結婚後に魅力が失せる残念男子とは?!


相談所も色々、会員も色々、仲人も色々です…。日々の活動を通して、“心に移りゆくよしなし事” を気の向くままに(気が向いたときに...)少しづつお話しして見たいと思います。 





 今日は、『結婚後に魅力が失せる残念男子』とは?!をお送りします。 





 結婚前にはあんなに素敵に感じた恋人なのに、一体どうしてこうなってしまったのでしょう?!。結婚してから男性に魅力を感じなくなる女性は少なくありません。確かに、結婚しても全く変わらない、という男子はほとんどいませんが、男性だっていつも緊張した生活を続けている訳ではありません。おそらく唯一の安らぎの場が家庭でしょうから、家族となれば安心・安定感から付き合っている時より素が出てしまうのは当たり前かも知れません。問題は「付き合っていた時の彼」と「素の彼」のギャップの幅が広い男子でしょう。良い方へのギャップは大歓迎ですが、悪い方のギャップが広すぎる場合は、「こんな魅力のない人だったの?!」と妻に後悔されてしまうこともあると思います。そんな結婚後に女性が魅力を感じなくなる“残念男子”について考えて見ましょう。 



 <結婚後に魅力がなくなった夫> 


①太った  


結婚前はキュッと引き締まったウエストに野性的な体つきが魅力的だったのに、気がつけば運動不足と加齢でぶくぶく太ってしまう男性は多いのではないでしょうか。それは、妻からすればやっぱり残念です。  


結婚しても気を抜かずに、常に魅力的な体型であるために、ジム通いや食事に気をつけてほしいものです。もちろん、食事の管理は奥様の責任でもあるので、一概に男性のせいばかりにはできませんが自己管理は大切です。 


もちろんここで奥様に「お前も太ったよな」なんて余計なことは言わないように。どうしても気になるなら、一緒にダイエットしようと提案したり、オブラートに包んだ表現をしましょうね…。 


②ハゲた  


これは大部分が本人の責任ではありません。遺伝もありますし、男性は会社でストレスを受けたりもするので仕方のないことです。 


でも、女性からすると「やっぱりハゲはちょっと…」と言うのが過半数の意見です。できることなら、なるべくそうならないように、洗髪の仕方を変えたり、頭皮ケアをしっかりしたり努力したいものです。ちなみに私は30歳前にもうハゲていました。坊主頭歴30年です…(笑)。  


③専業主婦を暇だと思い込んでいる  


毎日仕事に出かけて遅くまで働いてくるのは大変なことです。とは言え「専業主婦は毎日が休み」だと思い込んでいる旦那様は“残念男子”そのもので、もはや呆れてしまいます…。 


何も「毎日家にいるから休んでいる…」という訳ではありません。旦那様が見ていないところで、お給料が出なくても家族のために必死に働いているのが専業主婦なのです。影の努力者ともいえる専業主婦に対し、「働いている俺のほうが偉い!」と思い込んでいる“残念男子”には、文句のひとつも言いたくなってしまうのも無理のないことです。 


また、「専業主婦はヒマ」だと思い込んでいるタイプに多いのが、仕事を理由に家庭の事全てを妻に押し付ける男性です。「仕事で疲れてるから」「仕事で忙しいから」と、何かと仕事を持ち出してくる夫は、間違いなく妻をイラッとさせてしまっているのです。 


④友だちが少ない男子 


男における友だちの数は、遊び心に比例します。友だちが多い男子は、遊び心をたくさん持ています。反対に、友だちが少ない男子は、いわゆる「べき論」や「マイルール」で四角四面に生きている、遊び心の乏しいヤツだったりするのです。 


「彼は遊ぶことなく熱心に仕事していて、その熱心さが好き」こう思って彼に惚れている女子も多いかと思いますが、友だちが少ない仕事熱心な男子は、じつは、長い目で見ると仕事ができない男に成り下がり、休日に奥さんとうまく遊ぶこともなく、奥さんにとって物足りない旦那になってしまったりするのです。  


遊びって、「たかが遊び」だし「遊ぶより仕事しろ」と言われたりしますが、実は人生における魅力を形成するとても大切なものなのです。 


⑤乱暴になる 


DVまでいってしまうと、魅力が下がるどころではなく離婚原因にもなりますが、そこまでいかなくても、結婚後に、奥様に冷たくなったり、言葉が乱暴になったりする男性は魅力が半減してしまいます。 


