彼氏に浮気された時の対処法は?!


女性は彼氏の浮気については非常に敏感だとは言われていますが、中には彼氏のことが好き過ぎて「妄想」が膨らんでしまい、いつの間にか浮気しているに違いない!!、との思いで頭の中がいっぱいになってしまう女性もいるようです…。こんな勘違いで意味のない喧嘩をする前に、自分が何故そう思ったのかを冷静に整理してから、彼氏に事実を確認する様にしたいものです。とは言っても約40%以上のカップルは何かしらの「浮気」をした・された経験をしていると言われますので、用心するに越したことはありません。疑いや不信の種は早いうちに解消しておかなければなりませんし、お相手の浮気が実際に発覚した場合に備えておくのは当然必要なことだと思います。と言うわけで今日は、浮気された時の対処法を彼女側の視点で考えて見ようと思います。ほんの少しの疑いで「妄想」が勝手に大きくなってしまいがちな女性は、特にこの対処法を身につけて、より「理性的な賢い女性」にブラッシュアップいたしましょう!!。 


<最初に事実関係を明らかにする>  

浮気されているかもしれないと思ったら、何があったのか正確な情報を確認しましょう。浮気をしているという情報を耳にしたり、疑っているという段階では、まだ答えを出してはいけません。まず、恋人やパートナーと話をする必要があります。とてもつらいことになるかもしれませんが、何があったのかを知るには他に方法はありません。 

①実際のところ、何があったのか?  

ネット上で誰かといちゃついていたのか、それとも実際に密会していたのか? その相手に本当に気があるのか、それとも肉体だけの関係なのか?聞くのはきついでしょうから、端的に「どこまでいったの?」と聞いて、「キスまで」「エッチまで」というラインだけを教えてもらうようにしましょう。 


②どういう状況で浮気をしたのか?  

計画的にやったことなのか、それとも ‟つい出来心で” といった類いのことなのか? 既婚者向け出会い系SNSにアカウントを持っているのと、パーティーで飲み過ぎてお持ち帰りしてしまったのでは大違いです。過去にも隠れて浮気をしていたというのでは、残念ながら改善の見込みは薄いというもの。相手に正直に話してもらえるように、こちらも冷静に、かつ健気に聞いてみましょう。 


③いつ浮気をしたのか?  

一夜限りの過ちだったのか、それともずっと黙って関係を続けていたのかでは大きな差です。何度浮気をしたのか?浮気相手との関係はどういう状態か?その相手とはもう終わっているのか、それともまだ続いているのか? 


④浮気相手との関係は今後どうするつもりなのか 

友達だった、または会社の後輩だった…など、関係が続きそうなのか、それとも、もう会うこともないような相手なのかによっても今後の対処が変わってきます。 


⑤自分との恋愛関係を続けたいと思っているのか?  

ここがもっとも重要です。しかし、できるだけ具体的に考えてもらうようにしましょう。情だけで許していい問題ではありません。このくらいは確認して、今後二人の関係をどうするかを二人で真剣に考えてみましょう。相手が今後どうしたいかを聞けば、答えが出るかもしれません。 


⑥避妊はしたのか? 

そんなことを聞いても、自分の恋愛の今後には関係ないと思うかもしれませんが、性感染症の検査をする必要があるのかどうかを知るのは大事なことです。 


<傷を癒すために少し時間をとる>  

①恋人やパートナーが浮気していることがわかったら、感情は激しく乱れます。頭や気持ちを整理し、今後どうするかを考えるための時間が必要です。浮気の話を最後まで聞いたら、「今後のことを考えるのに少し時間が欲しい」と伝えましょう。距離を少し置いて、こちらから連絡するまでは連絡しないで欲しいと言います。大体どれくらいの時間になるか(2〜4週間など)を伝えてもいいですし、自分の気持ちに整理がついたら連絡するとだけ言ってもいいでしょう。 


②今後の方向性を決める目安となるかもしれないので、距離を置いた直後の「自分の反応」がどんなものかに注目してください。すぐに関係を修復したいと思う人もいれば、別れて二度と顔も見たくないと思う人もいます。つらい体験のあと、相手への気持ちが冷めるのは自然なことです。最初の衝動は抑えるようにして、できるだけ冷静な頭で判断するチャンスを自分に与えましょう。 


