結婚しない女の本音とは?!


相談所も色々、会員も色々、仲人も色々です…。日々の活動を通して、“心に移りゆくよしなし事” を気の向くままに(気が向いたときに...)少しづつお話しして見たいと思います。 




今日は、『結婚しない女の本音とは?!』をお送りします。 




未婚率の上昇、若者の恋愛離れ、男性の結婚意欲の低下…。婚活女子にとって耳をふさぎたくなるような情報が巷にはあふれています。昨今、女性の未婚率も急上昇しています。「結婚できないのではなく、結婚しないという選択をしている女性」も多いと言うことです。「結婚しない男」と言われる未婚男性と同じように経済的自立をしていて、「結婚する必要性を感じない女性」もいるのです。今日は、そんな結婚しない女の特徴と本音を探ってみたいと思います。 



<結婚しない女と結婚できない女の違い>  


未婚女性には、大きく分けて「結婚しない女」と「結婚できない女」の2つのパターンがあります。まず結婚できるのに結婚しない女。理由は人によって異なりますが、何らかの意図で結婚しない女性のことを指します。自分の時間を自由に使いたいから結婚したくない女性や、結婚に必要性を感じない女性などが多くいますね。 


もう一つのパターンが、何らかの理由で結婚できない女。例えば、美人だけど性格が悪い人や異性関係がしっかりしていない人などに多い傾向にあります。やはり男性同様に“しない”と“できない”は全く別物なのだと思います。 



<男女年齢別の未婚率を整理しておくと…> (平成29年版 少子化社会対策白書より) 


各世代とも未婚率は上昇しており、20代では半数を大きく超える割合が結婚していません。30代でも“未婚者”は今やマイノリティーとは言えなくなってきています。生涯未婚率は45歳~49歳、それに50歳~54歳の未婚率を平均したものですが、2035年の推計値では、何と男性の約3割、女性の約2割が生涯未婚と言われているのです。  


①25歳~29歳の未婚率:男性72.7% / 女性61.3% 


②30歳~34歳の未婚率:男性47.1% / 女性34.6% 


③35歳~39歳の未婚率:男性35.0% / 女性23.9% 


④40歳~44歳の未婚率:男性29.3% / 女性19.1% 


⑤45歳~49歳の未婚率:男性25.2% / 女性15.3% 


⑥生涯未婚率:男性23.4% / 女性:14.1% 


⑦2035年の生涯未婚率推計値:男性29.0% / 女性19.2% 



<結婚しない女の特徴> 


①バリバリのキャリアウーマン 


バリバリのキャリアウーマンとなると、自分の社会的地位を築くことが出来ているのでなかなかそこから離れることが出来ません。また、家庭を築くよりも”仕事”にのめりこんで、そして結果を出すほうが快感に感じられるように感じています。  


恋愛よりも仕事。恋愛をしていても結婚はしないし、そこそこの関係までしか発展させないなんていう考えを持っていることもあります。その地位まで登りつめるのに大変な努力をしたのでしょう。だからこそ、尚更そこから離れたくないですし、まだまだ現役で仕事をしていたいのです。  


結婚しないという決断をすることは、何かあっても夫の収入に頼ればいいという、結婚した女性が持てる甘い人生を持てないということでもあります。老後も自分を支えてくれる子供がいないので、死ぬまで自分の収入だけで頑張らなくてはいけません。  


また家族に割く時間も必要ありません。自分のために使う時間以外は全て仕事に捧げることができます。だから他の男性と同じくらい出世もできます。それなりに仕事で評価されて、貯金もあるキャリアウーマンだというのが結婚しない女性の特徴です。 


②性格がサッパリ  


結婚しない女性は、夫の収入に頼ることができないので、バリバリと仕事をこなしています。どうしても日本の会社は男社会ですから、男社会でもまれて出世をしていくためには、男勝りの強い性格をしていなくてはなりません。結婚しない女性の多くは、メソメソしたところがなく、さっぱりとしているところが特徴です。 


