‟恋愛短命女”になってしまう理由とは?!(後編)


今日は、『‟恋愛短命女”になってしまう理由とは?!(後編)』をお送りします。 



前回に続いて‟恋愛短命女”の特徴それぞれについての‟何故”の部分に触れて見ようと思います。今回も過去ログにある「恋愛が長続きしない女性の特徴とは?!(後編)」のそれぞれの項目について理由を探ってみますので、各特徴と対比させながら読み進んで行って下さい。 


自分では普通に出会って、普通に恋愛して、今度こそ結婚へとゴールインするつもりだったのに...気付けばいつの間にか相手が離れてしまった...デジャヴ体験などと言うものではなく、確実にいつものお決まりパターンとなってしまった、そこの貴女!...いつまでそんな悲しい恋愛を続けるつもりですか?...もう同じ失敗を繰り返さないと心に誓いましょう。 


「人間は考える葦である」と彼の哲学者パスカルも言っている通り人間の精神は無限の可能性を持っているのです。教えてくれる先生は過去の自分の精神構造とそれに基づく行動です。何故その時そう考えてあの様に行動してしまったのか...いったいそれが相手にどう影響し、短命恋愛と言う結果に結びついたのか...必ず理由がある筈です。そこを謙虚にレビューして見ることにいたしましょう。 



<自由奔放な性格が‟恋愛短命女”になる理由>  


自由奔放な性格で行動にためらいが無く何事につけて積極的なのは、決して悪い事では無く、寧ろ好ましく羨ましいと評価されることの方が多いかも知れません。最近はやりの‟猫系女子”はその典型だと思います。猫は自由気ままで普段はこちらの気持ちなどお構いなしで実に素っ気ない態度を取るくせに、たまに甘えて来る意外性に世の中の男子は振り回されっぱなしになります。いつの間にか主導権を握られ、その愛らしさに心をうばわれてしまうのです。  


だったら何も問題ないじゃない?と思いがちですが、この自由奔放な性格が行き過ぎると、可愛いを通り越して‟破天荒”になってしまいます。‟破天荒”は現在では「皆がやらない方が良いと思っている事を大胆に行動してしまう」と言う意味で決して褒め言葉では使いません。突然に浮気に走ったり、平気で朝まで飲み歩いたり、気の向くままにフラッと旅行に出掛けたり...これでは「君にはついて行けない」とばかりに長続きする恋愛にはならないのです。 



<中身より外見やスペックで選んでいる理由> 


これは結婚相談所の女性会員の皆さんの殆どが思い当たることではないでしょうか?!。「イケメン好き」、「義親との同居はNG」、「身長が180cm以上」、「最近流行の‟細マッチョ”」、「年収は1千万円以上」、「大企業のサラリーマン若しくは起業家」、「禿げはNG」、「不潔なのはNG」、「ダサイのはNG」、「デブはNG」、「マザコンはNG」、「ケチはNG」...とNGラッシュです。  


こんな条件を全てクリアする完璧な男性が世の中にどのくらい存在しているのでしょうか?敢えて絶対に居ないと否定はしませんが、もし仮に万が一どこかに存在していて、偶然にもラッキーなことに、お見合い相手として申し込めたとしましょう...でも、そこから先があるのでしょうか?そんなハイスペック過ぎる男性に貴方は選んでいただけるのでしょうか?その自信はいったいどこから来るのでしょうか?根拠が無ければ全くもって‟絵空事”になってしまいます。 


実際に結婚した女性が重視した条件と言うのを明治安田総合研究所が2016年に行った調査結果から見てみると、1位は「物事の価値観が合う」、2位は「優しい」、3位は「健康である」、4位と5位が同率で「浮気をしない」と「行動力と決断力がある」となっています。どうでしょうか、全て内面的な条件を重視していることが分かると思います。やはり中身より外見やスペックで婚活相手を選んでいるうちは「成婚」の二文字が近付いてくることは難しいですし、‟恋愛短命女”を卒業できないと思います。 



