心に残る“忘れられない女性”とは?


今日は、『心に残る“忘れられない女性”とは?』をお送りします。 



「そう言えば、あの時のあの子って今どうしているんだろう…」男性にとってふとしたきっかけで思い出す女性が一人や二人は居るものだと思います。たぶんソウルメイトの一人だったのでしょう。今では好きと言う気持ちも残っていないケースが多いとは思いますが、印象深いシチュエーションがずっと脳裏に焼き付いていて、決まって同じ情景ばかり思い出すのではないでしょうか。何年経っても何十年経っても、記憶の奥にしまい込まれていて、自分の恋愛に対しての価値観に今でもかなり影響を与え続けているのだと思います。思い出す相手の表情や雰囲気、声のトーンや印象的な匂い、それに幾つかの忘れられない情景…。それらがセットになって記憶に刻まれ、幾度となく思い出されるのだと思います。では、いったい男性の心に残る“忘れられない女性”とはどんな女性なのかを見て行きましょう。 


<初めての女性>  


男性が“忘れられない女性”の一番に挙げるのは、やはり初めての女性だと思います。「初告白」、「初デート」、「初キス」、「初体験」…。たぶん極度に緊張して心臓バクバクだったでしょうし、それぞれの印象的な場面が一番深く鮮明に残っていて、生涯忘れることは無いと思います。 


<一途になって味方してくれた女性> 


いつも自分のことを気にかけてくれて、我がままを聞いてくれて、自分を信じて味方してくれて、見返りを考えずにひたすら尽くしてくれた女性のことは、別れた後で言い様の無い寂しさに襲われると言います。付き合っている時はその彼女の気持ちも行動も当たり前に感じてしまい、自分を一番に考えてくれる一途さ、間違った事に意見もしてくれる誠実さ、それに母性本能を強く感じさせてくれたことさえも、何故か特別に有難く思う事は無かったりするものです。だからこそ余計に昨日まで寄り添ってくれていた存在が今はもう居ないと理解した瞬間から、失ったものの大きさに今更の様に気付き、未練の気持ちと共に、どうしても“忘れられない女性”になるのです。  


<守ってあげなければ…と思った女性> 


男性には「守ってあげたい」と言う庇護欲(ひごよく)と言うものが存在しています。見るからに何処か危なっかしい、世間知らずな、頼りない感じの女性は、この庇護欲をそそられる傾向が強くなると言います。「この子には自分が必要だ」と思い込んでしまったら、彼女が良く失敗を繰り返しても、それが可愛いとしか思えず、「いいよいいよ、しょうがないなぁ」と笑って許してしまいますし、「やっぱり自分が居ないと」と余計に庇護欲を掻き立てられるのです。そんな男性としての自尊心を満足させてくれる女性は、“忘れられない女性”になること間違いなしです。 


<交際期間が長かった女性> 


恋愛結婚の際の平均交際期間は、およそ4.5年と言われていますが、実は「交際期間が長い」と感じるには男性は1年以上、女性は3年以上と、結構な差があることが知られています。1年が長いか否かは別にしても、何年もの長い間交際していたと言うことは、お互いの信頼関係も深かったでしょうし、それでも別れが来てしまったのですから、かなりショックで心に穴が開いてしまったのではないでしょうか。一緒に過ごした幸せだった日々には、恐らく沢山の思い出がぎっしりと詰まっている訳ですから、“忘れられない女性”になるのは当たり前のことでしょう。 


<最後の彼女>  


好きだった女性との別れを経験して以来、新しい出会いや交際へ発展する様なことに巡りあわない状況や、その別れた女性以上に夢中で好きになれる女性に会えない場合、また好きな気持ちを残したまま何かの理由で別れなければならなかった場合、等々…別れ際に最高の思い出と笑顔を印象付けてくれた女性のことは、その男性にとっての“最後の女性”“運命の女性”だったと時間が経っても悔やまれて仕方のない“忘れられない女性”になるのだと思います。 


今日も良い一日であります様に。    


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