過ぎ行く春を惜しむ…デートへ行くなら? Vol.3


ゴールデンウィークには交際を始めた彼女(彼氏)を誘って茨城デートしませんか?。他の観光地に比べて、少しはゆっくりと時間を過ごせる、とっておきのスポットをご紹介しましょう。今日は「常陸大津・笠間・水戸・鉾田編」をお送りします。茨城の魅力、けっこうあっぺよ!!。 


さて、今日一番のおススメは...。 

①笠間の陶炎祭(公式サイト:http://www.himatsuri.net/)  

笠間焼の素敵な器と出会えます!。焼き物やアートのまちとして知られる茨城県笠間市。毎年ゴールデンウィークには、作家や窯元、ギャラリーなどが200軒以上出店する陶器の祭典・笠間の陶炎祭(ひまつり)が開催されます。お気に入りの器を探したり、美術館を巡ったり、お二人でアートな1日を満喫できます。「笠間という土地で焼く」こと以外にルールがなく、作家の個性がのびのびと発揮されていることが大きな特徴の笠間焼。笠間の陶炎祭では広大なイベント会場内に老舗の窯元から新進気鋭の作家までが一堂に集い、渾身の力作や新作を展示販売します。個性豊かな作品と出会えるだけでなく、ワークショップやステージイベント、屋台グルメなども楽しむことができます。個人的には毎年このイベントを楽しみにしています。今年も大き目の茶飲み茶碗を探すつもりです。とにかく規模が大きいですから、お二人でお気に入りの作品を探し当ててください。きっと普段使いのできる愛着のある一品に必ず出会えますよ!!。また、陶炎祭とあわせて、笠間日動美術館では草間彌生氏の作品をふくむ企画展「シンクロニシティhttps://bit.ly/1DJd55R」が、茨城県陶芸美術館では「第25回日本陶芸展https://bit.ly/2IMb02Y」を開催中です。(出典:観光いばらき) 


②常陸大津の御船祭(北茨城市観光協会:https://bit.ly/2ImBTtp)  

漁業がさかんな茨城県北茨城市大津町の佐波波地祇神社(さわわちぎじんじゃ)で、5年に一度開催される春の例大祭・常陸大津の御船祭。今年2019年の5月に、その周期が巡ってきます。巨大な木造船が町中を曳き回される大迫力の光景は、見ごたえ満点です!海上の安全と大漁祈願を込めて催行される伝統ある神事で、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。両側に海の幸が描かれ、御輿を乗せた神船「大漁丸」の大きさはなんと全長15メートル、幅4メートル、重さ約5トン!船底に車輪はなく、ソロバンとよばれる木枠の上を滑らせるように曳くのが大きな特徴です。巨大な船が丁字路を曲がるときの迫力にもぜひ注目してください。個人的には、ソロバンと船底がこすれて木が焦げるにおいがして曳き手の気持ちを、より興奮させる感じがたまりません!!。観光協会のホームページで日程を良く確認してから出かけましょう。(出典:観光いばらき) 


 ③フォレストパークメロンの森(HP:https://bit.ly/2ILGN3Z)  

鉾田市はメロンの産出額全国第1位のメロン王国。恵まれた環境と地元農家の愛情、徹底した品質管理のもと生産される鉾田のメロンは、味・甘味・香りも最高です。鉾田市では4月から10月まで、様々な種類のメロンが出荷されています。また、メロン狩りも楽しむことができます。農場でとった完熟メロンは、甘さ・香りが格別。産地でしか味わえない、本物の完熟メロンを味わえます。いくつかある「メロン狩り農園」の中で唯一5月3日(金)からオープンするのが、「フォレストパークメロンの森」です。通常、メロンは完全に熟しきる前に畑から収穫され、市場に出荷されています。そして店頭に並んでから各家庭の食卓に届くまでに追熟が進み、食べ頃を迎えるもの。ですが、いばらきでは「木熟」=畑で完熟を迎えたメロンに出会うことができるのです。他では体験できない、産地だからこそ楽しめる「メロン狩り」。おいしい完熟メロンを自分の手で収穫できるメロン狩りに、お二人でチャレンジしてみませんか?。個人的には、大きくてジューシーなマスクメロンを半分に切り、種を取り、そのままスプーンで果汁ごとすくいながら食べるのがお勧めです!!。コレは茨城県人が知ってる一番美味しい食べ方です。また、県内に沢山あるJA茨城の直売所(https://bit.ly/2IP8KrE)では、もう3週間ほど前からメロンが並び始めてます。「木熟」ではないので、一週間ほど追熟させないといけませんが、中には食べ頃シールが貼られたものもあり、冷やして直ぐにいただけます。茨城へ来られたら、帰り道で最寄りのJA直売所を探してみて下さい。うんめぇがら、喰ってみろ!。 


