お相手とのお付き合いの最初には、いったい何をする?

いよいよ、お見合いでお会いした方とめでたくお付き合いをすることになりました。今迄はこの広い世界には自分一人しか居ないかの様な気持ちで毎日を過ごしていたのに、たった一日でこうも日常の何気ない生活の繰り返しが華やいで感じられるのでしょう。目の前を覆っていた雲が晴れて日の光が差し込み、お二人とも嬉しさに心を躍らせ、満開の桜のごとく期待に胸を膨らませています。お互いを意識し、大切に思い、「もう一人じゃない。!」と言う安心感と充実感に満たされることは、正に心の春と言えるでしょう。 


さて、皆さんはこれからお付き合いをしていくのに、最初に何を始めようとするでしょうか?。せっかく夢にまで見たお付き合い相手の存在、大事に育んでいきたいと思うのは、ごく自然な気持ちだと思います。でも一体、何をどう始めたら良いのか分からないのですが…。と悩んでしまい、相談されることがしばしばあるのです。彼氏(彼女)いない歴〇〇年ともなると、かなり深刻になってくるのも、仕方のないことかも知れません。 


実は、そんなお二人に、私がいつもおすすめしていることがあります。それは、「お互い一日をどうやって過ごしているのかを把握し合いましょう。」と言うことです。これ、意外に大事ですよ!。最初のうちはお互いへの興味がMAX状態ですから、何でも知りたい、知らせたい、と言う気持ちになるものです。この相手への好奇心を上手く使うと言うか、言い方を変えれば上手く逃がすとも言えます。「お付き合いをする」=「恋人になる」ことですから、当然ですが、プライベートな時間を共有する事になります。「お一人様」の期間が長かった場合は、喜びでしかない筈の恋人の存在が逆にストレスを感じてしまうことにも成り兼ねないものなのです。だから、「暇さえあれば声が聴きたい症候群」「一目だけでも会いたい症候群」を気持ちの赴くままに突き詰めて行動に移してしまい、相手にストレスを掛けない様にするために、先ずはお互いの一日を把握し合うと良いのです。 


それこそ、何時に起きて、何時に仕事に行って、どんな仕事をして、何時に帰って家ではこんな風に過ごしている。と言った内容を、最初は大雑把で良いので、離れていてもお互いの今を想像できる状態にしておくのです。これが「安心感」と言うもので、相手への「束縛」や「嫉妬」の気持ちが生まれにくくなります。そうすると、先ほどの「暇さえあれば声が聴きたい症候群」「一目だけでも会いたい症候群」を少しは自分の気持ちをセーブして、お互いにストレスの無い心地良い関係を続けることができるのです。あとは、少しづつプライベートな部分を、ちょっとづつ自分の領域を、信頼関係の深まりと共に、無理なくマイペースでシンクロさせていけば良いのです。とにかく焦りは禁物だと自分自身に言い聞かせて下さい!。 


恋人になりたての、持て余しそうな好奇心は、長くは続かないものです。最初の盛り上がってる異常な精神状態の期間を、上手くやり過ごし、自然な心地良さを感じられる存在になってしまう事が、お互いの惹かれ合う良い関係を長く続けて行くコツの様なものなのではないでしょうか?!。今日はこの辺で失礼します。

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