心に残る“忘れられない男性”とは?

今日は、『心に残る“忘れられない男性”とは?』をお送りします。 



女性は、好きな男性との恋愛が終わりを迎えても、気持ちの切り替えが早く、俗に“上書き保存”するので、思い出を引きずることは少ない…などと言われては居りますが、いやいやしかし、それでも心に残る“忘れられない男性”は居るものだと思います。恋愛経験が豊富か否かに限らず、素晴らしい思い出になった男性は勿論のこと、その時は悲しい最悪な恋愛をしたと思った場合も、今となっては良い思い出に変わっているとしたら、“忘れられない男性”の一人になっているのではないでしょうか。それでは“上書き保存”が得意だと言われている女性が、実際はどんな心に残る“忘れられない男性”となっているのか、その特徴を見て行くことにしましょう。 



<初めて付き合った男性>  


“初めて”のフレーズに女性は弱い、ある意味無抵抗に従順だと思います。「初めて好きになった」、「初めて好きと言う感情に目覚めた」、「初めて告白した(された)」、「初めて手を繋いだ」、「初めて手作りチョコレートをあげた」、「初めて彼氏と彼女になった」、「初めて周囲からカップル扱いされた」、「初めて二人でデートした」、「初めてお弁当を作ってあげた」、「初めてキスしてくれた」…“初めて”のつく経験はキリが無いくらい思い出されると思います。自分が好きになった相手と思い出深いその一つ一つを一緒に経験することが出来たのですから、全ての情景や音や空気感まで鮮明に記憶しているのではないでしょうか。それから現在に至るまで、同じような場面を違う男性と過ごすことがあった筈ですが、やはり“初めて”の記憶を忘れることはないのかも知れません。気恥ずかしさの残る“予行練習”の相手は、多分良し悪しを超越した自分の中での強い意識として摺りこまれている訳でしょうし、心に残る“忘れられない男性”となっていても不思議ではありません。 


<初めて振られた男性>  


女性は“初めて”のフレーズに弱い…と言う意味では、“振られた時”もとても強く印象に残ってしまうものだと思います。子供の頃に「誰々君のことが好き!」と言ったら「ごめんなさい…」と返された“初めて”もほろ苦い思い出になるでしょうが、もう少し成長してから、初めて両想いになって、みんなが羨ましがる様な交際を続けていたら、或る日「実は、好きな子が出来たんだ…」と“初めての拒絶”の言葉。それこそ、今まで毎日思い続けていた彼との関係、昨日も今日も明日も永遠に続くと思っていた“好きだと言う気持ち”“通い合っていた心”なのに…その拒絶の言葉一つで脆くも崩れ去ってしまった、あの日の出来事は、天国から地獄に落ちて行き場をなくしてしまった、辛く苦しく居たたまれない自分の存在の記憶とともに、嫌でも心に残る“忘れられない男性”となってしまうことでしょう。 


<自分の都合で別れを告げてしまった男性>  


「好きな仕事を続けてキャリアアップしたかった」、「憧れのヨーロッパへ留学したかった」、「親からすすめられた相手と見合い結婚することになった」、「転勤の辞令で遠距離になって交際が難しくなってしまった」、「些細な理由で喧嘩がエスカレートして別れ話を切り出してしまった」等々、自分の中での優先順位が変わってしまったり、恋愛との両立が難しいと感じたり、自分の素直な気持ちを言い出せなかったり、その時の自分には精一杯で仕方ない決断だったとしても、その後に良い恋愛が出来ていなかったり、元カレ以上の男性と巡り会っていなかったりすると、今になって“別れを告げてしまった自分”を後悔する気持ちにもなるのかも知れません。“自分の都合”と言うのが何とも切ない気持ちにもなるし、相手への申し訳ない気持ちと相まって、心に残る“忘れられない男性”となる場合もあると思います。 


<嫌なところも含めて一途になってくれた男性>   


女性が一番嫌がる男性の行動と言えば、恐らく「浮気」が上位に来るのではないでしょうか。そんな“浮気男”とは真逆の存在が“一途な男”です。女性は一途な男性と一生添い遂げたいと思っていると思います。しかもそれが自分の女性として、或いは人として褒められない様な嫌な部分、例えば…「自信が無い」、「嫉妬深い」、「気が強い」、「がさつ」、「喜怒哀楽が激しい」と言った、それぞれ一つずつが別れ話の原因になる様なことでも、飽くまでも優しく、並外れた包容力の持ち主だったりすると、「優しいだけで刺激がない」と感じてしまった自分が、そこまで一途に愛してくれた相手の男性が、今になって思えば如何に貴重な存在だったかに気付いてしまうと、反省と後悔の気持ちとともに、心に残る“忘れられない男性”となっていても当然でしょう。  


<心から支えることが出来た男性>  


女性は愛され上手なほうが幸せになれる、などと言いますが…自分から心底好きになってしまった相手に巡り会い、価値観を共有し、お互いを尊敬し合い、ひた向きに彼を愛し、彼の短所も受け止め、感謝の気持ちを忘れず、何の見返りも求めず、一途に支えることが出来た男性が過去にもし居たとすれば、何故別れることになってしまったかの理由も含めて、これからの恋愛に前向きになったとしても、一番心に残る“忘れられない男性”となっているに違いないでしょう。そこまでの経験はとても素敵なことですので、こんな女性こそ“上書き保存”で乗り越えて欲しいものだと願うばかりです。 


今日も良い一日であります様に。    


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