婚活がうまく行かない男性(特徴編②)


現在、男性の約二割が生涯独身であるといわれています。“婚活がうまく行かない男性”が増えた背景には、様々な要因が考えられます。特に「根拠のない自信」を持つことによって“婚活がうまく行かない男性”が多いということが原因の一つだと思います。例えば、少子高齢化はずいぶん昔から深刻に考えられている問題の一つです。子どもの人数が少なくなった分、親や祖父母の愛情が一点に集中することになります。これが原因となり、子どもは非常に甘やかされるため、大人になっても「自分は優れた人間なのだ」という根拠のない自信を持ってしまうことで、“婚活がうまく行かない男性”が増えている可能性があります。今日は、「婚活がうまく行かない男性(特徴編②)」をお送りいたします。 


<大人の魅力があると思い込んでいる> 

確かに心理学的に女性は年上の男性と結婚することが多いものです。しかし、若い女性ほど「自分と近い年代」と結婚したがる傾向が強いものです。ドナルド・トランプのような大富豪なら20歳以上年下女性と3回目の結婚もできるでしょう。ではあなたのスペックは?…。一方で、男性はいくつになっても「若い女性と結婚したい」と思うものです。そのような世代を狙ってマスコミは、「今、年の差婚が増えている」「最近、40代男性と付き合いたがる10代女性が多い!」といった記事を作ります。そこで勘違いしてしまい、婚活の場でも「大人の魅力がある俺なら、若い子とも付き合える…」と思い込み、かえって周りから嫌われ、“婚活がうまく行かない男性”という話が多いものです。 


<結婚への危機感が少ない> 

“婚活がうまく行かない男性”の特徴として挙げられるのが婚活への危機感があまりないということがあります。「そのうち結婚できるだろう」「婚活をすれば結婚なんて…」「婚活がうまくいかないのは好みの女性に出会えてないからだ」そのように考える男性は意外に多いのです。もちろん結婚は縁ですが、だからといって健気に運命の人を待っているようではいつまでも結婚できません。憧れや理想だけでは結婚でないのです。本当に結婚したければ現実を受け入れて、積極的に婚活に気合を入れて取り組む必要があります。 そのために、10年後の自分の姿を想像してみてはいかがでしょうか。老いていく親、どんどん結婚していく友人たち。それでも、10年後も今と同じように自由な生活を送りたいのならそれで良いでしょう。しかし、「家族をもちたい」「奥さんや子供とにぎやかな家庭をつくりたい」と思っているのなか、あなたはもっと積極的になるべきです。「孤独な人生を送りたくない!」という思いが婚活のエネルギーに変わることもあるのです。 


<かわいい子であれば誰でも声をかける>  

これもすごく多い“婚活がうまく行かない男性”の特徴です。SNSで女性の投稿に「おはようございます」など文脈を無視したコメントを入れる男性をクソリプというそう。“婚活がうまく行かない男性”はこのクソリプばかり。「挨拶はいくらしてもいい」という勘違いから来ているようです。僕が過去に聞いた話で一番頭を抱えてしまった話として「サークルの中で顔がいい順番にアプローチを仕掛ける男性」というものでした。このような行動をとるような方は、言うまでもありませんが女性からはたいへん嫌われます。これもまた「自分が声をかけられる女性は幸せだ」という思い込みからなっているのかもしれません。しかし、これは周りから「迷惑行為」「ただの節操なし」と思われるのが落ちです。もしもあなたが婚活の場などで知り合って気になっている女性のいいところを5つ以上リストアップすることができなければ、このようなタイプが原因で“婚活がうまく行かない男性”である可能性が高いです。 


<勝手な理想を女性に押しつけている> 

「数歩さがって男を立てる女性がいい!」などと、自分で描いた勝手な理想を押し付けていませんか。なるほど、男性としてはやはり自分を立ててくれる女性が望ましいのかも知れませんが、その一方で、理想が高すぎる場合も多く見受けられるのが実情です。結婚相談所でうまくいかない場合、女性が男性に高望みしやすいように、男性もまた結婚相手の理想を高くし過ぎているのかも知れません。男性にも女性にも、それぞれ結婚に向かうペースや思い描く将来図があると思います。その将来図が一致しないと、二人が納得して結婚へ踏み切るのは難しいでしょう。中々うまくいかないなぁと思い始めたら、自分で描いた勝手な理想を押し付けるのを止めて、先ずは女性の希望や結婚への意志を確認し、話し合うことから始めてみては如何でしょうか?。 