③距離をおいて一人になった時、絶対に自分を責めてはいけません。よく「彼女側も浮気されるようなことをしているから悪い」「彼氏が浮気するってことは、彼女に魅力がないからだ」などという意見を聞くこともありますが、あれは全面的に間違いです。彼氏も恋人との関係をどうにかしたいと思っていたのであれば話し合いをしたり、新しい関係性を提案すべきであって、そういう具体的なアクションもせずに、世の中で一般的に背徳的であるとされている行為に走るのは、完全に自分自身に甘い彼氏に問題があるのです。浮気された側の気持ちを考えない、浅はかな行為であるといえるでしょう。これは完全に彼氏が100%悪いのです。 


④冷却期間は心の傷を癒すことに力を入れます。有給を取ったり、一番信頼できる友だちに洗いざらい話したりしてもいいです。食事と睡眠は十分取るようにしましょう。外に出かけて新鮮な空気を吸って体を動かしたり、日記に思いの丈をすべて書くのもいいです。瞑想、料理、カラオケ、ふて寝、どんなことでもいいので、自分の気持ちが少しでも晴れるようなことをしましょう。自分を癒やすというのは難しいもので、最初は大変に感じるかもしれません。できるだけ長い時間をかけましょう。 


<これからどうするかを決める>  

これからどうするかを決断するのは簡単なことではありません。しかし、時間をかけて自分を癒やすことで、少しは明らかになってくるはずです。別れるとしたら、自分が失うものは何? 彼との関係で、大切にしていたことは何? もう一度見直して、その結果どうしてもやり直せないということになったら、別れたとしても前向きになれるかも知れません。決断をするにあたって、いくつか考慮した方がいいポイントがあります。もし一人で決断できそうにないと思ったら、友人に一緒に考えてもらうのも一つの手です。しかし、もし友人に付き合ってもらうのであれば、友人の意見を尊重する姿勢は忘れないでください。 

①深刻な裏切りだったのか? 

一度かぎりの出来心と1ヶ月以上続いている浮気では大きく違います。また、エッチまでしていた場合と、たった一度のキスでは少し話が変わってくるのかも知れません。どういう気持ちでやったことなのかが大事です。ただ、多くの女性は「他の女性に触った手で触られるなんて…」と思ってしまうものです。こういう嫌悪感はトラウマになりやすいので要注意です。もし関係を続けることにしても、彼氏とのスキンシップはしばらくできそうにありませんから、その点も覚悟の上で決断することが重要です。 


②過去にも浮気をしたことがあるか? 

恋人やパートナーが以前も浮気をしたことがある人なら、関係を終わらせたほうがいいかもしれません。浮気癖が治るのは絶望的です。また、あなたと付き合う以前にも、浮気をしたことがあるかどうかも考慮したほうがいいでしょう。「私が彼氏を変える!」と思えるのであればいいですが、また同じような悲しみを味わう覚悟を持っておかないといけません。大切なのは、同じ悲しみを今後何度も味わうのだという覚悟と、そうなったとき過去の自分の決断を許すことが出来るのかということ。「やっぱりあの時別れていればよかった…」とあとで悔いても、時間は巻き戻ることはありません。彼を許せそうにないのであれば、別れる痛みを味わってでも新しい恋を探して、その彼にめいいっぱい愛してもらったほうがいいでしょう。浮気をしなくていまの彼氏よりも素敵な男性は、世の中にいっぱいいるということを忘れないでください。 


③あなたと付き合っていた期間はどれくらいか? 

付き合っている期間が比較的短い相手であれば、別れてもそこまで痛手はないかもしれませんが、結構な長期間にわたって付き合っている相手の場合は、これまでの2人のすべてを投げ捨てる価値があるのか、じっくりと自問自答しましょう。長期間付き合っていて、一夜限りの過ちだったとしたら、その一夜の過ちはこれまでの交際期間を捨てても許せないものなのか。個人的には一夜限りだったとしても裏切りには変わりないと思いますが、彼氏がこれまでにあなたにしてくれたこと、あなたに与えてくれたことの価値をもう一度見直してみる良い機会です。 


④浮気相手との関係は今後どうするつもりなのか 

もし今後も浮気相手との関わりが続くようであれば、同じ過ちを繰り返さないように彼氏がどういう対策を取るのか、というところが判断のしどころです。ここに具体性が無かったり、うやむやにするようであれば、彼氏はまた浮気を繰り返すかも。だからといって関係を続けると決めた時、彼氏を管理しすぎるというのもお互いの関係性の健全さを考えると良くないので、彼氏自身が自分をどう律して生きていこうとするのかを見ておきましょう。 


⑤修復する価値のある関係か? 

