相性について考える(その4)


世の中にいるたくさんのカップルの中には、長続きする場合としない場合とが両極端だと思います。そこにはきっと2人の間の相性が関係しています。普段の生活で何気なく感じることが価値観の良し悪しを決めており、これからも結婚して長い間一緒に暮らすのか、またはもう一緒にいられないと判断するのかに関わってきます。そこで、いつどのようなときに2人の相性が感じられるかは、とても重要です。普段の生活から今の彼や彼女との相性を探ってみることで、理想の2人でいられているかどうか確認できるかも知れません。ここまで、3回に渡って相性について考えてきましたが、今日は、「相性について考える(その4)」をお送りいたします。 


<共通点が相性の良さになる> 

相性が良くなるには、やはりお互い共通する何かを持っていることが大事です。好きなことや趣味などの共通点がある事により、話しも合う部分があるとともに気持ちが通じ合うポイントにもなるのです。相性が良いカップルは、「美味しいものを食べるのが好きなので、一緒にカフェ巡りをしている」「温泉が好きなので、月に一回は温泉小旅行をする」という、お互いが一緒に楽しめるものを持っています。また、お互いに朝が弱いことや、寝るときはパジャマではなくジャージ派というような些細なところも一緒であることもあるでしょう。共通点がある事で、深い絆も作ることができます。周りから見てもお似合いのカップルと言われるでしょう。 


<言いたいことを言い合える関係>  

相性が良いカップルと言えば、意見を言えるかと言うところは大きく関わってきます。付き合っていても遠慮して言えないこともありますよね。しかし、思ったことを言い合える二人と言うのは、理解し合える関係である事でしょう。自分の気持ちを正直に言うという事は、決して簡単なことではありません。相手のことを考えれば、ここは言わないほうが良いだろうと思い我慢してしまうこともあるでしょう。しかしそれでも言い合えるという事は、お互いのことを理解したい気持ちが強いと言えます。自分を通したいのではなく、相手の気持ちを知りたいとお互いが思えることってステキですよね。これを相性が良いと言わずに何が良いと言えるでしょう。 


<相手の苦手な部分を補うことができる>  

よく一心同体とは言いますが、二人合わされば色んなことができる二人は仲が良いと感じますよね。人間には必ず苦手のものがありますが、それを補い合えるカップルは相性が良い二人と言えます。どちらかが料理が苦手でも、相手が得意ならそれで良いのです。車の運転や家電のチョイスの仕方など、どちらかができるのであれば補え合えますよね。こうして二人が合わされば色んなことに挑戦できる関係は、強い絆で結ばれることになります。「そんなこともできないのか!」と言う態度を出してしまえば、すぐに別れてしまうことになるでしょう。常に助け合いながら過ごしていける二人は、いつまでも付き合っていくことができるのです。 


<お礼と謝罪ができる>  

いくら仲が良いといっても、人は最低限のマナーや礼儀が必要です。二人の距離が近づきすぎてお互いの存在を尊重できないと、だんだん離れていく運命となるのでしょう。そうはならないカップルと言うのは、常に「ありがとう」と「ゴメンなさい」が言えるのです。付き合っているからと言って、あれもこれもやってもらって当たり前と思っていてはいけません。何かをしてもらったら「ありがとう」とお礼を言い合えることは、非常に大切なことです。何か過ちを犯してしまったときも、許してくれるだろうと思ってはいけないのです。しっかりと謝ることが出来なければ、関係にヒビが入っていくだけと言えるでしょう。このような親しき中にも礼儀ありと言うことを分かっているカップルは、相性が良いと言えます。 


<感覚的な相性>  

男女の相性って感覚的なもの…だと思いますよね。でも実は、相手から分泌される様々なものを感知して、人は知らないうちに男女の相性を見分けていると言われています。とはいえ、この相性が体の相性に直結するわけではありませんが、動物の究極の生存意義は子孫を残すことになります。ここでいう相性は、より生存に長けた子孫を残せるかどうかということを指します。もちろん、そのような本能的なものだけで相手の匂いに惹かれているわけではありませんが、特に男性は女性の匂いにひかれる傾向があります。 確かに男性に比べて女性はいい匂いがしますよね。これはホルモンによるものです。女性ホルモンには匂いのもとになる皮脂の酸化を抑える作用があるため、同年代の男性に比べて体臭が少なくなり、さらにエチケットとして匂いに気をつけて化粧品を使っていることも大きいでしょう。 さらに、脇や陰部などに存在するアポクリン腺から分泌される汗には異性を引き付けるフェロモンが含まれていると考えられています。匂いで異性を引き付け、さらには匂いでより生存能力の長けた子孫を残せる配偶者を探しているとは凄いことです。匂いがダメだと思ったらそこで関係を諦めるのも本能的には合っているのかもしれません。今日は、この辺で失礼します。 


(出典:Couples、KIRARI、KOIMEMO、TABILABO)  

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