 ④グルメ情報 

 ・「くるみ稲荷ずし二ツ木」(食べログ:https://bit.ly/2PvwGke) 

笠間稲荷神社の参道にある老舗。いなりずしを専門に扱うお持ち帰り専用のお寿司屋さんです。ちょっと小ぶりないなりずしは、ちょっと甘めに煮て味付け。しっかりとお揚げに染みたつゆの味が何とも言えずたまりません。お菓子のように軽く、何個でも食べられてしまうのが魅力です。二ツ木のいなりずしの特徴は、なんといっても中に入った胡桃です。東京で行われた胡桃を使った料理コンテストで金賞を受賞したこともあります。他所の店と比べても特に食感が異なるのが二ツ木らしさ。一度はまるとくせになる味です。(出典:いばナビ)ちなみに「笠間いなり寿司」を扱っているお店は12店舗あります。(おいなりさんマップ:https://bit.ly/2vqWk0q) 

・「豊年万作のアップルパイ」(HP:https://bit.ly/2J0my1W)  

りんごの産地として知られる茨城県大子町の名物スイーツが”アップルパイ”。シナモンとバターの香りが心地よく、サクサクのパイ生地とは対象的に、中のりんごは驚くほどのジューシーさを保っていて、その組み合わせが相まって抜群の味。大子町内の洋菓子店をはじめ、りんご園や旅館といった様々な店舗でアップルパイを提供しており、人気店ではアップルパイを購入するために、わざわざ県外からも人が訪れ、長い行列を作っている。(出典:旅ぐるたび) 

 ・「豆大福小倉屋」(Retty:https://bit.ly/2L7KAe4) 

県内で豆大福と言えばここです。控えめな造りの店内へ入ると正面カウンターに大福と豆大福のサンプルが並べて置かれている。店の奥にガラス越しの作業場があり、そこで随時作られています。作りたてがいただけるのもこのお店の特徴です。北海道産の赤えんどう豆を使った粒あんの「豆大福」と、茨城県産青大豆を使ったこし餡の「大福」、商品はこの二種類のみの販売です。少し厚みのある餅にたっぷりの赤えんどう豆が練り込まれて、いい塩加減と甘さが控えめの餡のバランスがお見事です。お餅部分は薄いのに存在感があり食べると伸びて、とても柔らかくしっとりとしています。豆の硬さも絶妙で餡とお餅が口の中でとろけます。添加物も入ってないので日持ちがしません。当日に食べきるのが一番です。個人的には、八六歳の父と私、親子で大好物です!!。(出典:食べログ口コミ)

 ・「水戸ちゃあしゅうバーガー」(ちゃあしゅう屋:https://bit.ly/2L6Lszt) 

このご当地バーガーはパティにチャーシューを使っている驚きの食べ物です。茨城県の名産豚「ローズポーク」を使ったチャーシューと、同じく名産のレンコンを使用しており、とろけるようなやわらかいチャーシューの味が絶品です。新食感のバーガーとして観光客にも評判の食べ物です。2014年には「東日本ご当地バーガーグランプリ」で準優勝するほどの実力を秘めているB級グルメです。ぜひ食べてみてください。(出典:暮らし~の) 


 この春お勧めの茨城デートスポット「常陸大津・笠間・水戸・鉾田編」は、如何でしたでしょうか。春の季節限定とは言え、まだまだご紹介したい所は沢山あります。お陰様で近年になって県外から沢山のお客様に茨城を訪れていただく様になりました。茨城の大自然と旨いもんに癒されて貰えれば嬉しく思います。農家ではそろそろ田植えの季節になってきました。行き帰りの途中で広大な田園風景を目にされると思います。田に水が張られ、稲が整然と植えられて行く姿もご覧になれるかも知れません。カエルの鳴き声と共に一年の米作りが始まるこの長閑な風景も我が茨城自慢の見どころの一つだと思っています。次回もご期待ください!。今日は、この辺で失礼します。

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