婚活に疲れた時の対処法(女性編)


真面目な人ほど婚活疲れを感じてしまうものですが、婚活疲れをそのまま放置して婚活を継続していても良い結果は出ません。婚活がうまくいくどころか、どんどん自分を追い込んでいってしまうことになってしまいます…。では婚活に疲れてしまったときはどのように対処すればいいのでしょうか?。今日は、「婚活に疲れた時の対処法(女性編)」をお送りいたします。 


<婚活に疲れないように考え方を変える>  

①「一生涯の伴侶を探すのに費用・時間は掛かる」と考える  

いままで何年も結婚相手をが見つからなかった人が、少し婚活をした程度ですぐに相手が見つかる訳がないのです。理想の相手を見つけるには1年間は覚悟しましょう。この先50年以上人生をともにする相手を見つけるのには仕方ないと考えましょう。適当に妥協して自分の希望通りでは無い相手と結婚してこの先50年間消耗しながら生きていくのか、また婚活を諦め生涯独身で生きることになるのか、と考えると婚活にかける時間・費用を安く考えてはいけません。むしろ一生涯の伴侶を見つけるためにこの瞬間出来る限りの時間と労力・費用を婚活につぎ込むべきです。婚活にたくさんのお金と時間を使っているのは正しいのです。無駄ではありません。成婚に向けて進んでいる証拠なのです。 


②「出会えなくて当たり前」運命の人に会えるのは数百分の1の確率  

精神的に否定されて疲れる、というのは「婚活すればすぐに素敵な人と結婚できる」と期待していたのにもかかわらず、それが否定されたからのガッカリによるものです。しかし婚活は成功確率が極めて低いのです。まずそれを理解しましょう。確率的にはお見合い申し込みに20人連続失敗しても全く気にする必要はありません。更にお見合いをして交際が成立したとしても、もそこから食事に行ったりデートしたりを繰り返し実際に成婚まで行くには、次々と難関が待ち構えているのです。婚活が何の方法であれ、何回も繰り返し上手く行かなくても全く気にする必要がありません。そもそも婚活は上手く行かないのです。それよりも見た目をよくしたり自己PRを見直したりして、お見合い成功確率を上げる努力が重要です。 


<婚活をしている理由を考える>  

自分は何のために婚活をしているのか、なぜ結婚したいのかを改めて考えてみると、婚活をする意味や意義が見えてきます。もしも「そんな理由のためにこんなに苦労して婚活をする必要はないな」と感じたら、婚活を休むなりやめるなりしてもいいでしょう。「子どもがどうしてもほしい」など強い思いがある場合には、その思いがあなたを奮い立たせてくれるはずです。そしてその希望を叶えるためにはどんな男性を選べばいいのか、自分がどのように活動したらいいのかも自ずと見えてくるでしょう。 


<本当に婚活に疲れたら休む、でも婚活を辞めない>  

婚活に疲れ果て鬱になるくらいなら、一時的に婚活を休みましょう。ただし1ヶ月程度です。長くても3ヶ月です。昨日の「男性編」でも書きましたが、意外とそういう時に急な出会いがあったりします。それまで努力して来た人だけに婚活の神様が運命的な出会いを与えてくれたりするのです。3ヶ月以上休むと婚活再開がしんどくなります。婚活は少しずつ出会いを増やしていくため完全に辞めてしまってから再開となるととても時間と労力がかかります。そのため婚活疲れで婚活を休んでいても婚活自体は継続しましょう。継続方法としては疲れているので自ら積極的には動かいなものの、紹介は受けられる状態を続けるようにしておくのが良いでしょう。この状態にしておけば、リフレッシュ後にいつ婚活再開してもすぐに出会いがあります。気分転換してトントン拍子で進む可能性もあります。 


