‟ランチデート”のすすめ!

今日は「‟ランチデート”のすすめ!」をお送りします。



好きな人ができると「一緒にデートに行きたいなぁ!」と思うのが自然の成り行きです。はい!ここで気を付けなければいけないのが、いきなり二人で長時間デートのプランを立てることはお薦めしません。お見合い婚活の場合は特にそうです。縁があってお見合いが上手く成功し、プレ交際(仮交際)が始まったばかりの会員さんは、お相手を初デートに誘うことになりますが、先日弊社の会員A男さんからこんな相談をいただきました。


A男さん:「二人で相談して、今度の初デートの日程を決めたのですが、何処へ行くかが中々決まらないんです。僕は洒落たレストランでワインを片手にディナーデートがしたいんですが、はなさん何処か雰囲気の良いレストランを知りませんか?」


はなさん(私):「ちょっと待ってください!お相手のB子さんにはディナデートの件を相談したのですか?」


A男:「はい、相談したのですが、都内のデートスポットを良く知らないので、どこか提案してくれませんか?ってリクエストされてるんですよ...。ちなみにディナーデートって言うのも私が良かれと思って考えただけです。」


はなさん:「それならランチデートの方がお薦めだと思いますよ。」


A男:「えっ!ランチデートで済ませちゃうんですか?!何かせっかくのデートなのに勿体なくないですか?!」


はなさん:「初デートは思い出深い好印象を残すことで、また次もお会いして見たいと思って貰えることが一番大切なので、寧ろ1時間くらいのランチデートがお薦めなんですよ!。二人で行くならディナーにしなくては...と言う思い込みは失敗のもとになってしまいますよ!。」


A男さんは、今一つ腑に落ちない感じでしたので、何故ランチデートが初デートにお薦めなのかをじっくりと時間を掛けてお話をしてみることにいたしました。その時の内容を整理してみたいと思います。



<お見合いの延長と考える>


「1、2回お会いしただけでは、お相手がどんな方かなんて中々分からないものですよ...」と会員さんへお話をすることがあります。「‟初デート”は2回目のお見合いの様なものですね...」とも申し上げています。つまり‟初デート”=‟お見合いの延長”の様な意味合いが一般的になっていると思うのです。


‟初デート”はもし目の前の相手が生涯のパートナーになる方だとすれば、二人で一生の思い出になる楽しい時間を過ごして欲しいことは言うまでもありません。ただし、相手の好みも良く分からない状況で男性側の思い込みで色々と凝り過ぎるプランは逆効果になるでしょう。 であるなら気を付けるべきは、気負い過ぎないことです。いきなりディナーを予約して豪華過ぎる食事をするのは相手女性にとって負担に感じさせ兼ねません。


そこで候補に最適なのは‟ランチタイム”の活用です。人気のレストランでもランチタイムならば予約出来たりしますので、彼女の好みや希望をLINEで聞きつつ、少しだけ頑張ってみましょう。‟適度にお洒落且つリーズナブルな特別感”を演出できるくらいの店は予約して差し上げられると思います。



<羽目を外すことがない>


‟ランチデート”であれば、お酒を飲むシチュエーションには成り難いと思います。先ほども、初デートはお見合いの延長だと申し上げましたが、今日から彼氏と彼女だ!と勘違いも甚だしく、いきなり馴れ馴れしくする様なことは、あってはならないのです。例えば「初デートと言えばディナーでしょ!」とばかりに、お洒落にフランス料理のディナーを予約して、ワインリストをめくりながら格好良くオーダーしても、何だか鼻に付くだけです。寧ろアルコールが入ることで気が緩んでしまい、初デートのお相手に何かしら失礼な‟やらかし”をしないとも限りません。


それなら‟ディナーデート”は先々の楽しみに取って置くことにして、やはり初デートは‟ランチデート”が最適だと思います。緊張はある意味お互い様ですので、お見合いの時ほど堅苦しくなく優しい色使いのファッションにしたり、ありのままの自分を無理に隠さずに自然体で臨むことで、雰囲気を和らげようとする努力を心掛けることが大切です。それには、そうさせる雰囲気を演出できる時間と場所であるべきで、‟ランチデート”をお薦めする理由です。



<気軽さがメリット>


先ほど、気を付けるべきは、気負い過ぎないことだと申し上げましたが、最初から高級なレストランでの高価な食事は、双方にとって‟重荷”に成り兼ねません。思い出に残る初デートを演出したい気持ちと、高額なデート代を奮発して‟重荷”になるリスクを両方満足させるのが、‟ランチデート”と言う選択なのです。何と言っても気軽さがメリットです。洒落たレストランでもランチタイムなら格安で利用できる筈ですし、加えてお相手の食べ物の好みや常識的な食事のマナーも確認できると言う訳です。


