どうする?彼女の気持ちが分からない!


めでたくお見合いが成功して、いざ交際が始まったものの、LINEや電話でコミュニケーションをマメに取っていても、中々お互いの気持ちがいつもシンクロしているカップルは少ないのではないでしょうか。とかく男性の方が先に気持ちが盛り上がっていますから、「俺たち完璧!」とばかりに、大きな勘違いをしている場合が多い様にも思います。まあ、そもそも男性は女性の気持ちがわからなくて、どうすれば良いか思いを巡らす生きものですから、その位でちょうど良いのかも知れません。しかし、いつまでも心が通わずに結婚のチャンスを逃してしまったのでは、元も子もありません。取り返しのつくうちに何とか手を打ちましょう。修復可能な小さな溝のうちにお互いの仲人カウンセラーも交えて原因を分析し、慎重且つスピーディーに対策を練ろうではありませんか。今日は「どうする?彼女の気持ちが分からない!」のお話です。 


<急に不機嫌になる> 

①楽しそうにしていた彼女がなぜか急に不機嫌になってしまい、理由がわからず困惑する男性は多いようです。これは、男性からすると急な感情の変化に思えるのですが、実は彼女が不機嫌になったのは突然のことではありません。これまで蓄積された彼氏に対する不満が、なにかをきっかけに爆発したのです。「それなら、その都度思っていることを伝えてくれればいいのに…。」と、男性の多くが思うのではないでしょうか。しかし、女性の多くは彼氏に対し、本音を素直に伝えることができないだけではなく、言わなくても気持ちを察してほしいと思う生き物なのです。(出典:浮気調査ナビ) 

対策:彼女とラブラブでいるためには、相手の話はきちんと聞くことが大切です。この時、最後まで口を挟まずに聞くことを心がけましょう。そして、視線や声のトーンや表情などで気持ちを察してあげましょう。それでも分からなければ、怒りを倍増させてしまう覚悟で「何故??」と聞いて見るしかありません。(出典:浮気調査ナビ) 

 

②「ねぇ聞いてる?」「聞いてるよ」「じゃあ私が今話したこと言ってみて」「…」。良くある会話だと思いませんか?!。男性は、自分に興味のない話だった時、退屈な時などには明らかに声のトーンが冷たくなる傾向があります。せっかく一生懸命話しかけてるのに、あからさまにとられる面倒くさそうな態度、そして「私の話を聞いてくれてない!」ということを察知して不機嫌になるのです。(出典:MENDY)  

対策:女性は、結論に至るまでに話が脱線することが多いです。物事を簡潔に伝える男性にとっては、女性の話は無駄だと感じるかもしれませんが、そこに彼女の本音が隠されているのです。そして彼女の話を聞くことは、相手に向き合うことでもあります。よい関係を築いていくためには、お互いを受け入れ、尊重することが大切なのです。(出典:浮気調査ナビ) 


③デート中、特に何も話していないのに、気付いたらめっちゃ不機嫌になってた!なんて経験はありませんか?それは、あなたの歩く速さに追いつけずに疲れているのかもしれません。男性としてはただ少し先を歩いていたつもりでも、10mも離れたら彼女は「一緒に歩く気がない(歩くペース合わせる気がない)なら一人で散歩に行けばいいじゃん!」と不機嫌になります。(出典:MENDY) 

対策:歩いている時や部屋でぼんやりしている時は特に「無意識なリアクション」をしがち。もちろんデート中は常に気を張っていなさい、というわけではありません。彼女が話かけてきたときには、彼女の話だけに集中する、一緒に歩くときは、一人でスタスタ歩くのではなく彼女のスピードに合わせて並んで歩くなど、本当に些細なことを気にかけてあげるだけ。無意識的にやってしまいそうな行動に気をつける。そんな些細な気遣いこそが、女心を掴むポイントでもあります。(出典:MENDY)  