<男性のスペックより中身に目を向ける>  

婚活に疲れてしまったときには、男性をスペックで見るのではなくどんな人物なのか中身に目を向けるようにしてみることも大切です。「この人はどんなことに感動するのかな?」「この人はどんなことに喜びを感じてどんなことを悲しいと感じるんだろう?」など、男性を見るときの視点を変えてみましょう。相手の内面に目を向けるようにしてみると、今まで「ナシ」だと思っていた相手も「この人とは価値観が合いそう。もう少し知りたいな」「意外と相性がいいかも…」と思えるようになるかも知れません。 


<婚活疲れを吹き飛ばすのは婚活!> 

婚活をしていると必ず婚活疲れになりますが、そんな婚活疲れが一瞬で吹き飛ぶことあります。それは婚活で成功したときです。例え100人から断られて婚活で疲れ果てても、101人目で理想の相手とカップル成立したらそれまでの婚活疲れは一気に吹き飛ぶのです。婚活疲れを吹き飛ばすには婚活で成功するしかありません。婚活で成功させるに自分をモテるように改善し、出会いの選択肢を増やしいきましょう。諦めずに「最後もう1件」とお見合いをした時に理想の人と出会えることがあるものなのです。毎週土曜日4件、日曜日4件と土日隔週連続8件のお見合いスケジュールを何ヶ月か続けても、全て上手く行かず心折れかけたときに、最後気力を振り絞りたまたま祝日に入れたお見合いで、今迄出会った男性で一番と思える人と交際成立になることもあるのです。いつも諦めず最後の1人、その次の1件のお見合いを続けている人が最後に「婚活の神様」から祝福をもらえるのです。 


<自分を否定せず「私はいい女」と言い聞かせる>  

婚活に疲れてしまったときには、「私はいい女」と言い聞かせて自分に自信を与えましょう。「好きになっても相手にされない」「またお断りされた」などというとき、つい自分を責めたり否定したりしてしまいますが、それはNG。そんなときこそ「大丈夫!たまたま縁がなかっただけ。私はいい女!」とポジティブな言葉を自分にかけてあげましょう。人間とは不思議なもので、自分がいつも思ったり口に出したりしていることに引っ張られていくものです。ネガティブな気持ちや言葉は余計にネガティブな状況を生むだけ。それに比べて何の根拠もないのに自信がある人は、いつも明るく楽しそうです。根拠なんてなくてもいいんです。ポジティブな言葉で自分に暗示をかけてしまいましょう。慣れてくると、ちょっとやそっとのことでは落ち込まない強さが身に付きます。自分に自信もつき、その自信がきっとあなたの魅力につながっていく筈です。 


<妥協する> 

年齢を重ねれば、それだけ若い女性に比べて選択肢が狭まってしまうことは、変えようのない事実です。しかし「私は妥協してまで結婚なんかしたくない!」というようなことを思っている女性は多いでしょう。ですが“このまま〇〇歳になるまで、一人を貫いて生きていくというのが辛い…”と考えてもいるでしょう。ですから、結婚のための妥協であっても‟何かこの男性のいいところを探してみよう!”というような、ポジティブな考えで、今まで注目していなかった男性たちを、見てみることから始めてください。 


<独身の良さにも目を向けてみる>  

婚活に疲れてしまったときには、独身の良さにも目を向けてみると気分転換になります。たとえば独身なら自分の好きなことに好きなだけお金も時間も使えますし、休みの日も朝からゴロゴロしていたって誰にも文句を言われません。食事も好きなものを食べることができますし、夜遅くまで友達と遊ぶこともできます。そういった独身だからこその楽しみや気楽さにも目を向けてみると、「結婚できない」という焦りからも解放されるかもしれません。 


<信頼できる人に相談してみる>  

婚活に疲れてしまったときには、信頼できる人に相談してみるという方法もおすすめです。友達や職場の先輩、上司などに思い切って婚活がうまくいかないことを相談してみましょう。「婚活していることがバレるのは恥ずかしい」と思うかもしれませんが、誰かに相談することで自分では気が付けなかったことを指摘してもらえたり、改善したほうがいいことをアドバイスしてもらえたりする可能性もあります。そして、昨日の「男性編」でも書きましたが、一番頼りにして欲しいのは担当仲人さんです。あなたの婚活に寄り添う存在です。もし、あなたの仲人さんとの良い関係が築けそうもない時は、思い切って結婚相談所を変えて見ましょう。弊社の様に「のりかえコース」を用意している相談所は沢山あります。電話1本、メール1通で行き詰った婚活に光が差し込んでくるかも知れません。とにかく、1人で悩むと、物事を客観的に見ることができなくなり、自分で自分を追い詰めてしまいますので、先ずは乗り越える行動を起こしましょう!。 