昼ならば爽やかさを演出できる時間帯と言うことで、気構える必要も無く会話が弾みやすいですし、時間も短めですから話のネタが尽きる心配もありません。寧ろ‟もう少し一緒に話をしていたい”と言う気持ちの余韻を残すことが出来ると言うものです。初デートは、この「次も会いたい!」「また会って楽しい時間を過ごしたい!」とお互いが思うか否かがキーポイントになるのです。もしお互いの気持ちが盛り上がってもう少し一緒に居たいと言う気持ちが強ければ、食事の後で少しの時間、駅までの散歩ぐらいは、マナーとして許される範囲だと思います。明るい昼時の時間帯は思いがけず二人の世界を演出してくれるかも知れません。



<次のデートへ繋げる>


‟初デート”はあくまで‟初デート”です。当たり前ですが初めてのデートに過ぎません。とても大切な祈念すべきデートに違いはありませんが、‟初デート”に全てを詰め込む必要は無いのです。「このデートで相手に惚れ込んでもらいたい」「このデートで自分の良さを充分に感じて貰いたい」「相手に結婚相手として意識して欲しい」等々...やっと交際相手が出来て、はやる気持ちは理解出来なくもありませんが、やはり‟初デート”は初めてのデートに過ぎません。

決して結婚へ向けての何かしらの評価や結果を出すことが目的ではありません。では、‟初デート”の目的は何か?と問われれば、「次のデートへ繋げること」以外にはありません。そのために「また会って楽しい時間を過ごしたい!」と言う気持ちを共有することが唯一の求めるべき成果にならなければいけないのです。それ以上は必要ありません。敢えて多くを望まない爽やかな‟ランチデート”が最良の方法なのだと思います。



<場所の選び方>


お見合いが成功して交際成立すると、お互いのフルネームと電話番号がオープンになり、‟ファーストコール”でお話をすることになります。内容は「交際成立のお礼」と「初デートの打合せ」の二つです。特に後者については、男性がスマートにお相手の好みの店を予約すると好印象を持って貰えます。そのためには積極性と相手女性への気遣いがポイントになります。


「早めに予約を入れようと思うけど、食べたいメニューや行ってみたい店はある?」と言う一言が大切になってきます。優柔不断で決められなかったり、逆に女性の意見を聞こうとしなかったりすると、自分を尊重してくれてない気がして寂しくなると思います。この積極性と気遣いの一言を口にすることで、‟この男性は頼れる感”‟気遣ってくれている感”を印象付けることが出来るのです。



<気を付けること>


①静かな落ち着いた雰囲気の店を選ぶ


たえず音楽が流れていたり、ファミリー層や若者グループが賑やかにしている店は、相手の声が聞き取れなかったり、落ち着いて話が出来なかったりしますので、せっかくの‟初デート”が台無しになってしまいます。幾つか彼女の希望に合った場所をリストアップして、良く調べてから予約しましょう。雰囲気の演出はお店選びから始まっているのです。


②お互いの職場や自宅の近くは避ける


これは‟初デートあるある”の一つなのですが、いわゆるデートスポットはある程度限られてきますので、当日に待ち合わせしたら、たまたま知り合いや会社の同僚と鉢合わせしてしまうことがハプニングとして起こる場合もあります。そのリスクを最小限にするためにも、お互いの会社や地元の生活範囲での‟初デート”は避けた方が無難だと思います。


③高からず安からずの兼ね合いが大事


これも微妙な問題ですが、お互いに気兼ねなく楽しい時間が過ごせる常識的な範囲で予約するべきでしょう。安過ぎると‟初デート”の‟特別感”がありませんし、高すぎると素直に料理や会話を楽しめなくなってしまいそうです。相場は地域差もあるとは思いますが、一般的な‟ランチデート”の場合で考えれば、¥3,000-から¥5,000-の範囲が妥当なところだと思います。


④個室は避ける


何度も申し上げていますが、‟初デート”は‟初めてのデート”ですから、緊張して当たり前なのですが、そこをリラックスさせる意味でも、静かだからと言って、狭めの二人だけの個室を予約するのは避けた方が無難だと思います。店内の奥まった一角とか、半個室の様な席を取れるとベストだと思います。近ければお店を実際に下調べに行っても構いませんが、電話で店員さんに「初デートで予約したいのですが、静かで落ち着いた雰囲気の席を予約できますか?」と相談してみるのが一番だと思います。勿論、担当仲人さんは沢山のお店を知っていますので頼りにして貰えれば幸いです!。‟次に繋げるランチデート”を是非とも成功させましょう。



今日も良い一日であります様に。




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株式会社日本Hewlett Packard、

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株式会社Philipsを経て...

有限会社FarmAを設立し、東証1部上場の(株)IBJ日本結婚相談所連盟と

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