④男性で意外と多いのが、“どうにもならないこと”への文句です。「なんで渋滞なんだよ」「駐車場全然空いてないじゃん」「天気悪くね?」など、彼女ではどうにもできない文句をぶつけられると、女性は「そんなことでいつまでもゴチャゴチャ文句言って…」とジワジワ不機嫌モードに突入していきます。あまりに愚痴や文句を多く言い過ぎると、つい「もういい…帰ろう」と言いだして大喧嘩に発展してしまうこともありますので要注意。(出典:MENDY)  

対策:どうにもならない事への文句は極力避けた方がベター。自分達の力だけではコントロールできない事、今すぐには解消できない問題に対して、いちいち文句を吐き出していてはキリがありません。また、人のイライラは周りにも伝わりますので、どうにもならない事へ文句を言う癖、考え方を改めましょう。渋滞にハマったら楽しい時間を過ごすために簡単なゲームをする、天気が悪い日なら新しいデートスポットを見つけるチャンス。プラスの発想を心掛けましょう。(出典:MENDY) 


⑤ちょっとした失敗談を面白おかしく話したら「またかよ」「いつもそのパターンだよね?」と言い返したり、仕事の愚痴を話したら「もっとうまくできないの?」「だから言ったのに」と言い返す。挙句の果てには、彼女とのデート中「なんか今日つまんないねー」と言ってしまう…。「それ、言う必要ある?」と思ってしまう“余計なひと言”が彼女の不機嫌スイッチを押してしまうのです。(出典:MENDY) 

対策:彼女が不機嫌になる一歩前に、自分が何をしたのか考えてみましょう。「もしかしてアレか!?」と思うことがあれば素直に反省して早々に謝ってしまえばOK。本当に放っておいてほしそうな時、心当たりがない場合は一度時間を置いてコンビニなどで彼女の好きなスイーツを買って帰り、二人で食べながら不機嫌になった理由をきちんと聞きましょう。(出典:MENDY) 


⑥デート中にあなたの「疲れた~」という呟きに、「カフェでも入る?」という彼女から提案に「いや、いい」とあなたが断れば、「じゃあもう帰ろうよ」と彼女が言い…。デート中に彼女から帰ろうかと言われたら「なんでだよ!」と思いますよね。「疲れたんなら帰れば?」という冷たさを感じるかもしれませんが、彼女にしてみれば「帰ろうという提案=気遣い」なので、別に怒っているわけではありません。そんな気遣いの行き違い、勘違いからケンカに発展してしまうこともあります。(出典:MENDY) 

対策:そもそも、相手を思っての「気遣い」から生じた誤解ですから、どこでどう行き違ったのかを冷静に振り返って整理してみましょう。もちろん誤解は解ける筈です。デート中に彼女をイラっとさせる次のような言葉と態度には注意が必要です。「めんどくさい」「疲れた」「年齢に合わない」「女にはわからない」「昔の恋人と比べる」「どっちでもいい」「そんなことより」「矛盾してない」「だから言ったのに」「デート中のあくび」「携帯ばかりいじる」「追随がいいかげん」「上の空で話を聞く」等々。大切にしてくれない、気持ちが上っ面、これを会話の中の一言から感じ取ってふてくされるみたいです。(出典:恋ペディア) 


 <忙しい彼女を気遣い連絡をしなかったのに責められた> 

①「仕事が忙しく、疲れている」と彼女から言われたので、あえて連絡を控えていたつもりが、相手から責められてしまったことに悩む人もいます。男性からすると、彼女を気遣って連絡をしなかったはずです。彼氏から連絡がないことは、相手から関心を持たれていないような気がして寂しくなるのです。(出典:浮気調査ナビ) 対策:女性はたとえ忙しくても疲れていても、彼氏からの連絡が欲しいものなのです。男性はメールやLINE、電話を連絡手段と捉えていることが多いのですが、女性の場合は単なる連絡ツールではなく、コミュニケーションのひとつとして認識しています。(出典:浮気調査ナビ)相手の忙しい状況が分かっている時は、返信がいらない様な内容のLINEを入れてあげましょう。気の利いた思いやりのある「絵文字」や「顔文字」だけでも良いのです。 


