイミングは勿論、その時しかないでしょう。 


④家族や友人にお互いを紹介する時  


この場合は、二人だけの呼び方と言うよりは、誰に聞かせても自然に聞こえて、気恥ずかしくない呼び方をあらかじめ決めておいて、「オフィシャルな場面ではこう呼ぼう」として、正に紹介するタイミングで、今まで苗字で呼び合っていたのを変えて実行すれば良いと思います。中々新鮮な感じを共有できますし、周囲へも親密度をアピールできるのではないでしょうか。 


今日も良い一日であります様に。   


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