ハグしたくなる男性心理とは?!


今日は、『ハグしたくなる男性心理とは?!』をお送りします。



ハグって良いですよね!何か心が暖かくなると言うか、安心感で満たされると言うか、高度な意思と感情を備えた人間ならではの行動ですし、最高のコミュニケーションの一つだと思います。しかし、一口にハグと言いましても、シチュエーションの違いや、二人がどんな関係性か、ハグの仕方や強さや長さ、その時のお互いの気持ちの状況など、様々な要素によってハグの意味合いも効果も違ってきます。ですから、これからお話しする内容も、絶対こうだ!とは言い切れない場合も出て来ると思います。しかし、最大公約数的な意味だけでも知って置くと、男性心理が理解できて、気持ちを通じ合わせることが出来て、お互いの関係性が、また一歩深まるのではないでしょうか。では早速ハグしたくなる男性心理を考えて行きましょう 



<挨拶としてのハグ> 


日本人の場合、普段から挨拶としてハグすると言う習慣はありませんが、憧れている男性は居ると思います。実は私がそうでした(笑)。子供の頃に見た「奥様は魔女」の海外テレビドラマが大好きで良く見ていました。1968年にTBS系で放送されその後にテレ朝系、日テレ系で何と1980年代まで何度も再放送が繰り返されていたものです。「奥様の名前はサマンサ。そして、旦那様の名前はダーリン。ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。でも、ただ一つ違っていたのは...奥様は魔女だったのです。」のナレーションで始まるあのアメリカンホームコメディです。朝出掛ける時も仕事から帰ってきた時もサマンサとダーリンは、ごく自然にハグしたりキスしたりを繰り返していました。子供ながらに、何か恰好良く、スマートで、微笑ましく、暖かく裕福で幸せなアメリカの家庭への憧れを感じていた様に思います。まぁこの様な習慣を日常にしている日本人男性は少ないとは思いますがね...。あっ、ちなみにWiki情報によれば「奥様は魔女」の大ヒットが「魔法使いサリー」の企画の元になったと書かれていたのが意外でした。「マハリク・マハリタ・ヤンバラヤンヤンヤン、魔法の言葉を唱えると愛と希望が飛び出すの」の主題歌が好きでした。  



<抱きしめたいハグ> 


また、懐かしい昔のテレビ番組の話から抜け出せなくなってしまいますので、本題に戻ります(笑)。二番目のハグは「抱きしめたいハグ」です。これは大好きな女性への愛情表現そのものだと思います。男性は思いを言葉にするのが不得手と言うかシャイな場合も多いので、「素敵だ」、「可愛い」、「大好きだ」と言う気持ちを、思わず行動で表してしまうのが‟抱きしめたいハグ”と言うことになります。ハグすることで相手の息遣いや温もりや匂いを感じて癒されたいと言う気持ちもあると思います。 



<守りたいハグ>  


三番目のハグは「守りたいハグ」です。このところ何度か出てきていますが、男性には‟庇護欲”と言うのがあります。勿論、好きな女性であればこその気持ちです。これは男性の一方的な希望と言いますか、思い込みの様なものかも知れませんが、女性は純粋で、か弱くて、素直な存在だと思いたい部分があります。そんな女性が潤んだ瞳で見つめたり、危なげながらも何かを一生懸命にやり遂げようとしている姿を目にしてしまうと、溜まらなく愛おしく思えて、‟守ってあげたい”と強く思い、思わず後ろから抱きしめる「守りたいハグ」する行動に出るのです。「バックハグ」とも言います。女性も「守られている」と言う満足感があるそうです。 



<離れたくないハグ> 


交際中の二人にとっては、まるで世の中は二人のためだけにある様に感じるものです。「愛、あなたと二人 花あなたと二人 恋あなたと二人 夢あなたと二人 二人のため世界はあるの 二人のため世界はあるの」これまた懐かしいフレーズですが、1967年に相良直美がヒットさせて、一時期は結婚披露宴の定番の曲となりました‟世界は二人のために”です。戦後の高度成長期真っただ中の時代、‟転勤族の遠距離恋愛”が一般的になり、週末を家族や恋人と過ごし、日曜の最終新幹線で転勤先へ戻る様になったことから、東京駅の新幹線ホームは、また来週の週末まで離れ離れになる、別れを惜しむカップル達の「離れたくないハグ」で埋め尽くされていました。後にJR東海が21時ジャスト発の東京発新大阪行き最終便を‟シンデレラエクスプレス”と名付けたことでも有名になりました。お互いに腰に手を回しながら強くハグしたまま、発車ベルが‟9秒間”鳴り終わる寸前まで離れませんでした。あの頃から既に婚姻者数が急激に減少に転じたとは信じ難い気もいたします。  



<独り占めしたいハグ>  


‟独占欲”が男性だけのものだとは全く思っていませんが...それでも‟オレだけの女だ”的な古風な考え方を満足させたい男性は、敢えて人前で「独り占めしたいハグ」をすることがあります。街中を歩いていてすれ違いざまに他の男性から彼女への視線を感じたり、カフェで他の男性から「カワイイ」などと囁かれているのを聞くと、自分の彼女への好意に嫉妬して‟独占欲”を露わにする‟やきもち焼き男性”も居るのです。女性にとってはある意味男性からの愛情を感じる場面かも知れませんが、正直面倒に感じることもあるかと思います。 



<甘えのハグ>  


「少しだけでいいからハグしたい」と言う感じで子供の様に甘えて来る男性が居ます。普段はバリバリと仕事をこなしているタイプが多い気もします。思わず‟子供か!”とツッコみを入れそうになるかも知れませんが、そこは女性の気持ちと包容力の問題が許すのであれば、普段仕事で溜めたストレスを癒してあげて下さい。女性としてもそんな男性に母性を感じてギャップ萌えする場合もあるそうですから、不思議なものですね。普段のしっかり者からは想像できない姿は誰にでも見せられるものでは無いでしょうから、女性として‟私だけ?!”の特別感を味わえる瞬間なのかも知れません。  


今日も良い一日であります様に。   


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