男は‟いちゃいちゃ”したい?!


今日は、『男は‟いちゃいちゃ”したい?!』をお送りします。 



何とも羨ましい響きを持った言葉が‟いちゃいちゃ”ですが、今更そもそもどんな意味で...と言い始めても野暮な感じもいたします。しかし、そこは多少長めの当ブログの文字数上、おおめに見て下さい...と言うのはジョークですが、でも類義語を調べると「ベタベタする」、「くっつき合う」、「戯れ合う」、「身体を寄せ合う」、「でれつく」、「陸み合う」、「乳繰り合う」、「ニャンニャンする」とか、まぁ色々と出てきますが、どうも似て非なるものと言う感じがいたします。‟いちゃいちゃ”は、もっと軽いニュアンスが感じられるのです。そうですね、類義語辞典に異を唱えるつもりはありませんが、「馴れ馴れしくふざけ合う」と言うのが腑に落ちる気がいたします。しかも公共の場でもギリ問題ないレベルでのふざけ合いです。言葉を変えれば、カップルが仲の良い関係を深めていくには欠かせないスキンシップだと言えると思います。新型コロナウイルスの蔓延で人気スポット等へのお出かけデートも儘ならない状況ですが、せっかくのデートで好きな相手と一緒に会えるのですから、お互いの交際を深めるにはコレがおススメかも知れません。今日は男性が望む‟理想のいちゃいちゃ”について考えて見ましょう。 


<恋人つなぎ>  


まず男性が最初に彼女としたいのは「恋人つなぎ」でしょう。普通の手つなぎとは違って、お互いの指同士を絡ませて握る、あのやり方です。「デート中は彼女を少しでも近くに感じたい」、「お互いの‟好き”を無言で確認できる」、「より親密な雰囲気を演出したい」、「周囲に自分の彼女だとアピールしたい」、「お互いがごく自然にさり気なくボディタッチしている満足感を得たい」、「お互いに甘えたり安心したい気持ちの表れ」などの心理的な理由がこの「恋人つなぎ」にはあると言われています。ただし、未だ交際を始めたばかりのカップルに多いのは、緊張で思わず汗ばんでしまったり、そもそも手汗をかきやすい体質だったり、手を離すタイミングが分からないと言った悩みも聞かれます。何れにせよ、街中のデート中でもそれ程周囲の目を気にしなくても気軽にできるので、ハードルが低いと思います。実はその割に密着感を感じることができるので、男性が望む‟理想のいちゃいちゃ”の一つだと思います。 


<くすぐり合い>  


くすぐったいと感じるところは一般的には脇腹、脇の下、足の裏、耳、太もも、などですが、人によってくすぐったい場所も、くすぐったさも、微妙に違うことがあります。ずっとくすぐられ続けると呼吸困難になったり、強制的に笑わされて体力が消耗したり、かなりの苦痛を伴うものに成り兼ねません。でも適度なボディタッチのレベルであれば、コミュニケーションツールの一つにもなるのではないでしょうか。「もっとスキンシップしたい」、「甘えてみたい」、「くすぐり&くすぐられ好き」、「もっと仲良くなりたい」、「よそよそしさを取り払って親近感を感じたい」、「彼女にイタズラしてみたい」、「彼女の困った顔が見たい」、「笑った顔が見たい」、「かまって欲しい」等々...。くすぐり合う行為はフェティシズムの一種だと言う人も居るくらいで、男性は結構好きな人が多いと思います。例えば...見るからに筋肉マッチョな逞しい男性が、脇腹をくすぐられることが大の苦手で、華奢な彼女にツボをくすぐられると涙を流しながら悶え苦しむ様などは傍で見ていて不思議な光景に感じるでしょう。勿論、お互い或る程度お付き合いが進んだ関係になってからの話ですが、子供の頃の無邪気さを思い出して「くすぐり合い」にトライしてみては如何でしょう。これはかなり男性が望む‟理想のいちゃいちゃ”の一つだと思います。 


<膝枕での耳かき> 


以前、秋葉原には女の子の膝枕で耳かきを体験できる「耳かき屋」が何店舗かあると言う話を聞いたことがありますが、男性にとって彼女に「膝枕での耳かき」をして貰ってる時間は、恐らく至福の時間でしょう。何か彼氏としての特権と言いますか、大好きな彼女を独占している気分になれますし、二人だけの世界で彼女が自分のためだけに時間を使ってくれていると言う、贅沢感や満足感に浸れるのではないでしょうか。また、そんな男の我が儘を叶えてくれる女性は、自分への明確な好意を感じさせてくれると言う安心感も得られてしまうのです。せっかくなので、ついでに「頭を撫でて甘えさせてあげる」、「首元や肩などへのマッサージをして癒してあげる」、「仕事頑張ってるのねお疲れ様、と労いの言葉をかけてあげる」などをしてあげると、幸せと気持ち良さでぐっすりと‟寝落ち”してしまうかも知れません。そんな効果をもたらしてくれる「膝枕での耳かき」は、間違いなく彼女にして欲しい憧れの‟いちゃいちゃ”の一つだと思います。 


<信号待ちでの‟フレンチキス”> 


いきなりのコレは論外ですので、念のため...。軽めの‟チークキス”でさえ、交際中のお二人にはかなりハードルが高いですし、寧ろそうでなければいけません。真剣交際になって充分に二人の関係が深化して、お互いの気持ちが通じ合って高揚してきたとしたら、もしかしたら、‟フレンチキス”も夢では無い状況になるかも知れません。それでも最初のうちは、くれぐれも良い雰囲気づくり、見つめ合っての相手との気持ちの高まり、なるべく人目につかない場所選びなどに、充分且つ慎重な配慮、優しさ、思い遣りが必要です。王道なのは観覧車のてっぺんのタイミング、ベタですがドライブデートの別れ際、といった感じでしょうか。個人的には静かな夜の海辺と言うパターンが好きでした。しかしそこまで良く考えて見れば...つまり信号待ちでの‟フレンチキス”などと言う公衆の面前での‟離れ技”は、まず不可能だと思っていて間違いありません。あくまで男性の妄想に等しいレベルでの、‟理想のいちゃいちゃ”の一つだと思います。 


<‟あーん”し合って食べる>  


何でいきなり‟フレンチキス”の次は‟あーん”なんだ?!とツッコまれそうですが(笑)...。いいんです、このレベルで充分に男は幸せを感じられる生き物なのです。「お互いの距離を縮めたい」、「半分遊び心のスキンシップ」、と言ったところが、交際し初めて未だ初々しさやよそよそしさが残っている頃の心理だと思います。そこから更に交際が順調に進んだ後には「特別な関係をアピールしたい」、「お互いを大切に思い合っていることを確認したい」、「それこそ‟いちゃいちゃ”したい」、と言った風に心理的な変化が起こってくると思います。でも、コレって言うならば‟間接キス”になるんですよね...。そう考えれば、やはり男性の妄想する‟理想のいちゃいちゃ”の一つだと思います。  


今日も良い一日であります様に。   


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