②「LINEの返信がないと言って怒るのは、ホント理解できません。彼女からのLINEが『夕飯〇〇だったよ』みたいな何気ない内容だったからそのまま放置したら、追撃で怒りのLINEが来ました。そんなLINEもらっても、何て返信すれば良いか分からなくないですか?」(出典:modelpress) 対策:彼女からの返信に困るLINEでも、きちんと返信しないことで怒られた経験を持つ男性は意外と少なくないようです。彼女が今忙しい状況でも、あなたとのコミュニケーションを取りたがってる証拠ですから、彼女の気持ちに答えてあげましょう!そこら辺をよく考えないと、彼女を不安にさせてしまいます。(出典:modelpress) 


<彼女の言葉の通りに行動したのに怒り出す> 

①彼女の言葉の通りに行動したはずが、なぜか怒られてしまったという男性は少なくないでしょう。例えば、帰り際に「家まで送っていこうか?」と聞いた時、彼女から「大丈夫」だと言われたので、そのまま帰ろうとしたら不機嫌になられたという経験はありませんか? 男性からすると、彼女が望む通りに行動したつもりなので、どうして怒り出したのか理解できないものでしょう。(出典:浮気調査ナビ)  

対策:女性が使う「大丈夫」という言葉は、本心ではありません。女性は、言葉と言葉にある行間にこそ本音を隠していることが多いのです。彼女は本心では家まで送ってもらいたいのに素直に伝えることができず、あまのじゃくになっていました。それに、自分から言葉にしなくても、彼氏が積極的に行動してくれるのを待っていたのです。それなのに、彼氏が自分のことを気にせずに帰ろうとしてしまったので、悲しくなったのでしょう。(出典:浮気調査ナビ)彼女の「大丈夫」は必ず1度は本音を探りましょう。「やっぱり心配だから送るよ。」の一言で信頼度が上がると思います。 


②「別に怒っていない」と言われたので安心してそのままにしていたら「もう知らない」と会ってくれなくなった。「終電大丈夫?」と言われたから「大丈夫だよ」と言ったら「じゃ、私は帰る」とさっさと帰ってしまった。(出典:30代男性のための幸せな結婚を考える恋愛・婚活応援ブログ)  

対策:女性の「怒ってない」、「大丈夫」は100%建て前だと思って間違いありません。とにかく「ごめんなさい」、「送るよ」を忘れてはいけません。男性の多くは女性の本音と建前が分からずに、気まずい仲になってしまうこともあるのです。女性は、本音と建前を使い分けることが当たり前だと理解して地雷を踏まないように注意する必要があります。女性がよく使う建前に気付いて、裏にある本音を読むことができれば、無駄に怒られたり、すねる女性のご機嫌取りをする必要がなくなります。(出典:30代男性のための幸せな結婚を考える恋愛・婚活応援ブログ) 


<悩み相談をされたからアドバイスしたのに不機嫌になる>  

①彼女から悩み相談をされたので、一生懸命アドバイスしたら不機嫌になられたという男性も少なくないでしょう。これは、男性脳と女性脳という脳の構造の違いにも関係します。話を聞いてほしいだけの女性と、悩みを解決させてあげたいと思う男性ですれ違ってしまうのです。(出典:浮気調査ナビ) 


②10歳年下の彼女に仕事のことで相談され、社会人の先輩として精一杯アドバイスをしましたが、突然彼女は、「あなたには分からない!」と怒り出し帰ってしまいました。翌日仲直りしましたが、以前にも同じようなことがあり、なぜそうなってしまうのかが理解できません。(出典:Woman excite)  

対策:女性が悩み事について話をする際、彼女が必ずしも問題解決を望んでいるのではなく、ただ親身になって聞いてもらいたいと強く願っているのだということを理解しなければいけません。(出典:Woman excite)ただ、真剣に聞いてあげて、「共感」してあげるだけで良いのです。 


<わざわざ昔の話を蒸し返してくる> 

①わざわざ昔の話を蒸し返してくる彼女が理解できない男性もいるはずです。男性は、終わったことを過去のことだと認識します。しかし女性からすると、今回と過去のことには関連性があるので、たとえ解決済みの話だとしても昔のことを含めて彼氏を責めてしまうのです。(出典:浮気調査ナビ) 


