婚活がうまく行かない男性(対策編)


二日に渡って婚活が上手くいかない男性の特徴について考えてきました。それでは、一体どのようにすれば婚活が成功するようになるのでしょうか?。今日は、「婚活がうまく行かない男性(対策編)」をお送りいたします。 


<プロフィールでしっかり自己アピールを>  

婚活で上手くいかない男性の中には、消極的な男性や自己アピールが下手な男性、プライドの高い発言を女性についつい言ってしまう男性が多いのです。いつも失敗している男性ほど、プロフィールを丁寧に書いておくと良いですね。プロフィールを丁寧に書いておけば、初対面の相手に自己アピールする必要が減るので便利です。ここで言うプロフィールとは、弊社ではIBJSのシステムでお相手から検索された際の「プロフィール情報」のことを指します。お会いした時に無駄な自己アピールを減らす事によって、下手に相手に失礼な事を言う事も減ります。また、アピールが苦手な男性に至っては、プロフィールで自分の事を説明しておく事によって、自己アピールを口頭で説明する手間も省けると言うものです。 

特に自己PR欄には、「婚活を始めた理由」「周囲からの客観的な人物評」「自らの評価」「友人関係」「仕事内容や姿勢」「家族関係」「趣味・特技」「食生活について」「結婚への考え方・家庭像」「将来への希望」などを網羅すると、お相手にイメージして貰い易くなります。特に女性は「仕事一筋で出会いがなかった」「なかなか気の合う人と出会えなかった」などの理由を求めています。お互いにパートナーを探している以上、なぜあなたがフリーでいるのかがハッキリしていたほうが女性も安心するでしょう。自分がどういう気持ちで婚活しようと思うに至ったかなど、感情的な部分を知ることで、女性はあなたに共感しやすくなると思います。また、プロフィールは詳細に渡る全ての項目を空欄にせずに綺麗に埋めることが肝要です。空欄・空白は要らぬ憶測を招く恐れがあると理解しておきましょう。お相手の女性が主に見るポイントを空白にするよりも、正直に書くようにしましょう。良いプロフィールとは、丁寧に全ての項目をしっかり埋めてあることは勿論ですが、お相手が自分を正しくイメージ出来る様に、読む側の気持ちになって表現して差し上げる事を言いますので、それを目指して書いてください!。担当カウンセラーへも相談してアドバイスを聞きましょう。言わずもがなですが、例え文章を書くのが苦手でも、苦手なりに一生懸命に読んでいただくお相手を想いながら書くことが大切です。気持ちの込められた言葉は必ずお相手に通じるものです。時間を掛けてもOKですので、必ずご自分で書く様にしてください。 


<プロフ写真はあなたの履歴書です> 

時々、「プロフィール写真を提出してください」と言うと、自撮りのスマホ写真をいただくことがあります。あなたの事をお相手が目にとめて、プロフィールを見た時に、最初の印象を決めるのが“プロフィール写真”です。せっかく時間を掛けて文章を練ってプロフィール情報を仕上げても、第一印象の“プロフィール写真”の印象が悪ければ、読んでいただけることは無いと思います。それくらい“プロフィール写真”は、婚活戦略上もとても大事なツールです。お見合いを成立させる確率も“プロフィール写真”次第と言っても過言ではありません。ここはその道のプロ写真家がいるフォトスタジオを必ず利用することをお勧めいたします。あなたの表情はこれまでの人生の履歴書だと思ってください!。とびきりの笑顔を写した一枚が、お相手とのご縁を結んでくれるパスポートになってくれるに違いありません。 


<アプローチ数を最大化する> 

プロフィール情報も、写真も素晴らしい物ができました。さあお見合い婚活の始まりです!。ところが、中々お見合い申し込みをなさらない方がいらっしゃいます。話を聞けば、幾つかの理由がありました。担当カウンセラーと良く相談して、アプローチ数を最大化できる様に気持ちを切り替えましょう。 


①断られることを前向きに捉える  

自分から申し込んだお相手に断られるのが怖いので、お相手から申し込まれるのを待つのだと仰います。お相手からの申し込みをお待ちして、お受けするか否かを決める分には、落ち込むことも無いし、気持ちが楽なのだそうです。 “数打てば当たる”とまでは言いませんが、積極的に申し込むことから、あなたの婚活が始まります。一週間に10人以上、一ヶ月に50人以上は必ず申し込みましょう。最初はお断りされるのに落ち込むことがあるかも知れませんが、そんな暇はありませんし、そのうち慣れてしまいます!。断られたら、単にご縁が無かっただけで別のご縁が待っている、と前向きに考えられる様になっていきます。婚活には覚悟も必要なのです。 