<自己主張が強い理由>  


良く男性会員さんが「自分の理想の女性には‟癒し”を求めたいです。」とか「傍で話をちゃんと聞いて欲しい」とか「相手の立場で物事を考えて意見を言える女性が好みです。」とか「一本筋が通っていて男性を陰で支えてくれるしっかり者が理想です。」などと言いますが、これはつまり「自己主張が強い女性は苦手だ」と言っているのに他なりません。 


まぁこれだけ聞けば「何を勝手なことを言っているの?!そんなの時代遅れの‟昭和の遺物”だと思うわ!」と反論したくなる女性も多いとは思いますが、敢えて男性の希望を好意的に平たく解釈すれば、「いったい誰のための意見を声高に主張しているの?」、「我がままに‟我を張る”のは勘弁して欲しい」、「自然と相手の気持ちになれなければ結婚生活なんて無理だよ!」、と言っているのではと思うのです。  


勿論、自己主張は大事なことですし、しっかりと物怖じせずに自己主張をする女性の方が好きだと言う男性も決して少なくはないとも思います。特に‟大人しくて物静かな草食系男子”の人達には比較的このタイプの女性を好む傾向が強い感じもいたします。しかし、少数派であることも紛れの無い事実なのです。良いとか悪いとかの問題ではなく、強く主張するばかりではなく、ちゃんと聞き役に徹する事もできる女性が素敵に思えると言っているだけなのです。  


自己主張ばかりに一生懸命な女性よりも相手の主張を熱心に耳を傾けて、良さを認めて褒めてくれる女性が断然モテると言うだけのことです。女性だって聞き上手の男性は好みのタイプなのですから、お互い様だと理解して、ここは‟話し上手と聞き上手”と言うメリハリのある関係作りが出来ないと‟恋愛短命女”をいつまで経っても卒業出来ないことになってしまうのではないでしょうか。 



<嫉妬深くて束縛が激しい理由>  


嫉妬深くて束縛が激しい特徴を持っていると言えば、多くの方は「まぁ安定して長続きする恋愛は難しい」、「お互いストレスが溜まって幸せにはなれいかも」、「お互いを信頼し合い深め合う関係は望めなさそう」、などと思う方がいらっしゃると思います。確かに客観的にはその通りですし、実際に自分と彼氏との関係に置き換えて見ないと中々リアルには感じない‟心の葛藤”なのだと思います。 


頭では理解しているつもりでも、嫉妬の炎はメラメラと燃え盛り自分では抑えられない異常心理になってしまう女性はかなりの数いらっしゃるのではないでしょうか。良く「私は尽くすタイプなのよ」、「私にとって彼が最優先なの」、「私は愛情が深いから彼の気持ちや行動が気になって仕方ないの」、などと本音でアピールしてしまう女性はかなり危険です。 


もう既にその言葉が相手にはプレッシャーを与えていることになりますし、尽くしすぎは‟愛すべき彼女”ではなく、只の‟重い存在”に過ぎなくなってしまいます。この状態が続くけば、窮屈で堪らなくなって逃げ出してしまうのです。最近の新型コロナウイルス対策では「ソーシャルディスタンスを2m取って生活しましょう」と言われていますが、この‟社会的距離”ならぬ‟恋愛関係の程よい距離”もとても大切なことなのです。  


‟つかず離れず”だと如何にも表面的な付き合いになってしまいますが、時には深く関わり合い、また時にはお互いの自由を尊重すると言うバランスが上手く取れるかどうかの問題だと思うのです。それには何よりも‟信頼関係”で強く結ばれていなければなりません。そこから‟安心感”が生まれることで、嫉妬や束縛とは無縁の関係が醸成され、‟恋愛短命女”を卒業出来るのではないでしょうか。  


今日も良い一日であります様に。  


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