浮気は恋愛が終わっているサインのことがあります。喧嘩が絶えなかったり、自分の気持ちを誤魔化すことが多かった場合は、そろそろ潮時ということかもしれません。先のない相手との関係を続けていたのなら、これ以上こじらせる前に、終わりにする機会かもしれません。 


⑥浮気したことの重大さをわかっているか? 相手が心底申し訳ないと思っていない場合は、考えるだけ無駄です。どのように浮気が発覚したかも問題です。自分から白状したのか、それともこちらから問い詰めたのですか? 


⑦相手は関係を修復したいと思っているか? 関係を修復するために、カップル・カウンセリングを受けようなど、相手は何か具体的な提案をしていますか?彼氏に「浮気された側の痛みを理解しよう」という気持ちが見えないのであれば、優しさや共感性にかけた人間であるか、もしくはあなたのことを大切に思っていないのかのどちらか。彼氏がこの関係にピリオドを打つことを望んでいれば、それを引き止めるのは得策ではありません。あなたは、浮気するような男にすがるほど自尊心を傷つけて、自分自身の威厳やプライドを貶める必要もないのです。 


⑧最終的に許すことができるか? 浮気されたあとも関係を続けていくには、自ら進んで相手を許さなければなりません。自分の言い分を通すために、過去を引き合いに出して相手の上に立とうとしたり、喧嘩のたびに別れを切り札のように使っていては、関係を続ける意味がありません。お互いに関係を続けることを望んでいるのであれば、  

『今後も何度か浮気の事を思い出して泣きそうになること、彼氏を信用しきれない不安に襲われること』 

 『スキンシップに対して嫌悪感を抱く可能性があること』 

この二つは最低でも覚悟を決めておくべきです。 


<別れると決めた場合>  

①浮気を水に流すことができないのは当然のことです。一番良いのは、自分の威厳を保ちつつ、別れを告げることです。相手を傷つけようとしたり、復讐しようとしたり、浮気相手に連絡しようとするのはやめましょう。そんなことをしても、気分が晴れるのは一瞬だけで、傷ついた心の痛みは長引くだけです。潔く別れて、自分の人生を立て直すことに意識を向けましょう。 


②浮気をする人は、一度では懲りません。どんなに反省しているように見えても、チャンスがあればいくらでも浮気を繰り返します。浮気性の彼氏とこの先一緒にいても、良いことなんてひとつもありません。「わかるよね?もうあなたと一緒に居ようとは思わないの。頑張ってね。」と、それだけを彼氏に伝えましょう。全てを知っている上で、あなたは私にとって必要ないのというニュアンスを込めて、浮気した彼氏にさよならを告げましょう。浮気というのは、浮気をされた側は浮気相手に負けた気になりがちです。ですが、別れ方次第で、彼氏と浮気相手の負け!にすることだって可能なのです。 


<関係を続けると決めた場合> 

浮気をされたというのは恐ろしくつらい体験です。ときどき思い出してしまうことがあるかもしれませんが、心の傷を癒すためにできることをいくつか紹介します。 

①カップル・カウンセリングを受ける 集中的にセラピーを受けるのはつらい体験を癒やし、2人の関係を修復し、さらに強い絆で結ばれるようにするために良いことだと思います。なお、2人一緒に受けたほうがいいとはかぎりませんので、カウンセラーへご相談するのが良いと思います。  


②日常的に思い出すことがあると覚悟する 浮気をされたという精神的な苦痛は、生活のそこかしこに潜み、思いもよらないときに顔を出し続けます。知らないカップルが手をつないでいるのを見る、というような一見関係ないようなことでも、予期せぬ感情に襲われることがあるかもしれません。朝ご飯を食べていても、髪を切っていても、車の中でも、いつどこで泣き出すかわからない、という心構えをしておきましょう。特に、決断を下したあと、数週間〜数カ月は仕方のない事と思います。 


