女性が恋に落ちる瞬間!


今日は、『女性が恋に落ちる瞬間!』をお送りします。 



憧れの気持ちもあるのかも知れませんが、“恋におちる”って言うことばの響きが凄く人間らしくて良い感じがいたします。いったいどんな心理状態になるのでしょうか。辞書的には「恋してその状態から抜け出せなくなるさま、恋焦がれる状況から身動きが取れなくなるさまなどを表す言い回し」(実用日本語表現辞典)だそうです。“好きになる”“恋をする”より何段階も深化した状況なのでしょうし、身動きが取れなくなるのはつらい状況です。それに自分の意思で落ちたいと望んでもだめで、恐らくそんな事とは無関係に突然にその瞬間を五感で感じることになるのかも知れません。


“恋におちる”などと言う、ある意味究極の状況を経験できるのは、一生のうちにそう何回もあるものではないでしょう。いや、感受性の強い女性のほうが、男性に比べて“恋におちる”経験は多そうな気もいたします。では、その「女性が恋に落ちる瞬間」とはどんな状況になるのでしょうか?例えば…。  


先ずは、“以心伝心を感じた瞬間”だと思います。文字や言葉さえもいらない、それこそ心で繋がっている二人は、お互いの気持ちや行動が何となく理解できてしまうものなのです。当然お互いを深く理解していなければ成り立たない感覚でしょうから、出会って間もない二人には難しいことだと思います。しかし、お互いの相性と言うのは時に時間を乗り越えてしまう場合も否定しません。家族や旧知の友人でも分からない心の内を、本当に相性の良い二人なら短い期間に気持ちを通じ合わせ、“以心伝心”の関係性をつくってしまうことも不可能ではないかも知れません。相性の良さは強い信頼関係が基本になっていると言われます。お互いを信頼し合うには、「嘘を言わない」「秘密をつくらない」「見栄を張らない」「裏表のない本音の自分を見せる」「お互いの“ありのまま”を受け入れる」「お互いを心から信じる勇気を持つ」と言ったことが必要だと思います。こういった普段の態度がお互いの信頼関係をつくり、相性の良さとなって現れ、時間の経過による醸成を待たずに、“以心伝心”を可能にしてくれるかも知れません。  


次に“互いに思い遣ることを実感した瞬間”だと思います。思い遣りをお互いに感じるためには、自己中な物言いや態度・行動などを先ずは慎むことから始めなければいけません。「お互いを尊敬・尊重する気持ちを忘れない」「相手への感謝や配慮を常に忘れず、『ありがとう』『ごめんなさい』の言葉が自然に出て来る」「お互いを大切に思い『心配です』『大丈夫?』を口に出す」「電車の中でお年寄りや妊婦さんに席を譲ったり、相手を優先する気持ちを持つ」「周囲の人達を思い遣り悪口や誹謗中傷に同調しない」と言った誠実で生真面目な生活習慣が基本に無ければいけません。“性悪説”ではなく“性善説”で物事を考え、お相手の幸せに資する素直な心持ちを徹底することが、自分はどう考えて行動するべきかの指針を示してくれ、その思いに従うことで、お相手との“お互いを思い遣ること”を実感できてしまうのではないでしょうか。  


また、いつものイメージと違う“ギャップに気付いた瞬間”だと思います。最近では良く“ギャップ萌え”などと言いますが、要は“意外性”のことで、「こんな一面もあったなんて驚き!」と気付いた瞬間のことです。女性は普段から男性を「加点法」で見ていると言いますが、それは女性特有の自己防衛本能のせいだと言われています。いくらイケメン好きでも、それだけで直ぐに気持ちを許すことはありません。「信じても大丈夫か」「本気で好きになっても良い相手か」「浮気を心配しなくても良い性格か」「誠実そうに見えて実はいい加減な行動をしないか」等を常に頭に置いて確認し納得しながら「加点法」で評価していくのです。ですから、「ブサイクなのに服のセンスが恰好良い」「怖そうな雰囲気で近寄りがたい男性が、実は週末ボランティアに専念する優しい人柄」「いつもぼさぼさの寝癖頭に不精ひげの彼が趣味の良いスーツを着こなした」「人前では常に強気で“頼れる男”で通しているのに二人きりになると甘えてくる」と言った様に、普段見せない特別な一面を垣間見せてくれたことに“ギャップ萌え”してしまうのです。 


そしてもう一つは、いつの間にか“存在の大きさに気付いた瞬間”だと思います。いつも何気なく付き合っていて、仲の良い友人、気の於けない間柄、居心地の良い関係、などとは思っていても、それが普通で、ありふれていて、特別感も無く、当たり前の日常だったことに何の不思議も感じなかったので、ある時に何かしらふとしたきっかけで、今迄に感じたことの無い切ない気持ちが胸の奥から湧き出てきて、「一番大切な男性」「掛け替えのないパートナー」だったのだと、その“存在の大きさ”に気付く瞬間に“恋におちる”のだと思います。 


さて、“以心伝心を感じた瞬間” “互いに思い遣ることを実感した瞬間” “ギャップに気付いた瞬間” “存在の大きさに気付いた瞬間”に女性は“恋におちる”のだと言うことをお話しいたしましたが、如何でしたでしょうか?!。実際には“恋におちる”こともなく、いわゆる日常を何事も無く平穏に過ごしている場合が多いのも実際の事だと思います。埋没しがちな非日常に気付くか気付かないかは、ほんの僅かな心の持ち様次第です。立ち止まらず前を向いて一歩づつ変化を自らの力で切り開こうと努力することが、自分以外の周囲の存在をより大切にしようとする心掛けへと繋がり、またその大切な存在からの“優しさ”“愛情”に気付くことができるのかも知れません。  


それでは、今日も良い一日であります様に。   


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