一緒に居てもつまらない女子の特徴とは?!


相談所も色々、会員も色々、仲人も色々です…。日々の活動を通して、“心に移りゆくよしなし事” を気の向くままに(気が向いたときに...)少しづつお話しして見たいと思います。 





今日は、『一緒に居てもつまらない女子の特徴とは?!』をお送りします。 





男子は、女子を“かわいいかどうか”という視点からしか見ていない…と言う訳ではありません。先ず最初に、恋愛の相性の良し悪しがどうか、という基準で女子を見ているのです。それはいったいどういうことなのかと言うと、例えば暗そうな女子とか、口を開けば文句しか言わない女子とかって、当たり前ですが、一緒にいて楽しくなさそうに感じてしまいます。  


この“一緒にいると楽しいかどうか”ということを、男子はまず見ているのです。可愛さとかに興奮したり、「男好きのするトークをする女子だな」などと感じるのは、そのあとの話になるのです。先ずは「この子と一緒にいたら楽しそう」と感じる…これが、男子が女子に恋する最初のステップです。それでは、どんな特徴を持った女子が、一緒に居てもつまらないと感じさせてしまうのかを考えて見ましょう…。 



<同性に対しマウンティングする>  


女子が女子に対してマウンティングしているのを、男子たちはじつは目の端でしっかり見ています。そして、マウンティングする女子に対して、この子と一緒にいてもつまらないだろうな、と思います。 


理由は簡単で、女子に対してマウンティングする女子は、男子に対しても同じことをするだろうなと思うからです。つまり、マウンティングする女子は、男子から「こいつと一緒にいても、楽しいどころか、怒鳴られてばっかりなんだろうなと思うわけです。どんなに可愛くても、まず近寄らないでしょう。 



<自分の意思や意見がない?思考回路が面倒…> 


どこかに遊びに行くときや、大切なことを決めたりしなくてはいけないときに、決まって「私はどっちでもいい」「何でもいい」と答える女子がいると思います。他人に決定権どころか、考えることすら委ねてしまうのは、自分の意思や意見がないからでしょう。  


最初のうちは相手も自分の好きなようにできて満足するかも知れませんが、次第につまらない女だと感じてきてしまいます。毎回、デートでどこに行きたいか聞いても「どこでもいい」、何を食べたいか聞いても「何でもいい」という返事しか返ってこなかったら、男子は「どうでもいいのか?」と、がっかりしてしまいます。「何でもいい」としか返ってこない会話は、面白くないと思われて当然です。人形のように後をついてくるだけの女子は、つまらないと思われても仕方ありません。 


しかし一方で、こんな考え方もあります。それは女子が慣れ親しんでいる普段の“思考回路”がそもそもメンドウなことに起因している場合です!。良く言えば、みんなで意見を作り出す文化だと言えるかも知れません。とても男子にはメンドウで理解できませんが、例えば…、 


「お昼ごはんをどこで食べるか?」という些細な選択でも、「なに食べよっか」「なんでもいいよ」「わたしもなんでもいいよ」「うーん、昨日パスタ食べたからそれ以外がいいな」「わたしは和食って気分じゃないな」「じゃあ、食べログ見るね」と10往復ぐらいしてからお店が1軒決まることは、よくありますし、グループの人数が増えるほど、意思決定までが長くなります…。それに対して、男子は「ラーメン」「カレー」「ハンバーグ」の三択!と言うのは極端ですが、それくらいハッキリしているものなのです。 


男性社会では、自分の意見を言って、友達が「それは気分じゃないな」と言っても許される雰囲気があります。しかし、不思議なことに女子同士の会話で、「それは気分じゃないな」なんて言ったら、場が凍ります…。と言う訳で、男子が女子に「どこ行く?」と聞いた際に、女子が「どこでもいいよ」と答えてしまうのは、実は自分の意思や意見がないからではなく、女子ならではの意思決定プロセスに沿っているだけで、ごくごく自然なことなのだと言う理解もできるのです。ですから、厄介なことに、男子が「ここは?」と聞くと、「うーん…」となってしまうことは当然と言えば、当然の反応なのかも知れません…。  