②過去のことを蒸し返す人の心理としては、腹が立つことが挙げられます。相手に対して腹が立っているために何かで攻撃したいと考えて昔のことを蒸し返してしまう人は多いです。昔のことであれば簡単に相手を非難することができますし、自分のうっぷんを晴らすことができます。口論などになってイライラした気持ちを解消しようと過去のことをいつまでも蒸し返してしまう人は多いです。(出典:URANARU) 

対策:「それは前に謝っただろう!」と言うのは絶対に禁句です。火に油を注いでしまいます。対策としては、彼女が蒸し返す度に「ごめん」と言って謝るしかないと心得ましょう。(出典:exciteニュース) 


<彼女を怒らせた、こんなこと集> 

 いくつか、思い当たるモノがあるのではないでしょうか? 

①寝てばかりいる。 

②とにかく、彼女の外見の変化に気づかない。 

③一緒にいるときに、店員に横柄な態度をした。 

④所作が乱暴で不注意なので、よく彼女にぶつかったりして、彼女が痛い思いをする。  

⑤友達の前で、彼女のことを低く評価する。  

⑥「その服はやめて」とお願いしても聞いてくれずに、微妙な服を着続ける。  

⑦野球の試合結果に本気で怒る。  

⑧デートの約束に5分遅れたこと、デートが終わるまで根に持つ。 

⑨2人で引越しをするのに、仕事を理由に手伝わない。 

⑩自分だけで行った飲み会の翌朝、息がニンニク臭い。こっちは夜中に起こされて寝不足なのに...。 

⑪前の彼女から貰ったものをシラッと使い続けている。 

⑫レストランで、彼女を差し置いて、自分だけ真っ先にテーブルの奥に座る。  

⑬パスタを蕎麦みたいに音を立てて食べる。 

⑭口約束ばっかりで守ってくれない。 

⑮遅刻をとがめると「〇〇さんに捕まってた」が口癖。  

⑯クリーニングを一回取りに行ってあげたら、それ以降当然のように頼み続ける。 

⑰「太った」など容姿のことをいつまでも言う。 

⑱スーパーなどで、目の前で商品棚からものが落ちても、素知らぬフリ。 

⑲部屋から女性用のお泊りキットが出てきた。 

⑳「温泉から出てくるのが遅い」など小さなことで旅行中ずっと不機嫌なまま。  

㉑「後輩だ」という女性と長電話している。  

㉒暇があればmixiをチェック。まるでmixiに命をかけているかのようにチェック。 

㉓彼女とは馬の合わない彼の友達の飲み会に、何度も誘ってくる。 

㉔彼女の成功や出世を、快く思わない。 

㉕冗談なのに本気で怒る。 

㉖寝言でひどいことを言った。 

㉗名前を前カノと間違えた。 

㉘忙しいと言いつつ「飲み会へ行く」と言った。 

㉙トイレの便座を下げずに出てきた。 

㉚せっかくの手料理を「おいしい」も言わずにテレビを見ながら食べた。 

(出典:lifehacker) 


<まとめ> 

やっとできた彼女ですから、お相手を大切に思う余り神経質になり過ぎていませんか?。それとも彼女ができたことで安心してしまい気遣う努力を怠っていませんか?。また、このチャンスを逃したら後が無いとばかりに、「好き好き攻撃」で自分の気持ちばかりを押し付けていませんか?。ちゃんとお相手の目を見て気持ちと言葉を伝えていますか?。お付き合いを始めて陥ってしまう良くあるパターンだと思います。そんな時は、「彼女の気持ちが分からないのは当たり前!」先ずこう考えましょう!。今迄、顔も名前も知らずにずっと違った環境でそれぞれ生活してきたのです。それが、たまたま出会って彼氏と彼女になった訳ですから、いくら付き合っているとは言え彼女の気持ちを全て理解するなど不可能なことなのです。ではどうすれば良いか?!。それは「知ろうとする努力を怠らない」ことに尽きると思います。分からないからと言って諦めてしまうのではなく、少しでも彼女を理解しようと努力を続けることによって、必ず良い関係が築けることと思います。今日は、この辺で失礼します。

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