過去に捉われずに今を生きる!


今日は、『過去に捉われずに今を生きる!』をお送りします。



私達は時間の流れの中で生活しています。毎日の生活が決して止まることなく連続して先へ先へと進んでいます。後戻りすることも無く、一足飛びに未来へ移動することもありません。かけがえのない今、貴重な一瞬を生き続けているのです。  


1日24時間と言う時間は全ての人に平等に与えられていることは、誰もが疑わない事実です。人生100年時代を見据えようと言われますが、これを単純計算すれば、100年×365日=36,500日、それに平等に与えられた24時間を掛けると、876,000時間となります。  


人間は一日の3割(8時間)を睡眠に費やしていると考えれば、876,000時間×0.3=262,800時間となります。100年間の人生で起きて活動している残り時間は613,200時間と言う計算になります。  


大学卒業までの教育期間は16年ですから、16年×245日×6時間/日=23,520時間で3%弱になり、残りは589,680時間です。22歳で大学を卒業し、定年延長の65歳まで働くとすれば、43年間ですから、43年×245日×8時間/日=84,280時間で10%弱になり、残りは505,400時間になります。  


つまり、人生100年のうち、30%を睡眠、3%を教育、10%を仕事に費やしますから、残りの約57%が名目上ではプライベートに使える時間と言う計算になるのです。 


私達は、このプライベートに使える時間を食事、入浴、トイレなどの生活に必要な時間に充てたり、趣味に費やしたり、家族との団欒や友人・恋人との遊興時間に充てています。57%と言う数字は、決して余裕のある計算ではなく、進学浪人期間や仕事での残業時間、通勤通学に必要な時間、等々を差し引くと、たぶん貴重なプライベート時間は人生の半分を切ってしまうのではないでしょうか…。 


この半分弱のプライベート時間をどう使うかで私達の人生の充実度が大きく左右されると言っても過言ではないでしょう。人生に失敗はつきものですが、その失敗を教訓として将来へ活かすことができるのもこれまた“人としてこの世に生きる特権”なのだろうと思います。 


過去を振り返り将来への糧とするのは重要ですが、失敗に捉われて先へ進めないのは不幸としか言い様がなく、今を生きるべき貴重な時間を無駄遣いしていることに他なりません。人間関係でも同じことが言えます。特に彼氏・彼女の大切なパートナー同士が、お互いの過去の失敗や過ちに捉われてしまい、先へ進めないなどは言語道断です。  


知恵をもった人間は考え悩むことを通して、同じ失敗を繰り返さない様に賢く進化することが出来るのです。過去の事象や記憶に捉われて先へ進めないことはお互いの幸せには絶対に繋がるものではありません。失敗は将来の成功に繋げるための経験とすべきで、捉われて立ち止まっていつまでも悩んでいる無駄な時間は少しでも少なくするべきなのです。 


前へ進む事をいつまでも躊躇する人間は相手の人生も、自分の人生も、決して大切にできない価値観しか持ち合わせていない、かわいそうな存在なのだと認識しなければいけません。そして幸せの実現へ努力し、進まなければいけません。そんな決して特別ではない、常識的な価値観を持ち合わせている相手を、どんどん積極的に探し求めれば良いだけのことなのです。過去に捉われず、今を精一杯に生きましょう!。 


それでは、今日も良い一日であります様に。   


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