最初の「どこでもいいよ」という答えで、男子の多くは、女子は意見が無いのだと勘違いしてしまっていますが、実はそんなことはないのです。「どこでもいいよ」を文字通りの意味に受け取らず、英語の「How about you?(あなたはどうなの?)」くらいに考えてみてあげましょう…。女子は、先に自分の意見を言うのが怖いのです。先ずは、男子側から意見を言って、女子の意見を引き出してあげてください!。一緒に居てメンドウだとは感じても、つまらないとは思わなくて済むかも知れません。 



<目の前の相手との時間を大切にできない>  


つまらない女子の最初の共通点は、「目の前の相手との時間を大切にできない」ことです。例えば、デートに行った際に、食事・景色など、ことあるごとに、写真を撮る女性がいます。せっかく二人きりの特別な時間にも関わらず、写真を撮り、SNSで自慢することに夢中になってしまっています。 


「充実アピール」をしようとして、現実が置いてきぼりになってしまいます…。これでは、一緒にいる男子は、全く楽しくありません。なぜなら、目の前にいる自分との時間よりも、友達へ自慢する時間の方が大事だと言っているようなものだからです。  


それにSNSに載せることで、せっかくの二人きりの時間や、想い出を、その他大勢の人とも共有することになってしまいます。特別感が薄れてしまうというものだと思います。素敵な景色も、写真に収めたその瞬間から、それは過去の出来事でしかなりません。今を楽しみたい男子にとって、もう過ぎ去った時間を、その他大勢と共有したがる女子がつまらないと思われても仕方ありません。 



<リアクションや表情が乏しく自ら話題を振らない>  


つまらない女子と言われてしまう人は、何を考えているのか分からないくらい無表情だったり、リアクションや表情が乏しかったりする人が多いと思います。逆に喜怒哀楽がはっきりしていて、何を考えているのかわかりやすい人だと、意思疎通がはかりやすいと思います。楽しい会話にも笑わないし、サプライズにも驚いたり喜んだりもせず、心遣いに感謝していないように見えるのは、何をしてもらっても心があまり動かないからでしょう。 


会話をしているときに相槌を打つことはあっても、自ら話題を振らないと言うのもつまらない女子の典型です。相手ばかりが話題を振り、質問をしているのに、終始受け身な姿勢でそこから話が広がらないと、会話に消極的だと思われても仕方ありません。それが続けば、一緒にいる相手も疲れてしまいます。  


男性にとって会話をしていて楽しいと思える相手は、自分の話を聞いてくれて、尚且つ相手からも一緒に楽しめる会話のネタを発信してくれる女子です。自分の話ばかりする女子は苦手ですが、一緒に楽しめる会話を発信してくれる女子には好感を持つものです。そして反対に会話をしていてつまらない人だと思ってしまうのは、受け身の会話しかできない女子なのです。 



<常識を知らないので話がつまらない> 


つまらない女子の最大の特徴は、会話がつまらないことですが、会話がつまらないのは、内容に限ったことではありません。弾まない会話も十分につまらないといえます。  


こちらが一生懸命に話しかけても、反応が薄ければ会話は弾みません。一緒にいてつまらない女子は、言葉のキャッチボールが下手です。会話を続ける意思がないかのような、気持ちのこもっていない返事しかしないのが、つまらない女子の特徴です。  


また、慣用句、ことわざ、時事問題、法律、マナーなど、「こんなことも知らないの?」とびっくりさせられる女子に出会ったことはありませんか?天然ぶりが面白い場合もありますが、度を過ぎると笑えません。 


つまらない女子は、一緒にいる価値のない女子です。小学生でも知っているような一般常識さえ知らないようでは、相手にされなくて当然です。やはり会話は二人でバランス良くすることで盛り上がるものなのです。 



