最近こじらせ男子も増えてます!


今日は、『最近こじらせ男子も増えてます!』をお送りします。



“こじらせ女子”は良く聞くようになり、その生態も特徴も先日お話しした通りですが、実は“こじらせ男子”も最近増えてきていると言われますので、男子バージョンの話もしてみたいと思います。基本的には“こじらせ女子”同様に「自分に自信が無い」「自己肯定感が低い」「優柔不断で中々決められない」「褒められるとどうして良いか分からない」「他人を信用することが不得意」「一人で行動するのが好き」「異性と付き合った経験が殆ど無い」「余計な一言が多い」などと言った共通した特徴を持っていますが、幾つか“こじらせ男子”故の違った面もあるのです。その違いについて考えて見ましょう。 


<視野が狭い>  


“こじらせ男子”は視野が狭くその狭い範囲で自分を正当化しますので、自己主張が強くなってしまいます。いつも自分が正しいと思っていますので、中々周囲の意見を聞き入れることはありません。何故そこまで自分を強く正当化できるのか不思議ですが、その根拠は視野が狭い範囲での自身の経験や付け焼刃の知識でしかありません。それだけで全ての事象に納得の行く意見が通る筈も無く、周囲にしてみればどうしても違和感を覚えずにはいられなくなってしまいます。また、多くが甘やかされて育った経緯があり、周囲への共感の姿勢も見られず、融通も利きませんので、自己中心的で我が儘な理想主義者と捉えられてしまいます。結果として周囲の協力も得られず勝手な独り相撲を取って失敗の憂き目を見る事になるのです。 


<極端なマイペース> 


“こじらせ男子”のマイペースぶりは極端です。周囲に合わせようなどと言う気は全くありません。誰かが見兼ねてアドバイスしたとしても、極端さが災いして何故自分から合わせなければいけないのか、と言うことが恐らく分からないでしょう。マイペースと言うくらいですから、周囲の人達との時間やタイミングの感覚がずれてしまいます。しかしそれを合わせようとはしませんので、結果として迷惑をかけてしまう事も日常茶飯事だと思います。感覚が普通と違うのは完全に自分と他人を相容れないものとして考えているので、逆に他人への干渉をすることは皆無ですので、その点では周囲にとって気が楽に思うこともあると思います。 


<性格が弱気で天邪鬼>  


簡単に言えば“弱気なひねくれ者”“弱気なへそ曲がり”と言うことになります。不器用で自分の感情を表現することが苦手です。本当はたのしいのに上手く笑えずに顔が引きつってしまいます。周囲からすれば、表情や態度に出してくれないので、とても分かりづらく時には本心とは真逆の物言いや行動に出てしまいますので、“天邪鬼”と言われてしまうのです。誰かが「これ美味い」と褒めているものを一緒に乗っかってしまうのは、どうしてもプライドが許さないのです。いわゆる多数派を良しとしないのです。だからでしょうか…流行を追う事もなく比較的地味な生活を送っています。本音では誰かに本心を打ち明けて認めて貰いたい気持ちがあっても「どうせわかってなんて貰えるとは思わない」と最初から諦めてしまうのです。逆の言葉や行動を広い心で大目に見てあげて下さい。  


<行動が突飛になる> 


“こじらせ男子”は行動が突飛になりがちです。周囲は予測がつかないので振り回されることもしばしば…。デートの時間や目的地がコロコロ変わったしまったり、盛り上がってる会話の最中に急に何か別のことを始めて見たり、計画していた日帰り旅行のプランを勝手に変更してしまったり…予想が付かない行動に走りがちです。初めのうちは“サプライズ”の演出にも思われて楽しい事もあるかも知れませんが、そう何度も繰り返されると、ただの“面倒臭い非日常”にしか過ぎず、周囲は迷惑を感じてしまうばかりになってしまいます。 


<ずっと同じ女性を想っている>  


“こじらせ男子”は殆どと言って良いほど、過去に大きな失恋をした経験があり、それがトラウマになって新しい恋愛に希望を持つことが出来ません。それが片想いのまま引きずっていることもありますし、大恋愛の末に心に傷を負ってしまった場合もあります。気弱な性格でガラスのハート&ひねくれハートの持ち主なので、「どうせ自分なんか…」の決まり文句を言いつつ気持ちに蓋をしてしまうのです。女性からすると全くもって“面倒くさい”存在でしかありませんが、もし“こじらせ男子”と付き合おうと思う女子には“忍耐力”と“包容力”と“理解力”が人一倍必要になると思います。過去の傷が癒えるまで根気よく包み込むような優しい包容力を持って甘えさせてあげるのが一番の処方箋になると思います。 


<何かと根に持つ性格をしている>  


“こじらせ男子”は他人にも自分にも厳しいと言う特徴があります。基本的にネクラなので、周囲から受けた“嫌な思い”“恨み”“妬み”“嫉み”をずっと心の奥深くにしまい込んで、時々くすぶらせているのです。故にいつもマイナス思考から抜け出すことはありません。いつも自分の気持ちを守るのは自分自身しか居ないと思い込んでいるため、過去に感じた嫌な事を中々忘れられず、理由を考えてしまったり、どう対処すべきだったのかを思い巡らしてしまう癖がついているのです。それが、何かの拍子に古い記憶として蘇り、その時の感情を思い出してしまう度に、何かと根に持つ性格が出来上がってしまうのだと思います。良くも悪くも記憶力に優れていて、細かい点にまで拘りを持って最後まで完璧にしたいとの“完璧主義者”でもあると言えるのかも知れません。  


<“こじらせ男子”の良いところ…> 


先ず、“こじらせ男子”は基本的に“ケチ”ですが、好きな女性にはお金を出してくれます。その行動で好かれているかどうかが分かってしまいます。次に、“こじらせ男子”はとても警戒心が強いので中々二人で出かけようとはしません。もし誘ってきたら彼にとって“勇気ある行動”ですので、気に入られている証拠だと思います。また、“こじらせ男子”は自信が無いので目を合わせて話すのは苦手です。しかし直接じゃないLINEは得意です。返信が早い時は脈ありだと思って良いでしょう。“こじらせ男子”はバーチャルの世界に生きている感じで、現実と向き合っていないことが多いと思います。“こじらせ男子”に振り回されること無く、上手にコントロールできる様になれば、一途なところがありますので、案外付き合い易い存在になるのかも知れません。少々面倒くさそうな感じがしたとしても、ちゃんと社会に適応して仕事も真面目にこなしていて、生理的に嫌な男性じゃないのなら、プレ交際から始めて見てはいかがでしょう。 


今日も良い一日であります様に。 

   

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