<自分の強みを活かせていない>  

自分の強みを生かせる婚活方法を選択できている人は意外に少ないです。“婚活がうまく行かない男性”のなかには、「自分は一生懸命婚活をしているつもりなのに、どうしてうまくいかないのか…」と悩む男性がほとんどだと思います。しかし、自分が利用している婚活方法が本当に自分に合っているのかと立ち止まって考えられる方はごく少数です。自分の興味や希望とは別に、婚活の種類にはそれぞれ向き不向きがあります。きちんと自己分析をして婚活サービスを利用することが結婚を近づけるのです。婚活パーティやネット婚活、仲人型結婚相談所など様々な婚活サービスがありますが、ぞれぞれのサービスを熟知し、婚活で結婚するためには、自分に合う婚活サービスを利用することが大切なカギとなります。 


<一人のほうが自由だと思っている> 

“婚活がうまく行かない男性”は、結婚を窮屈なものとして捉えていることが多いので、結婚相手への条件に、「お金の使い方は独身時と同じにしたい」、「時間の使い方は独身時と変えたくない」、「友人づきあいは独身時と同様にしたい」というような自分の希望を受け入れてくれる人、と書いてしまうのです。しかし、この条件を提示された側は、「この人は結婚したいけど自分が変わる気はないのだな」と見抜き、本気で結婚を考えている女性から結婚相手候補としては外されていくのです。なぜ結婚をしたいのか、その結婚生活に対してどのようなイメージを持っているのかを今一度再考してみましょう。 


<自分の話ばかりで相手の話を聞かない>  

親というのは、子どもの話であればどんなことでも興味を持つものです。そのため子どもは「あのね、今日ね、僕ね…」といった話し方をするのです。確かに親子の関係であればこのような会話パターンはいいのかも知れません。しかし婚活などの場では、ただ相手を退屈させ、“婚活がうまく行かない男性”という結果に終わります。最近ではこのような「親子と接するように異性とも接するせいで結婚できない人」が増えてきているように感じられます。“婚活がうまく行かない男性”には、婚活パーティーなどの後、せっかくデートにこぎつけて「今日、ちょっと落ち込んでいるの…」と話を聞けたにも関わらず、「ふーん。けど俺、今日は面白いことあってさ…」などという受け答えをするような方もいます。このようなことにならないように、相手の話をしっかりと聞くようにしましょう。多くの女性はその場ではつまらない話ににも「すごいね」と適当にこたえますが、この「すごいね」の意味は「すごくつまらないね」ということだと心得てください。 


<異性を面倒だと思う>  

女性というものは男性からすると回りくどく面倒くさい生き物と映っている面もありますが、この女性ならではの面倒くささは女性と接することでだんだんと理解ができ、あしらい方も身に着けることができるようになるものです。しかし、男子校に通い、職場も男性ばかりであったりすると、女性と接する機会、つまり女性慣れする機会がないまま婚活を始めてしまった男性は、いざ本気で結婚しようとアピールしてきたり、一転品定めをしてきたり、真っすぐにぶつかってきたりする女性に接すると、どうして良いのか分からなくなってしまうのです。このような“婚活がうまく行かない男性”は、とにかく出来るだけ多くの女性と会って女性に慣れましょう。慣れていないからというだけで面倒と思うのは残念ですし、そのような状態のままで結婚生活を送るのは、まったく幸せとは言い難いと思います。 


<相手の話にすぐ「でも」「だって」をつける> 

もちろん、いい意味での「でも」というものはあります。例えば、「私、ダメな人だから…」という人に対して「でも、僕は君のことが好きだよ」というようであれば、問題はありません。婚活の場に限らず、人間誰だって自分の意見が否定されたらいい気持ちはしないものです。たとえどんな意見であっても、まずは相手の話について「そういう意見を持っているんだね」と理解することが重要です。「でも」「だって」を使って相手の意見をつぶす発言を繰り返す方は、おそらく結婚できないと思います。“婚活がうまく行かない男性”は、あまり使っているつもりはないかもしれません。「でも」「だって」は言う相手より聞く相手が何倍も覚えています。 


<相手の悩み相談にすぐアドバイスする>  

これも“婚活がうまく行かない男性”のパターンに入ると言うと、少し意外に思う方も多いかも知れません。しかし、これはむしろ男性全体の特徴なのですが、心理学的に男性は相手の悩みについて「アドバイス」をしたがるものです。確かにこれは同性同士であれば問題はないのですが、女性はむしろ悩み相談をするときには「アドバイス」は求めていないものです。例えば、「私、今の仕事辞めようかな…」という女性の場合には、「今は不景気だからつらくても続けたほうがいいよ」とアドバイスを与えても、あまりうれしくないものです。むしろ「そんなに仕事がつらいの?」と、相手の悩みに共感するような接し方をすることが“婚活がうまく行かない男性”からの脱却には重要になります。しかし、ほとんどの結婚できない男性の会話パターンは、「でも、君の考えは間違っているよ」という否定ニュアンスで話しかけてしまうパターンです。会議の場で問題解決を話し合っているわけじゃないのに。“婚活がうまく行かない男性”の大きな勘違いですが女性は問題解決など望んでいません。「困ってるの…」といっても、実は困っているということに共感して欲しいだけなのです。 