結婚は男女二人が作り上げていくものです。モラハラが原因で離婚に至ることも珍しくない時代、思いやりも気持ちを持って、時には優しく、時には我慢もして素敵な夫婦関係を作り上げていきたいものです。 


⑥育児が全くできない 


子供が産まれたら、育児は二人で頑張っていきたいものです。しかし、相手が残念な夫である場合、そう簡単には上手くいきません…。  


出だしからつまずいて「俺には子育ては向いていない」と早々に努力することを諦める夫の姿に、「こっちは向いてなくたってやらなくちゃいけない状況なの!」と女性のイライラは爆発してしまうのです!。 


もちろん、最初は誰だって子育てが上手くできないのが当たり前ですが、最初から頑張る姿勢を見せないのは論外です…。 


⑦適当さを持ち併せていない 


「この仕事はなんとしても今日中に終わらせなければならない」という時だってあるでしょう。でもそれが日常的になってしまっている男子は、結婚後、魅力に欠けるかも知れません。 


そもそも、そう毎日、「絶対に今日中に仕上げなくてはならない案件」がある訳ではないのです。人手不足やブラック企業がはやっている世の中ですが、でも、多くの「明日でもいい」案件があるから、私たちはどうにか忙しい毎日をうまく生き抜いているわけです…。  


「何がなんでも今日中」なんて言う男子は、往々にして適当さを持っていません。旦那に適当さがなければ、家庭生活は地獄になってしまいます。ちょっと想像すれば分かる事です。 


⑧だらしない 


結婚前はデートにショッピング、時間さえあればマメに女性を楽しませてくれた彼氏でも、結婚した途端にだらしなくなるという本性を発揮してしまう男子もいます。 


休みの日はゴロゴロしてばかりとか、お風呂に入らないとか、服をリビングに脱ぎっぱなしとか、そんなだらしない生活態度をすると、魅力は半減してしまいます。親しき仲にも礼儀あり、いつまでもお互いちょっとした気遣いは忘れない様にしていたいものです。 


⑨片付けができない 


男子には、女子にはない「収集癖」があります。ひとつ興味を持つとフィギュアや漫画、靴や帽子など高額でもどんどん集めていくのです。集めるのは趣味なのである程度放っておくことができても、集めたモノを整理できない残念っぷりには、世の中の奥様たちもかなりムカムカしている事でしょう…。  


夫が自分で片付けや掃除ができないと、結局それをやるのは妻の役割になってしまいます。しかも自分で片付けないので、「そういえばアレってどこやったっけ?」と全て奥様に聞くようになってしまいます。挙句の果てに「ここに置いておいたはずなのに!」と逆ギレされようものなら、女性のイライラもいい加減ピークに達してしまいます。 


⑩他人に冷たい  


自分が欲しいものを、何食わぬ顔で手に入れる、そんな要領の良さを持っていない人は、ある意味で利己的に生きている人のことを羨ましく思うかも知れません。羨ましさの裏返しとしての嫉妬心も同時に持つかもしれないと思います。  


利己的に、自分が欲しいものを何食わぬ顔で手に入れる能力を旦那さんが持っていれば、妻としてなにかとおいしい…。と思う人もいるでしょう。たしかにおいしいと思います。  


しかし、利己的な性格が、他者に対する冷たさとして現れていたら要注意と言えるのではないでしょうか。他者に対して冷たい人とは、要するに優しさの総量が少ない人です。その総量の少なさは、妻にも向けられることがあるからです。 


たとえば、何かがきっかけで離婚の危機に直面した場合、優しさの総量が少ない旦那さんは「はい、離婚ね!」でおしまいにしてしまうかも知れません。あるいは、妻が熱を出したとき、旦那の仕事が忙しければ「この忙しいときに熱を出す方が悪い」などと口走るかも知れないのです。そんな“残念男子”に、あなたは魅力を感じますか?。 


⑪家事を手伝わない 


一人暮らしを経験したことがある男性なら、家事の大変さは分かっている筈です。ご飯を作る面倒くささも、掃除機をかけたり、洗濯物を畳むのも面倒な家事の一つだと思います。でも、結婚してからは妻が家事を一手に担ってくれるので、自分で家事をする必要がなくなったと思っていませんか?。あなたが面倒くさいと思っていることは、妻だって面倒くさいと思っているかも知れませんよ。共稼ぎなら尚更のことです!。 