③とらわれ過ぎないようにする トラウマ的な経験のあとは、起こったことを理解しようとして、脳が何度も思い出そうとします。脳はこのような痛みを二度と受けないようにしようとしているのですが...。残念ながら、愛している人が自分のことを裏切った理由は、自分では説明できないでしょうから、頭の中で何度思い出しても救われることはありません。理由を理解しようと分析を繰り返すのは避けられないかもしれませんが、つらい体験にとらわれ過ぎていると思ったら、深呼吸をして、できるだけ考えないようにしましょう。「こんな考えを暴走させるのは自分を痛めつけているにすぎない」と思えれば、執着しても自分が傷つくだけだと気付くことになるでしょう。 


④性生活は前と同じようにはいかないと思っておく しばらくの間、性生活は難しくなります。浮気をされたほうは、浮気相手と比べられているのではないかと考えてしまい、ぎこちなくなってしまうかもしれません。当面の間は、日常生活での簡単なスキンシップから始めるよう意識するといいです。 


⑤相手のプライバシーを侵害しない こんなにつらいことが起きたのは自分が管理しなかったからだと思うと、相手を管理したくなるのは当然です。二度と浮気をして欲しくない気持ちはわかりますが、恋人やパートナーのメール、携帯、クレジットカード、その他個人的な情報にまでアクセスするのは行き過ぎです。相手に許可をもらったとしても、かぎ回るようなことはやめましょう。許可ももらわずに、勝手にこそこそかぎ回る人もいますが、それはあまりもまずいやり方です。許可があろうがなかろうが、相手のプライバシーを侵害しても、二度と浮気をしない保証はありません。信頼を回復するどころか、2人の間にわだかまりを残すことになります。常に監視されているような恋愛は誰もしたくありません。相手を虐待することにもなり兼ねません。また、被害妄想が増すばかりで傷が癒えることもありません。電話やメールを見るたびに、不安を感じることになるでしょう。 


⑥浮気をきっかけに2人の関係を見直す 浮気は、2人の関係に根深い問題があることを示している場合があります。浮気が発覚して、最初の危機的状況は乗り越えられたとしても、2人の関係についてもっと話をしたほうがいいかもしれません(この段階こそ優秀なセラピストに頼るべきです)。たとえば、セックスや愛情表現が減っていたり、相手への関心が薄れていたから浮気をしたということもあるのです。また、2人にとって最高の関係とはどういうものかを話す、いい機会になるかもしれません。ほとんどの人は、短い結婚生活を繰り返すようなことはしませんが、全員がそうだとは言い切れません。一対一の親密な関係がうまく築けない相手であれば、関係を修復しようとしても意味がありません。 


⑦許し、忘れる 最初、浮気は許せないと思うかもしれませんが、最終的には相手を許さなければなりません。相手があなたとの関係と信頼を回復するために努力をしても、残りの人生ずっと償い続けることはできません。あなたも、ケンカのたびに浮気されたことを切り札として使うことはできません。相手を許し、前に進もうとすることができなければ、これ以上関係を続けられないというサインかもしれません。着実に関係が回復することはないかもしれませんが、信頼を築くには時間がかかるものです。我慢強く努力を続けていれば、危機に陥った2人の関係を回復させることはできます。 


<まとめ> 

今日は、浮気された時の対処法を彼女側の視点で考えて見ましたが、如何でしたでしょうか?。許して忘れると決めても、心の中にしこりが残るのは当然です。別れを選んで、別れの辛さと引き換えに新しい恋を探すチャンスを得るか。修復を選んで、心のしこりと引き換えに彼氏のそばにい続ける権利を得るか。じっくり自分自身と向き合って、考えてみてください。今日は、この辺で失礼します。 

(出典:探偵事務所MR・Lifehacker・オトメスゴレン・浮気調査ナビ・4MEEE・マイナビウーマン・LIFESTYLE・1mm・KOIMEMO・ananweb)

結婚相談所 BLISS PARTNER(公式HP)

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