③男には頼らない  


多くの女性が結婚して、男性と一緒に生活をすることを選択する中で、結婚しない女性というのは、男性に頼らずに生きていこうという気概を強く持っています。  


やはり体力的な面や社会的な信用度といったものでは、男がいるかいないかで、世間の目も変わってくるところがあるのですが、結婚しないことを決意した女性というのは、そんなものも吹き飛ばしてしまうのです。  


結婚すると多くの女性は男性の庇護の下へ入ってしまうような感じがあります。仕事も思う存分はできなくなることがほとんどで、金銭的な面でも夫頼みとなってしまうのが現実です。 


その点、結婚しない女性というのは何でも自分でやらなくては生活していけないので、自立心が旺盛です。自分の力でチャレンジでき、自由を謳歌できるのが結婚しない女性のステキなところだと思います。 


④頭の回転が速い  


結婚しない女性は頭の回転の速さが求められる職業に就き、男性並みまたはそれ以上に社会で活躍している女性が少なくありません。  


頭が良く口も回るので、男性がたじたじになってしまうこともよくあります。また感情によって考えや意見が左右されることも少なく、いつでも冷静な視点から物事を客観視できる女性が多いのも特徴です。 


⑤一人を楽しめる  


結婚しないということは、仕事が終わって家に帰っても、休日も、一緒に過ごす家族がいないということです。彼氏や友人はいたとしても、家族として一緒に暮らしていなければ、常に一緒にいるという訳ではありません。 


一人でいる時間が長くなる分、その時間を楽しむことができるのも、結婚しない女性の特徴です。女性の中には誰かと一緒にいなくては寂しくてたまらない、という人も多い中、ある意味精神的に大人だと言えるでしょう。 


⑥高学歴  


結婚しない女性には、学生の頃から優秀で高学歴であるという特徴がよく見受けられます。頭の回転が速く地頭がいいので、子どもの頃から勉強を苦に思ったことはなく、そして具体的な目標を持って物事に取り組める女性が多いのです。 


そのため就職の時も将来性のある企業や職業に就き、またキャリアアップを着実に果たしていくために婚期も遅くなりがちで、結果的に結婚しないという考えに行きつくようになります。また中には自分より学歴や能力が低い男性とは付き合えない、というプライドの高い女性もいます。  


⑦趣味が豊か 


結婚しない女性というのは、同年代で結婚している女性が子育てや家事に追われている時間やお金をすべて自分のために使うことができます。だから豊富にある時間を自分の楽しみの趣味に費やすことが出来るのです。  


一つの趣味を師範レベルまで極めてしまう人もいますし、いろいろな趣味に次々とチャレンジするチャレンジ精神旺盛な人もいます。結婚しない独身女性は趣味に没頭できる時間がたっぷりあるのが特徴です。 


⑧社会的地位が高い 


仕事において役職に就いていたり、責任が大きいポジションを担っていたりするという女性が多いのも特徴の1つです。そして自分自身の能力によって社会的に認められている女性は、そこで承認欲求が満たされるので恋愛や恋人に依存することがあまりありません。 


それに恋愛はどんなに努力してもうまくいかない時はいかないものですが、それに比べたら仕事は努力した分だけ結果を出しやすいものです。  


結婚して誰かの妻というポジションに収まるよりも、社会的に重要とされる地位に就いて認められる方が達成感を感じられるという女性は、キャリアに影響を及ぼしそうな結婚に積極的になれないのです。 


⑨プライドが高い  


結婚しない女性の多くが仕事でキャリアを築いていますが、やはりまだまだ男社会の日本の会社でキャリアを積み上げていくためには、簡単に回りの風に吹き飛ばされることはない頑丈な精神力が必要になります。 


プライドを高く保つことで、独身を貫くことに対する周りからの無言の圧力に対抗していくことが、結婚しない女性には必要なのだと思います。プライドの高さは結婚しない女の砦とも言えるでしょう! 。


⑩仕事にやりがいを持っている 


たとえ経済的に余裕がなくて、高い地位についていなかったとしても、仕事へのやりがいの度合いは人それぞれです。子どもの頃から夢に見ていた職業に就くことができたなら、何よりも大切にしたいと思うのは当たり前のことかも知れません。  