⑫雰囲気が読めず無神経  


人の気持ちを察知する力や、その場の雰囲気を読むチカラに欠けていると、どんなに大好きな夫でも「耐えられない!」と嘆いてしまいたくなるものです。男性と比べると女性の気持ちは複雑…と言うことを加味しても、余りにも無神経な言動や振舞いは残念な夫としか言いようがありません。 


わざわざ言わなくてもいいことを言ってしまう無神経な夫は、一度気にしてしまうと余計にイライラが募ります。「結局自分のことしか考えられないからこんなことを言うのよね…」と妻が悟るレベルとなってしまうと、本当に残念な気持ちで一杯になってしまいます…。  


⑬趣味へのお金と時間の使い方が今まで通り  


飲み会への参加が減った、部屋で本を読む時間だけは維持したい。そのため、思うように自分だけの時間を持つことが減ったように感じることがあると思います。そのため、「俺一人になる時間を作りたい」といって書斎など自室に閉じ籠ってしまうこともあるでしょう。  


妻も承知の上で、理解し合っているなら構いません。ただ、奥様が寂しい思いをしたり、恋人時代と同じように話したいことがあるかも知れません。少しは妻と過ごす時間を作ってみては如何でしょう…。 


⑭酒を飲むと人が変わる  


妻がイライラさせられる夫の特徴として、代表ともいえるのが「酒癖の悪さ」です。お酒を飲んだ途端、いつも温厚で優しい夫が怒りっぽくなったり、しつこくなったりするとなると、その対応に追われる妻はもうぐったりしてしまいます…。  


仕事のストレスをお酒で発散したいという気持ちも理解できますが、余りひどいと妻のストレスも溜まっていく一方です。育児中の家庭であれば尚更ですが、量を減らすなり休肝日を作るなどして、お酒はできる限り控えてもらいたいものです。 



<“残念男子”を挽回する方法> 


①“面倒”“後回し”を卒業  


「面倒くさい」「あとで」から卒業しましょう。“残念男子”に認定される夫の特徴は、家事を手伝う以前に、とにかく話し合うことすら面倒だと感じている男性が多いのです。「面倒なこと」の蓋を開けると、実際、手間暇がかかって嫌な思いをするもの…。大人になると、そんなカラクリを分かっているので、妻と話し合いの時間を持ったら文句を言われると思い、自然と面倒くさいと感じて後回しにしてしまうのです。 


奥様も、ご主人に文句を言うのは面倒です。その面倒くさいことから解放されるには、面倒なことにならないように先手を打つことが大事です。言われる前にやる。たったそれだけでいいのです。  


②当たり前と思わない 


“残念男子”の夫は、自分が何もしなくても何となかると思っています。ふかふかのお布団で眠れることも、毎日洗濯したての清潔な下着やシャツが着られるのも、冷蔵庫を開ければ自分が好きなおやつが入っているのも、爪楊枝や綿棒がなくならずに常備されているのも、全て魔法なんかではありません。 


当たり前のことを当たり前に受け止め過ぎると、妻が体調を崩して寝込んだ時に大変な思いをします。奥様は、妻として母として、いわばワンオペで家事や育児をこなしています。主婦の仕事がブラック企業と同じ構図だと分かれば、自分がすべきことも見えてくるのではないでしょうか?。 


③家庭内のルールを作る  


家事は夫婦二人で得意な方がやれば良いという考えもあると思いますが、任せっぱなしになってしまうと妻のストレスになることもあります。家事が得意な人もいれば、苦手な人もいます。もちろん、頼ることは大切です。だけど、「妻がいないと何もできない…」そのような依存状態になってしまうのは考えものだと思います。 


一緒にできる家事があれば率先してやるようにし、二人で家庭内のルールを作り上げることが大切です。母という仕事は、24時間365日年中無休です。家族が増えれば、一人、もう一人と別の時間軸が加わってきます。1日24時間は平等に与えられている時間なのですから、時には、妻が一人になれる時間、“奥様の休日”も決めて差し上げましょう。 



<“残念男子”の夫でも幸せになる方法> 


①「他人の旦那様は良く見えるもの」と心得る 


「他人の芝生は青い」とは、昔からよく言われる諺です。お隣のイケメン旦那様も、外面は良く見えるけれど、家に帰ったら“残念男子”の夫かも知れません。人の旦那様は3割増しぐらいに良く見えるものだと最初から頭に入れておくことです。 