<若い子・可愛いい子にひいきをする> 

これもまた、「自分に気にかけてもらう女性は幸せだ」という根拠のない自信もあるために起きる、“婚活がうまく行かない男性”の特徴でしょう。基本的に女性は男性と比べて「仲間同士のつながり」が強いものです。ある女性が1人あなたを「イヤだな」と思えばその噂話は女性たちにあっという間に広まります。好みの女性に優しく接しているのは周りの女性から見れば、えこひいきする男性は「下心が丸出しのいやな人」であり、当人から見ても「この人のせいで、自分は周りから変な目で見られている」と気分を悪くしてしまうものです。“婚活がうまく行かない男性”は、このような客観視が出来ないもの。そのため、本人だけではなく、周りにいる異性に対してもしっかりと気を配るようにするとうまくいくことでしょう。 


<相手と目を合わせられない> 

人間はアイコンタクトによって他者からの好意を得ようとするものです。また、婚活などで初対面なのに目を合わせない人について女性は「自信がなさそうな人」と思うものです。昔に比べると親は子どもに対して「しつけ」を行わない傾向にあり、一昔前は必ず注意された「人の目を見て話しなさい」ということについても、誰からも注意されないまま大人になってしまったという人も多くなり、このような目を合わせられないことが原因で、“婚活がうまく行かない男性”が増えたのではと思います。もしあなたが普段相手の目を見て話ができないのであれば、注意するようにしたほうがいいでしょう。 


<些細なミスを気にして、すぐに自己卑下する> 

幼少期に甘やかされたせいで「自分は素晴らしい人間だ」という根拠のない自信を持つようになってしまった大人は、些細な失敗を認められません。そのため、彼らは失敗したときに「誰かに慰めてもらって自尊心を回復させること」に対して強い欲求を持っていることがあります。しかし、婚活ではそのために結婚できない状態になることも多いものです。例えば、“婚活がうまく行かない男性”は、わざと「自分はダメな人間だから」という自己卑下をすることによって、周りから「そんなことないよ!」と慰めてもらいたい症候群になることが多いのです。小さい頃はこのような言い方で親が慰めてくれたと思いますが、大人になったら、これは結婚できない理由となります。たとえ辛いことがあったとしても、しっかりと自分の胸の内に収めることにしましょう。 


<身なりに気を使わない>  

ある婚活パーティーではTシャツで参加している男性がいました。女性はドン引きです。「仕事もTシャツだし何か問題ある?」と思うなら要注意。あなたは女性から初対面で「だらしない」と認定されているでしょう。小さいころから洋服などを購入する習慣がなく、服を親に頼りっきりだという男性が大人になると、将来身なりに気を使わないような男性が増えるようです。あるいは、どんな服を選んだとしても「その服、素敵だね」「センスいいね」と親に褒められていたような人は、自分のセンスの悪さに気付かないまま、センスの悪さが原因で結婚できないということもあります。しかし、このような男性に限って「男は中身で勝負だ」という言葉を隠れ蓑に、外見を磨こうとしないで婚活に取り組むことが多いので困りものです。正直に言うと、「外見に気を遣おうともしない癖に女性に好かれると思っている人の中身は大したことはない…」と断言できると思います。そのため、結婚できない状況から打破するために日ごろから身なりについてはきちんと整えておくといいでしょう。 


誰しも自尊心を持つことは重要ですが、それが高じて「自分は何もしなくても女性と結婚できる」という根拠のない自信を持ってしまったり「自分に対して、みんな惚れている」といった勘違いをしてしまっては、結婚できない状況に陥ります。“婚活がうまく行かない男性”にならないように、「自分が親にどの程度甘えていたのか」についても考えるようにして、婚活などで知り合った相手に対しても、異性として尊重しながら接するようにいたしましょう。そうやって、周りと接することは異性だけでなく職場などの人間関係も良くなることに繋がります。少しづつで良いので、自分を変えるように努力すると結婚できないということは無くなるでしょう。今日は、「婚活がうまく行かない男性(特徴編②)」をお送りいたしました。それでは、この辺で失礼します。 


(出典:まりおねっと、アモーレ婚活、MIROR、マッチングアプリ大学、スマートライフJournal)  

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