いつでも仕事優先で時にはプライベートを犠牲にすることもいとわないという女性は、結婚に対して憧れを持つことは少なく、むしろ仕事の邪魔になるぐらいならしない方がいいと考えるのです。人生の目標=仕事を成功させるという女性ほど、結婚をしないという考えに落ち着くことが多くなります。 


⑪甘えることが苦手 


なかなか結婚しない、できない女性というのは甘えるのが苦手です。男性ってどんな人でも女性からは甘えられて、それでいて頼られたいと思っているもの…。しかし、結婚しない女は上手に甘えることが出来ません。  


それどころかあまのじゃくになって、気持ちとは反対の行動をしてしまいます。その結果、男性から見放されてしまうのです。最悪の場合、「コレが本当の私よ」なんて開き直っていることも…。それじゃあ、いつになっても男性に甘えることは出来ません。 


⑫海外旅行が好き  


一人でも海外にいくだとか、年に数回は海外旅行をしている女性はなかなか結婚できません。それって自分の時間の使い方だとか、自分のペースというのが出来上がっていると言うことなのです。  


ズバリ、それは男性が入るスキがないということでもあります。たとえ、恋人が出来たとしても恋人よりも自分のことを大切にするのですぐに分かれることになってしまいます。 


⑬ブランド物が好き 


貯金もあるし、それなりに収入がありますし自分にすべてその御金を使うことが出来るのでブランド物がすきなんていう女性も多いようです。  


それってきれいに着飾っていて魅力的に見えるようにも感じるのですが、男性からは「金遣いが荒い」なんて思われていることもあります。  


男性は、日頃の暮らしから「結婚したらどんな生活になるのか」「どんな奥さんになるのか」というのを想像しながら女性を見ているものです。 


⑭子供が苦手 


結婚したら子供を作らなくちゃいけない…と考えている女性は多いことでしょう。実際には子供を作らない家庭も増えていますが、相手のご家族から「子供はまだなのか」などと言われたら困ってしまいます。  


また、もともと子供が好きではないと子作りをしなくちゃいけないことだけでも心の負担になるもの。そんな苦しい思いをするのであれば、結婚なんてする必要はないと感じています。  


⑮1人暮らし歴が長い 


一人暮らしを始める最初のうちは、寂しい気持ちになるものです。しかし、その期間も長く成ればなるほどに“一人での生活のペース”ができあがってしまい、誰かと一緒に過ごすことが出来ません。1泊の旅行だけでも苦痛に感じることもあるくらいです。 


⑯1人で飲食店へ行っても大丈夫  


最近では”おひとりさま”なんていう言葉がありますが、その様にずばり一人でなんでもしてしまう人が増えている様です。特に飲食店に行くのは一人で行くことができる人というのは、自分で何かをするという自分の生活のリズムが出来上がっています。ファミレスだけではなく、焼肉店にひとりで入れるような女性は結婚が遅くなる傾向があるかも知れません。 


⑰一人の時間が好き 


結婚をすれば、誰かと一緒にすごす時間が多くなります。そのため、一人の時間を好きな人にとっては苦痛でたまりません。買い物も一人が良いし、食事もひとりが良い。そうなると結婚をしてまでパートナーが欲しいとは思えなくなってしまいます。 


⑱性格が感情的よりも論理的 


感情的な性格とは、物事を感情で決める人。全然好きではない相手から告白されたとしても、「こんなに思っているのに」と感情に訴えかけられると、しぶしぶOKしてしまうような性格です。 


一方、論理的な性格とは、物事を道筋立てて考える傾向にある人のこと。自分の論理にそぐわないのであれば、目先の感情に惑わされることはない性格です。結婚しない女性の中には、どちらかというと論理的な性格の人が多いという特徴があります。 


⑲料理や掃除など家事全般が苦手  


料理や掃除など家事全般に苦手意識を感じている人の中には、結婚に対してネガティブな考えを持っている人がいます。これは、日本で古くから蔓延している「夫は仕事、妻が家事」の潜在意識を持っているからに他なりません。そのイメージを持っていると、「結婚したら苦手な家事をやらなくてはいけないのか」との理由で、「別に結婚しなくていいや」と思ってしまうのです。 