②理想の条件に捉われ過ぎない 

申し込みたくても、“自分が理想とする条件”を満たしていない方が多くて、申し込む気持ちにならない、と仰います。 “自分が理想とする条件”とはいったい何ですか?。理想を持つことは良いことだと思いますが、現実も認識しなければ進歩が無くなり、将来を見失ってしまうと言うものです。担当カウンセラーと良く相談して、“自分が理想とする条件”を整理してみましょう。例えば、優先順位をつけて、その上位3つの中のひとつでも満たしているお相手には、必ず申し込んでみる、と言う約束事を決めてしまうと良いでしょう。世の中のご夫婦の殆どは、理想とはだいぶ違ったお相手を選ばれている事が多いと思います。実際にお会いして、お付き合いしてみないと、本当の相性など分からないのだと思います。“自分が理想とする条件”に捉われ過ぎて、チャンスを逃さない様にしましょう。 


<男の身だしなみを大切に> 

あまりに気合を入れ過ぎた身だしなみは、逆に印象を悪くしてしまいます。服装で意識すべきポイントは、シンプルであるということです。シンプルな服装は、相手から話し掛けやすい印象を与えることができますし、清潔感も出せます。また、細かい部分にも気を遣うべきで、例えばハンカチを忘れないようにすることも大事です。口周りや汗を拭く時に服の袖や手で拭いてしまうと印象が悪くなります。清潔感というのは男性が思う以上に女性は気にしていますし、あなたが気づかないところでも女性はチェックしています。意図しないところで点数を下げないようにするためにも、最低限のエチケット、マナーを守るようにしましょう。 


<婚活しながら“自分を変える”> 

何度お見合いしても上手くいかない。そんな経験から「婚活疲れ」に陥っている方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。せっかく貴重な経験をしているのですから、次に生かさなければ意味がないと言う物です。婚活しながら、あなた自身の男としてのクオリティを上げていくことを意識して実践いたしましょう。自ら変わることを受け入れた男性の婚活は、きっとスムーズに上手くいくと思います。変わる、男としてクオリティを上げる。どうですか?面倒くさいと思いませんでしたか?そう、最初は面倒くさいんです。しかも、独身が長い男性であればあるほど、自我を捨て、男としてフラットな位置から再スタートすることですら、すごく難しい行為になっていくのです。だから、実践すれば勝つのです。男して「変わる」、「クオリティを上げる」を同時進行しながら、婚活をやっている男性がいないから、これができさえすれば、婚活は上手くいく様になるのです。あなたが変わって、お見合いで結果を出し、その結果に喜びを感じ、男性としての自己肯定感をアップさせ、さらに自分を改善し、それが楽しくなり、より素敵な女性に選ばれ、それを繰り返せば、婚活は人生の華と思えるくらい楽しくなります。「婚活疲れ」なんてしないはずです。 


<また会いたいと思わせる努力>  

目の前で微笑んでくれているお見合い相手の女性にとって、あなたはどんな存在に写っているのでしょうか?。なんとなく魅力的だけど、次に会いたいとまでは思えない…。と言うのが正直なところだと思います。婚活で女性は常に未来を見ていますから、今お会いしているお見合いの場が楽しければ良いという訳ではありません。もちろん、お見合いで面白さや明るさや頼りがいのあることを発揮したり、評価したりすることも大事ですが、その魅力が「この人と結婚したら…」といったような未来に繋がるように、交際を始めてからどんどんと魅力を積み上げて、継続的にあなたと接触したいと思わせることが大事なのです。 


