婚活って恥ずかしい?!(後編)


そろそろ結婚したいけれど相手がいないという人は、積極的に婚活をしないと中々良い出会いのチャンスはないものです。しかし、日本人の習慣として「結婚できない男女が婚活をする」というイメージを持たれるので、恥ずかしくて行動できずにタイミングを逃してしまう方がとても多いのです。もちろん、実際にそのように見る人は少ないです。婚活を恥ずかしがる人にありがちな行動とは、どの様なものでしょうか。今日は「婚活って恥ずかしい?!(後編)」と言うことで、婚活が恥ずかしいと思っている人にありがちな行動について考えたいと思います。 


<身近な相手と親しくなる> 

婚活は恥ずかしい…。と思う男女の心理には、「自分は自然に出会った人と恋愛をして幸せな結婚がしたい」という人々が多い傾向にあります。そのため内心焦っている独身男女のありがちな行動として、自然な恋愛を探し職場や友人たちの周りにいい相手を探すようになります。「何かあの人、前より頻繁に異性と喋ってない?」と思ったら、ほんとうは焦っているのかも知れません。その方の恋愛力にもよりますが、なかなか最初から結婚を望む相手と出会うのは難しいもの。自分が何回も自然な出会いと別れを繰り返しているうちに、思い切って婚活を始めたあの子のほうが私より先に結婚している…なんてこともあるかも知れません。 


<自分の好みでなくても相手に合わせる>  

婚活とは自分の理想とする相手を探すものです。しかし、人に嫌われたくないあまりに相手に自分を合わせる様な人は、中々婚活をすることはできません。自分の意思を持つことで相手に断られたらそれだけショックが大きくなるからです。そこで婚活が恥ずかしいと思っている人にありがちな事として、自分が好きでないことでも相手につい合わせてしまう、という行動をとることが多くなります。 


<周りの助言を聞かない>  

結婚はしたくても、周りの人から「ここの結婚相談所、いい人たくさんいたよ!」「そろそろ婚活初めてみたら?」と言われると嫌になってしまう、そこのアナタ!小言に聞こえるその言葉も、実は自分の行動を促進してくれる貴重なアドバイスではありませんか?婚活を恐れる理由には「傷つくのが怖い」「自分の心を守りたい」という心理があります。その上その不安もさらけ出すことさえ恐れるため、婚活が恥ずかしいと思っている人にありがちな行動として、「婚活?恥ずかしいよそんなの…自然に出会った方がいいよ。」と強がってしまうのです。 


<自分の将来をきちんと考えていない> 

婚活をしている男女は、明確に「結婚したい」という目標があります。自分の人生に向き合った結果、自分には結婚をしたいという気持ちがあることを知っているのです。今の時代、必ずしも結婚をすることが幸せとは限りません。生き方はたくさんあり、結婚以外の道を選ぶこともできます。そんななか「婚活をして結婚をしたい」という道を選んだということは、これから先自分がどうなりたいのか明確に見えてきた証拠でもあります。一方で、「婚活なんて恥ずかしい」と思いつつ、結婚願望がある男女の心には迷いがあります。結婚はしたいものの、自然な形で出会いたい、情熱的な恋愛を経たうえでないと結婚はしたくないなどとこだわりだけがあります。つまり婚活が恥ずかしいと思っている人にありがちな事として、自分がなぜ結婚したいのかがわかっていないので、婚活に対して抵抗があるのです。反対に婚活をしている男女は、結婚から先の人生を見据えています。自分の結婚市場価値や、年齢や生き方を知ったうえできちんとアクションを起こしているのです。 


<自分のことを話さない>  

婚活が恥ずかしいと思っている人にありがちな事として、「自慢話をしない」というものがあります。その為に何かのきっかけで「素敵だな」と思う異性に出会っても、自己アピールをすると自慢話になってしまうのでは、と思ってしまうのです。自分のことを話さなければ相手もすぐに興味を失い、離れていくでしょう。 


