毎日の婚活サポートについて(その6)


初デートとはいつ聞いても良い響きです。毎回、交際を始めたばかりのお二人が羨ましくなります。今日は「毎日の婚活サポートについて(その6)」として真剣交際へ至る手前までの期間のお付き合いについて感じていることをお話ししたいと思います。 


<お見合い~初デート>  

この時期は交際が成立した喜びで世の中がバラ色、自分は理想のお相手とお付き合いができる「勝ち組」だと自画自賛・有頂天になる時期です。人間は感情の生きものですから、喜怒哀楽に素直になるべきですし、人生の春を謳歌すれば良いと思います。「嗚呼、婚活って何て楽しいの?!」。「長く会うより早く会う」が何よりも大切です。いつも思うのは、ここで素直に喜べない人はこの後で何かしら問題を引き起こします。いや、その確率が高いと言えます。何となく今までの経験がアラームを鳴らすことがあります。妙に当たるから不思議なものです。お友達関係のこの時期で一番のリスクと言えば、男性と女性の気持ちの落差が大きいことだと思います。男性は交際成立した時点で感情MAX。初デートで理性的にお相手の人となりを判断できる余裕を持っている人はたぶん3割いるかどうかだと思います。これ、年齢に関係なく同じ感じがします。対して女性は実に冷静です。お相手の物の味方や考え方が自分と合うのか、決断力や生活力はありそうか、しっかりした金銭感覚は持っていそうか、自分や家族を大切にしてくれそうか、浮気などするタイプじゃないだろうか、ちゃんとそれらを見極める動物的な鋭さで、結婚相手として「アリorナシ」を判断するのです。 


<初デート~1ヶ月末>  

初デートをクリアできたお二人は次のデートでもお互いの相性が良いのか無理なのかを見極めようとします。ここでいつも感じるのは、スペック一辺倒で良し悪しを決めてしまうタイプと会話の内容や相性の良し悪しを本音で感じ取ろうと一生懸命になるタイプに分かれると言うことです。前者の方が一見すると理性的で賢い選択をしそうですが、後者はこの一ヶ月を心から楽しみ、数回のデートで人間関係をちゃんと構築しようと努力します。お相手との将来を描けるか否かまでは分からないまでも、お相手への興味が確実に増えているか、それとも減っているかの答えを、お互いに共有するには充分な状況になっていると思います。LINEを交換して、毎日のコミュニケーションをどれだけ多く、自然に、お相手への興味に正直に振舞うことができるかどうかが、その先に繋がるかどうかのメルクマールになると言えるのではないでしょうか。 


<1ヶ月末~2ヶ月末>  

毎日のLINEや電話でのコミュニケーションはMUSTで継続中。この頃になれば、かなり気心も知れてきていて、どうやったらお互いの距離を縮められるかに一生懸命になる時期です。終日のデートで無理なく自然体で過ごせるかを経験するのも重要ですが、ここでいつも重要だと思うのは、お互いのパーソナルスペースを意識的に狭くしてみることだと思います。いきなり顔を寄せ合うのは無理がありますが、手を繋いだり腕を組んだり、ボディタッチをしたり、少しづつ距離を縮めて行き、それが不快な気持ちになるかどうかを確かめて欲しいのです。何となくの感覚で良いので、安心感に繋がる感覚を持てるかどうかをお互いの暗黙の了解でトライして欲しいのです。これが自然にお互いの存在を結婚の対象として受け入れることができるかどうか、真剣交際へ進めるか否かの判断材料になると思っています。今日は、この辺で失礼します。

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