⑳男性の理想が高く、妥協したくない 


結婚しない女性の中には、自分自身の社会的地位を確立している人が多くいます。自分自身がしっかりとしている女性は、自分以上に頭がいい男性や社会的地位がある男性を好きになりがちです。そのため、理想が高いといった特徴があるでしょう。自分に見合う相手を妥協したくない性格なので、魅力を感じる男性がどんどん減っていってしまうのです。 



<結婚しない女の本音> 


①独身の方が気楽  


結婚しない女性は、結婚するよりむしろ独身の方が不安もなく気楽だと考えている人が多いのです。特に過去の男性との関係にトラウマがあったり、自分が育った家庭環境に問題があったり、そういったネガティブな経験のある女性は結婚生活に対して不安ばかりが浮かんできてしまうようです。  


いくら愛し合って結婚する場合でも、元は他人同士が一つ屋根の下で暮らすのですから多かれ少なかれ不安はあるもの…。ただ結婚しないと決めている女性にとっては期待よりも不安の方が大きすぎて、1人でいた方が気楽だと考えているようです。 


②仕事や趣味に没頭出来る  


経済的に自立した女性の中には、「男性に負けないくらい仕事がしたい」との欲や、「趣味に没頭したい」との欲を持った女性が多くいます。そんな女性にとって、恋愛や結婚は二の次。結婚して誰かと時間を共有するよりも「自分が打ち込みたいことに専念したい、時間を割きたい」と思うのです。 


このような理由から、熱中できる何かを持っている女性たちにとって、結婚は魅力的ではありません。むしろ「誰かと合わせて生きなくてはいけないのではないか」「自分が使いたいときに自由にお金が使えないのではないか」との理由でデメリットの方が多いと感じてしまうのです。  


③妥協して結婚するくらいなら独身がいい  


10代や20代の頃はまだ男性を見る目も養われていないので、顔がかっこいいとか性格が優しいなどのわかりやすい理由で男性を好きになり、その人と結婚したいと思うことも珍しくはありません。


しかし年を重ねるごとに多くの男性と知り合うことで、男性に対する要求が細かくなり、自分の理想にそぐわない男性とはわざわざ結婚したくないと考えるようになる女性もいます。 


理想が高いために結婚をしない女性は、自分が理想とする相手とでなければ結婚する意味がなくそれなら独身でいた方がマシ、と考えていて、またその理想に当てはまる男性には簡単に出会えるものではないということも、きちんと理解しているようです。 


④いい人が見つからない  


結婚しない女性には、恋をすることの優先順位が低くなってしまう傾向があります。これは、仕事もプライベートも充実している証拠。その結果、結婚するのに相応しい相手となかなか巡り合えず、「理想の相手じゃないなら結婚しないという人も多いのです。自分が「いつか結婚するならこんな人」と思い描いていた男性と出会うきっかけがなければ、結婚しようと思わないのも納得できる事だと思います。 


⑤結婚は人生の墓場だと思っている  


結婚しない女性によく見られるのは、自分の母親や友人の結婚生活の現実を見たり聞いたりしてきた結果、結婚=人生の墓場だという考えにたどり着いたパターンです。  


それまではかいがいしく尽くしてくれた彼氏が旦那になったとたんに手の平を返し、妻は仕事をしながらも毎日家事と旦那の世話に忙しく、子どもが生まれればそこに育児というタスクがプラスされ、自分の時間がなくなっていく…。親しい人のそういった姿を間近で見て、こうなってしまったら人生終わりだと考えてしまう人もいるようです。 


⑥他人と一緒に暮らせる自信がない  


神経質な一面があったり、極端な潔癖症であったりして他人との共同生活に苦痛を覚えるという女性もいます。こういったタイプの女性は生活する上で何か強いこだわりがあって、それを認めて受け入れてくれる男性でなければ結婚など到底無理だと考えるようです。 


