今頃?冬将軍がやってきた…


今日は、『今頃?冬将軍がやってきた…』をお送りします。 



 一昨日2月4日に立春を迎え、えっ今年の冬はこのまま終わってしまうのか?と思いきや、今日6日はこれまでのぽかぽか陽気から一転し、厳しい寒さとなりました。地元茨城でも朝には氷点下を記録し、最高気温は5℃と予報されており、氷も張り北風がヒューヒューと音を立てて吹きつけています。 


やっと今まで休眠状態だった冬将軍がようやくやってきた感じがいたします。上空1500m付近の気温がマイナス12℃以下の寒気が関東にまで南下しているとのことで、暖冬傾向が続くこの冬としては最も強いレベルの“冬将軍襲来”と言ったところでしょうか。この寒さは明日一杯続く見込みで、久しぶりに冬らしい凍えるような寒さとなりそうです。 


それにしても、この冬は記録的な暖冬傾向が続き、昼間は上着なしで過ごせる日もありました。暦の上では1年で最も寒いとされている筈の1月20日の「大寒」の時も、今年は平年より高い気温を観測した地点が多く、最高気温は東京14.1℃、大阪12.7℃、ともに3月並みの暖かさだったそうです。 


しかも気象庁によれば、この「大寒」の時点では、富山、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、広島、福岡、ほかにも多くの地点で、今シーズン一度も最低気温が0℃未満の「冬日」になっていません。富山や名古屋では冬日の最も遅い記録を更新していて、名古屋は今シーズン冬日が1日も観測されなければ、観測記録がある約130年間で初めてとなるなど、これは異例の状況となる模様なのです。  


最初に、地元茨城で氷が張ったと書きましたが、東京でも「初氷」が観測されたのは今朝だったのです。東洋経済ONLINEによれば、東京の初氷は、平年日が12月17日で、これまで最も遅い記録が2016年1月13日とのことで、今日まで最も遅い記録を更新し続けていたことになります。 


今年も2月4日から1週間「さっぽろ雪まつり」が開かれていますが、ニュースでもこの記録的な雪不足の影響で、十分な量を確保するために運搬予定を早めただけでなく、札幌市から片道2時間ほどかかる倶知安町や、京極町など例年よりも遠い場所からも雪を運んだと報じていました。その量は5トントラックでおよそ6000台分にも及び、輸送費も予算では足りず積立金を充てて対応したそうです。  


また、新型コロナウイルスの影響も深刻で、札幌市の試算では市内のホテルや旅館などのキャンセルが3月末までに13万3000人にものぼっていて、損失額は約64億円に達する見込みだということです。雪まつり会場の入り口やトイレには消毒液が設置され、感染を防ぐための対策を記したポスターが日本語に加え英語や中国語でも記されて掲示されているそうです。 


茨城空港からは札幌行のスカイマーク便が1日2往復運航されています。朝の便で行けば雪まつり会場には午前中に到着しますので、夕方まで雪と氷の世界や北海道グルメ屋台を堪能し夜の便で戻って来ることができます。2月11日まで開催中の一大イベントをお二人で体験して見ると言うのは如何でしょうか?最近デートの場所がマンネリ気味と感じていたら…ちょっと早めのバレンタインデー日帰り弾丸ツアーは、きっと一生の良い思い出となるかも知れませんよ!。 


今日も良い一日であります様に。    


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