<人に求めるだけで自立できていない> 

婚活を恥ずかしいと思っている女性は、婚活をするという行動は起こしていないにも関わらず、心のどこかで運命の出会いを求めています。いい人を紹介してほしい、いつか運命的な出会いがあるはず…などと、限りなく少ない可能性に期待を寄せて生活をしています。自分のことなのに運任せ。人や環境に求めているばかりで、自分では何かをしようとしません。人に「してほしい」と頼るばかりで、精神的な自立ができていないのです。出会いから結婚まで、すべてをお膳立てしてもらえるなんてことはあり得ません。他力本願や、人に求めることばかりはやめて、自分で動きましょう。 


<ネットで自分の名前を検索する>  

婚活が恥ずかしいと思う人は、常に他人から自分がどう見られているか気になるという性格の人が多くなります。他人の目が気になり、婚活をすることを知られたくないという気持ちがある為に行動ができなくなります。人が自分をどう思っているか知りたい為に、時折ネットで自分の名前で検索をかけることがあります。ヒットした内容が自分のものであるか、誰か自分の悪い噂を広めていないかなどと探してみるのです。 


<努力しなくても手に入れられるだろうという甘えにすがる>  

婚活をバカにしている人は、心のどこかで「そのうちいい人が現れるだろう」という甘えがあります。しかし根拠なき自信であり、漠然としている考えです。「そのうち」はいつまでたってもやってきません。20代ならまだ焦る必要もないかもしれませんが、妙齢になってくるとどんどん「そのうち」の期間が遠くなっていきます。問題を先延ばしにした結果、「そのうち」はいつまでもやってくることはなく、気づいたら「結婚したいのにできなかった」という結果になることも。努力や行動なくして、トントン拍子に恋愛をし、結婚にいきつくのは少女漫画だけの話。自分と向き合い、行動を起こしていくことでしか現実は変えられないのです。婚活は恥ずかしいものではありません。何かに夢中になったり必死になったりする人をバカにするほうがずっと恥ずかしいことです。自分で何もせず、ラクな場所にいるうちはほしいものも手に入らないということを認識し、真剣に自分の人生に向き合ってみましょう。 


<見栄を張りたがる> 

学生時代の友人や会社の同僚が既に結婚して幸せな家庭を築いていると、自分だけ取り残されている様な気分になります。しかし他の人が自然に相手をみつけているのに、自分だけ必死に婚活をするというのはプライドが傷つくものです。既婚者の友人達に対してはつい見栄を張って「私は一人の方が気楽だから~」と言ってしまいます。 


<世間体を気にし過ぎ>  

婚活が恥ずかしいと思っている人は世間体を気にし過ぎる傾向にあります。親、家族、友達、職場の人に「そんな所で知り合った人と…?」と言われるのが嫌なのでしょう。まずそんなこと言う人は放っておきましょう。そいつらは何かとあればごちゃごちゃ言ってきます。そんなことを気にしているよりもあなたが幸せになることの方が大切です。幸せな時点で勝ち組なので、何を言われても関係ありません。もし、幸せに影響があるのであれば、適当なことを言って誤魔化せば良いだけです。理解できない古い人間がいるのは仕方ないことなので、うまく対処しながら活動していくしかありません。 


<何も行動しない> 

結局、婚活を恥ずかしがっている人は他人への嫌悪と見せかけて自分へのコンプレックスや消極的であることを隠す心理がちらほらあるのが現実です。傷つきたくないのは当たり前ですが、何も行動を起こさないとそのコンプレックスや消極性も消えません。行動を起こした人から変わることができるのです。しかしそれが自分に当てはまっていても、落ち込むことはありません。今からでも、積極的に素敵な出会いを探す「婚活」をすることを、自分の気持ちに素直になって始めれば良いのです。 


婚活を恥ずかしいと思う人は、心の中で自分と他人とを比べてしまっています。人が結婚して幸せだから自分も結婚して幸せにならないと、同じ土俵で話ができないと思ってしまうのです。しかし婚活は決して他人と競う為にするものではありません。以上に掲げた行動に関して思い当たる人は、まず他人と自分を比較するのをやめましょう。自分のことを知ってもらう為の自己アピールは自慢ではなく、決して恥ずかしいものではないのです。「人は人、私は私」と思うことができた時に、自分らしく異性と接することができます。婚活も自分の流れを掴んで進めていくことができるでしょう。今日は「婚活って恥ずかしい?!(後編)」をお送りしました。それでは、この辺で失礼します。 


(出典:晩婚のススメ、Googirl、TRILL、Grapps)  

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