<自らを積極的に奮い立たせる>  

男性にありがちなのは、お見合いと言う出会いの場に参加しただけで安心してしまっていると言うことが良く見受けられます。自分から積極的に相手を知ろうとする、自分を知ってもらおうとしなければ何もスタートしません。「なんでもいいよ」「好きなのでいいよ」は相手想いなのではなく主体性がないだけということ。本当にあなたがいい男性だとしても、積極的でないだけで女性としては物足りなく感じてしまい上手くいかないのです。せっかく知り合って、何度かデートをするようになっても、あなたから行動しないのでは女性側もそれ以上踏み込みにくいと感じてしまいます。この人、本当にわたし相手で満足しているのかな?と思ってしまうことも…。まずは思い切って行動を起こしてみてください!。次のデートは自分から提案したり、しつこくない程度にマメにLINEやメールを返すように意識したりして見ましょう。最初に顔を合わせたときからある程度の積極性がなければ、同じように婚活している女性はすぐ次の男性を探してしまうでしょう。ゆっくりし過ぎるといつまでもパートナーを見つけられないかも知れません…。 


<相手に合わせる協調性が大事>  

女性から話を聞き出し、女性のトークを掘り下げ、女性のツボを探し、女性のツボを突き、女性に喜ばれる。これってモテる男性が徹底してできていることなのですが、恋愛や婚活でうまくいかない男性ほど「俺はそんなジェントルマンなことはしたくない」なんて言ったりするのです。相手のツボに気づき、ツボをきちんと突く行動ができる。このことが男としてカッコいいとか凄いという気持ちにならない限りは、女性ウケすることはできず、婚活がうまくいかないという結果をもたらすのだと思います。とは言っても婚活がうまく行かない男性にとってはハードルが高いと言う声も聞こえてきそうですので、一つお相手女性と本音で話をする方法を紹介してみましょう。相手から本音を引き出すコツは簡単です!「先に弱みを見せてしまう」です。ただし、結婚という目標へお互いが向いていますから、あなたはその弱みに対して、現在、真剣に取り組んで改善しようとしているといったようなエピソードも加えましょう。すると、女性はあなたと本音で喋れて、未来についてもイメージできる印象を持ち、お互いの協調性が噛み合って来るようになります。不思議とこれ迄うまくいかなかった婚活が上手くいくようになるのです。 

この様に「先に弱みを見せてしまう」と言うことは、言葉を変えれば、「現状の弱みを上手く活かす」と言うことであり、これ即ち将来に向かって成長し、現状についても思慮深く考えることができる男ということを意味することになるのです。将来性があり、常に思慮深く考えることができる男性は、女性からすれば一生過ごしていく中で、紆余曲折ありながらも乗り越えていけそうなイメージを持つことが出来るのです。未来について楽しく夢が膨らむようにお互いのことを認め、話し合うことができ、自分と他人と周囲について思慮を張り巡らすことができる男性こそ、結婚に真剣な婚活女性のツボなのです。 


<TPOをわきまえて振舞う> 

ある程度年齢を重ねたオトナなら、TPOやその場に応じた振る舞いができることを求められて当たり前です。特に婚活の場では言動に限ったものだけでなく、服装やマナーなども含めて見られていると思ったほうが良いでしょう。テーブルマナーが悪かったり、店員や子供など自分より立場の弱い人間に対して態度が良くないのも礼儀がなっていないと思われてしまいます。また交際を始めて間もないデートで意外と多いのが、節約などと言ってファミレスやチェーンのコーヒー店などに連れて行ってしまうパターン。そういった場所では周囲との距離が近かったり、騒がしかったりと落ち着いて話ができないことが多く、上手くいかないのも当然です。付き合って随分経つならともかく、これからお互いを知ろうという機会にいくらかのお金もかけられないのか、とガッカリされてしまいます。普段は節約していたとしても必要なところでは出す、というのはTPOに応じた振る舞いのうちだと思います。せっかくのお相手を喜ばせてあげたいのなら、待ち合わせや出会いの時くらいはTPOをわきまえて振舞うことを、気にしてみたほうが良いかも知れません。 


実際に婚活を始めてみると、思っていたよりうまくいかないことも多くて、焦ったり悩んだりする男性も少なくありません。ですがそれは女性側も同じです。お互い一緒にいてくれるパートナーを見つけることに一生懸命になること、気遣いや思いやりを欠かさないこと。結局こういった点をきちんとしていれば何とかなるものです。再度自分を見つめ直して、諦めずに婚活を続けましょう!。今日は、「婚活がうまく行かない男性(対策編)」をお送りいたしました。それでは、この辺で失礼します。


(出典:婚活会議、Parties、超モテ男術、Mate247)

結婚相談所 BLISS PARTNER(公式HP)

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