<好きなことをしてリフレッシュする時間を作る>  

婚活に疲れてしまったときには、好きなことをしてリフレッシュする時間を作ることも必要です。旅行が好きなら旅行へ行く、体を動かすことが好きならスポーツをしたりジムに通ったりしてみる、映画が好きならDVDを借りてきて家でとことん映画を楽しむ、音楽が好きならライブへ出かけるなど、自分が心から楽しいと思えることを積極的にやってみましょう。独身の友達と遊んだり、ショッピングを楽しんだりするのもいいでしょう。婚活をしているとどうしても婚活の予定でスケジュールがいっぱいになってしまいがちですが、自分がリフレッシュできる時間を作ることも大切です。息抜きの時間を作ることで婚活疲れも癒されますし、好きなことを楽しむ余裕はあなたを魅力的に見せてくれるようになるでしょう。 


<戦略的に婚活をする>  

婚活のゴールは結婚です。しかしいきなり結婚できるわけじゃありません。お見合いで出会って、話をして、交際が始まり、お互いに良く知り合ってから結婚するのが普通です。そして婚活疲れになる人は、「お見合いそのものが成立しない」或いは「お見合いから交際に至らない」「交際が上手く続かない」で疲れてしまうのです。婚活をしていて、相手に話しかけることに抵抗がある人もいるでしょう。初対面の人と話しをすることが苦手な人もいるでしょう。相手のLINEの交換をすることに緊張する人もいるでしょう。チャットのやり取りでさえ苦手な人もいるでしょう。デートでどうしたら良いのか分からない人もいるでしょう。デートの後どうやって相手との距離を縮めていけば良いのか分からない人もいるでしょう。例えその先へ続いたとしても、結婚の決め手がわからなくて悩む人もいるでしょう。本当にこの人と結婚していいのかと迷う人もいるでしょう。婚活をしていれば問題ばかりにぶち当たります。それをさらっと何事もなかったかのようにできる人はそうそういません。そういう時は、自分なりの課題を見つけてクリアする習慣をつけていけばいいのです。例えば、初対面の人と話すのが苦手な人は、自分から勇気を持って話しかけてみる。もしそれで会話が弾まないで、相手と仲良くなれなかった場合は凹むのではなく、どうすれば良かったのかを考えるのです。そして次回は自分なりに対策を立てたことを実行してみる。もしそれで、相手と仲良くなれたら戦略的には正しいのかも知れません。反対にまた仲良くなれなかったら、また違うやり方を考えてみるのです。ダメだったら諦めるのではなくて、常により良くするにはどうしたら良いのかを考えるのです。この思考スタイルを持ち、自分に問いかける癖をつけてみてください。そうすれば後ろ向きに悩むのではなく、前を向いてポジティブに活動できるようになります。PDCAサイクルを回す様に「戦略的婚活」をすることで、婚活疲れを回避できるようになると思います。 


「婚活に疲れた」という女性のために様々な対処法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?。婚活疲れを引きずったままでは良い結果も生まれません。先ずは自分の婚活疲れの原因を知り、それに合った対処法を試してみましょう。あなたが婚活疲れから解放されて、前向きに婚活を楽しめますように!。今日は、「婚活に疲れた時の対処法(女性編)」をお送りいたしました。それでは、この辺で失礼します。 


(出典:婚活マニュアルZ、マユと学ぶ恋愛部、Parties、30代婚活男女が一年以内に結婚する為のガイドブック)

結婚相談所 BLISS PARTNER(公式HP)

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