また元々単独行動が好きで、他人の意見に左右されずに自分の思い通りに行動したいという女性も、結婚には消極的になることが多くなります。  


家の外で会って遊んだり話したりする分には特に抵抗がなくても、自宅や私生活などのごくプライベートな領域には誰にも干渉してほしくないという心理があるようです。 


⑦結婚にこだわりがない  


「手続きがめんどくさい」「自由に生きたい」などの理由から、最近は結婚に対してこだわりが強くない人が、男性女性問わず増えました。実際、専業主婦の場合は、夫の扶養に入れば税金が安くなるなどのメリットがありますが、結婚しながら普通に働いてしまうと、その恩恵は微々たるものです。理由は各々異なりますが、「別に夫と妻っていう関係じゃなくて、彼氏と彼女の関係のままでよくない?」と思うようになった人が増加しているのです。  


実は今、事実婚を選ぶ人も増加中です。事実婚とは、婚姻届けは提出していないけど、婚姻届けを提出している夫婦と同じ扱いを受ける関係のことを言います。この事実婚には、特に名字を変更する必要がないということや、戸籍に結婚や離婚の履歴が残らないというメリットがあります。だから、今までよりもフランクな結婚がしたい人たちを中心に、事実婚を選ぶ人が増えているのです。 


⑧その気になればいつでも結婚できる 


結婚をしないと言う女性の中には“今は”結婚するつもりがないだけで、しようと思えばいつでもできると考えている女性もいます。 


このタイプの女性は男性から見て魅力的でモテてきた人が多く、どちらかというと相手を選り好みできる立場にいた人がほとんどです。  


恋愛の相手に困ることがなかったために理想も高くなりがちで、付き合っている恋人との間に結婚話が持ち上がっても「もっといい人がいるのではないか?」と考えてしまうのです。 


自分が結婚しようと思えばいくらでも相手が見つかるという心理から、焦りを感じることも少ないようです。 


⑨結婚後の人間関係がめんどくさい  


結婚しない女性の中には、結婚後の人間関係のめんどくささを避けたいという心理の人もいます。めんどくさい人間関係は、大きく分けて二つあります。一つ目は、夫の親御さんや親戚との人間関係。お盆や正月になるたびに挨拶に行ったり、お中元を買ったりするのが億劫だという人も多いのです。 


二つ目が子ども関係。保育園に入園すると、ママ同士のめんどくさいマウンティングがつきもの。「自由に生きたい」と考える結婚しない女性にとって、「学生時代のようなマウンティングを、また経験しなくてはいけないなんてうんざり」と思う人も多いのです。 


⑩自分のことだけで精一杯  


結婚をしないと公言する女性は、よく自分の面倒だけで精一杯だからという言葉を併せて使います。ただの謙遜にも聞こえる言葉ですが実際本心であることも珍しいことではなく、結婚をするならしっかりと責任感を持つべきと考える人ほど、そう思うようになります。  


仕事や趣味など自分のやりたいことで忙しく、結婚しても夫に尽くすこともできないし、ましてや子どもを生んで育てるなんて考えられない、という心理から、自分のことだけで精一杯なのに結婚なんて無理だと発言するようです。 



<おわりに> 


色々と結婚しない女性の特徴や、結婚という選択肢を選ばない本音の部分について考えてきましたが、結局のところ根本的に「一人が好き」な性格であるとの共通点があります。  


実際、結婚しない女性の中には、美人でモテる人も多くいます。しかし、誰かの妻になって、自分のペースを乱されることが億劫なのです。だから、一人でいることに価値を置き、結婚しないという生き方を選択するのだと思います。  


結婚しないことを選ぶ女性が増えている背景には、時代背景など様々な要因があります。しかしどんな理由であっても、結婚しないということは、自由と引き換えに、家族を持たない、という決断をすることにほかなりません。老後、孫に囲まれている友人を見て後悔するようなことが無いように、独身を貫くことを決意したら、思う存分に自分の人生を謳歌して欲しいものです…。 


今日は、この辺で失礼します。 


(出典:Smartlog、PROLO、マイナビウーマン、machicon、tapple、婚活あるある、exciteニュース、まりおねっと、女の転職type、MATCH MAKER、Clover、Lovely、生活百科)   


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