②欠点をつついても直らない 


旦那様の直してほしい癖や習慣を目にするたびに、注意をしたり小言を言ったりしていませんか?。例えば「片付けができない夫」に毎日小言を言えば、片付けができるようになるでしょうか? 答えは限りなく「NO」です。小さい時からの生活習慣や性格は、ほんの数年、妻から文句を言われるだけで変わる訳がありません。直らないなら、言う方も言われる方も心地よくない小言は、言わない方が賢明です。 


③良いところを見る 


一般的に、人は相手の欠点を見つけるのが得意です。自分の子供や夫の短所10個はすぐに言えるけれど、長所10個はなかなか言えないのではないでしょうか?。人の良いところを見つけるのは、訓練と努力が必要です。何もしなくても目につく短所と違い、目立たないところから探し出すことが必要だからです。ぜひ、1日1つでいいので、旦那様の「良いところ」を探す練習をしてみてください。 


④比べない 


「みんな違ってみんないい」は金子みすゞの名言で、「ナンバーワンよりオンリーワン」は槇原敬之の名言です。人は一人ひとり違うもの、夫を自分と比べたり、誰かと比べたりするのはやめましょう。誰かと比べて小さな優越感にひたったり、大きな劣等感にとらわれても何も良いことはありません。夫のありのままを受け入れてあげましょう。 


⑤ほめて育てる  


良い妻は褒め上手です。人は誰でも褒められれば嬉しいし、頑張ろうという気持ちになります。褒めて相手のモチベーションを上げるだけでなく、そこからさらに、その人の埋もれていた能力を引き出し、ステップアップでさせることが出来れば、夫操縦術は完璧と言えるでしょう。旦那様も子供も「ほめて育てる」が正解です。 


⑥足るを知る 


これは、もともと仏教の教えで「欲望を自制し、分をわきまえることの大切さを説く言葉」とされます。「もっと収入を」「もっと良い暮らしを」「もっと出世を」…と、常に上を目指して追い立てられる生活は、果たして幸せなのでしょうか?。 


自分の手にないものを追いかける前に、既に自分が手にしているものの価値をきちんと見つめ、それを大切にすることが日々の暮らしを充実させるコツです。上を見るのでも下を見るのでもなく、今の自分の足元をしっかり見つめ、今ある当たり前の生活を大事にする。今のパートナーを大事にする気持ちもこれに似ていると思いませんか? 。


⑦幸せにしてもらうのではなく幸せになる  


結婚したら、夫は妻を幸せにしてくれるものだと思い込んでいませんか?。夫に不満や文句の多い人に限って、実はべったり依存しています。しかし自分を幸せに出来るのは自分だけです。なぜなら、どんなに素晴らしい相手がいてもそれを「幸せ」と思える自分の心がなければ幸せを感じることが出来ないからです。夫には依存せず、「自分で自分を幸せにするんだ」という気持ちで前向きになりましょう。「破れ鍋にとじ蓋」という言葉もある様に、夫婦はどこかで似ていたり、バランスがとれているものです。夫を“残念男子”と考えている人は自分自身も“残念女子”な妻と考えられているかも知れません。気を付けましょう。 



<おわりに> 


結婚後に魅力を感じなくなる“残念男子”な夫の特徴について考えて見ましたが、ショックを受けた婚活男子も多いのではないでしょうか…?。そして“残念な夫”と言われてしまう根本的な原因は「慣れ合い」と「緊張感の欠如」です。同じ屋根の下で暮らすことで新鮮さを失い、慣れから甘えへと変わり、少しづつ気遣いができない関係になってしまいます。女性に結婚したことを後悔されてしまうなんてことのないよう、今のうちから婚活男子は普段の自分を見つめ直す、変えていく努力をしていくことが肝要だと思います。  


また、婚活女子に考えて欲しいことは、いつの時代も、何か割り切れないものを人々は魅力と呼んできました。ひとことでは言い表すことのできない持ち味をもっている人が「魅力ある人」と呼ばれてきたのです。割り切れなさをお相手がどれくらい持っているのか?、このような視点で彼を眺めると、あんがい結婚後もあなたは幸せでいられるかも知れません。 


今日は、この辺で失礼します。 


(出典:MENDY、Girls Slism、ALL About、GIRL、愛カツ)    


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