<会話が長くてオチがない> 


つまらない女子の典型として、「話にオチがない」というのも、よく言われることです。女性同士の会話では、近況報告と噂話が中心に語られます。なので、オチを求められることは、まずありません。女子会で、大爆笑する時を思い浮かべてみてください。その多くがいろんな人の掛け合いによって、笑いが生まれていて、一人の人の起承転結のある話で、笑いを取ると言うことはそうそうないのです。  


しかし、同じような感覚で男子と話していると、「で、オチは?」と聞かれてしまいます。女子からすると、「もしかしたら話が膨らむかも?」と思った話も、男子からすると、「何が言いたいんだろう?」となってしまう様です。必ずしも、話を面白くしなくちゃいけない、と言う訳ではなくて、話の最後には結論があったり、「〜と思ったんだけど、どう思う?」など、質問形式で、相手が答えやすいように心がけてみましょう。 



<あきらかに気分にムラがある>  


昨日はすごく楽しそうにしていたのに、今日はめちゃ暗いなど、あきらかに気分にムラがあると思われる言動をとる女子に対して、男子は「この子と一緒にいてもつまらなさそうだな」と思います。  


気分にムラのある女子のことが好きな男子だって、きっと探せばいると思います。でも男子って、機嫌の悪そうな女子の機嫌をどうすれば直せるのか、まったくわからないのです。  


だから、そういう女子といても自分が苦労するだけで、ちっとも楽しくないだろうな、と思うのです。本当に好きだったら、あの手この手でご機嫌を伺うかも知れません。ただそれも、いつまで続くか時間の問題だと思います…。 



<愚痴や悪口、批判ばかりを言う>  


女子は、幸せな人を見かけると嫉妬を抱いてしまいます。自分より優れた人を見かけると劣等感にかられるため、認めたくなくて悪口を言ってしまうのです。自分に対して強いコンプレックスを抱いている女子ほど、人の噂話や悪口ばかり言っています。このような女子は、男子を困らせてしまい、嫌われてしまいます。 


モラルのない女子は、どんな人にも嫌われてしまいます。モラルが欠如している人は、平気で人のことを馬鹿にしてしまうこともあるのです。男子には、プライドを持っている人が多いでしょう。だから、そのような誰かを馬鹿にする女子が嫌いです。男子の中には、そのような女子が許せないという人も多いので注意しましょう。ささやかな幸せを感じられる彼女なら、男子としてももっと喜ばせたいと思うものです。しかしあまりにもネガティブな発想や発言、行動につまらない女だと思ってしまうのです。 



<自己チューで人の話を聞かない>  


彼と一緒にいるのに、彼の話をほとんど聞かずに自分の話ばかりするのは、つまらない女子だと思われてしまいます。彼が夢中になって話している会話をさえぎり、上から目線で関係ない発言をすると、彼女に話を聞いてもらいたいという気持ちが薄れていくでしょう。  


自己チュー女子は人を嫌な気分にさせる天才です。他人の自慢話やプライベートな話ばかりを聞きたい人はそうはいません。つまらない女子は、人の話には耳を傾けないくせに、自分のことはやたらと人に話して聞かせたがります。真剣な打ち明け話や相談なら喜んで相手になりますが、まるで興味が湧かない独りよがりの自己アピールにはうんざりさせられてしまいます。 



<おわりに> 


男子から“つまらなそうな女子”に見られてしまうというのは、その女子と一緒にいても希望を見出すことが困難な女子に見られてしまうということです。お見合い後の交際における希望は、即、結婚後の希望につながります。  


と言うことは、生きる希望を自分なりに見出してない女子は、男子から「この子とは相性が悪そう」とか「この子と一緒にいても楽しくなさそう」などと思われてしまっているのです。かわいいとか、男好きするルックスとか、そういうこと以前に、結婚後に二人で希望を描ける相手かどうかというのを、男子たちは、実は密かに感じ取っているのです。 


今日は、この辺で失礼します。 


(出典:AI TIME、KOIMEMO、Smartlog、KIRARI、Menjoy!、愛カツ)    


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