恋愛感情ってどうして生まれるの?!


今日は、『恋愛感情ってどうして生まれるの?!』をお送りします。 



恋、愛、恋愛について考えて見る三日目です。定義、言葉の比較ときましたので、今日は‟好き”と言う感情が生まれる色々な「きっかけ」と「相手に伝える方法」について考えてみたいと思います。 



<人を好きになるきっかけとは?>  


人を好きになるには、そうしたいと思う‟自分が原因のきっかけ”と、‟相手の言動が原因のきっかけ”があると思います。前者は、「一目惚れなどで気持ちが高ぶったから好きになる」、「吊り橋の様に緊張して興奮する体験をした相手を好きになる」、「精神的に落ち込んだ時に傍の誰かを好きになる」、「自分と好みや物の見方考え方が良く似た者同士が好きになる」、「好みのタイプだから好きになる」、「相手を嫉妬して好きになる」、「ひた向きに頑張る姿を見て好きになる」、「色気を感じて好きになる」、「笑顔に魅せられて好きになる」、と言ったところだと思います。  


一方で後者は、「相手から告白されて好きになる」、「チョコレートを貰ったから好きになる」、「褒められて好きになる」、「学校や職場が同じで好きになる」、「共通点の多さや偶然が重なって好きになる」、「秘密を共有して好きになる」、「頼られたり甘えられたりして好きになる」、「手が触れたり軽いスキンシップで好きになる」、「思い遣りのある優しさを感じて好きになる」、「普段とのギャップを感じて好きになる」、「居心地の良さを感じて好きになる」、と言ったところだと思います。これらは全て‟好きになるきっかけを作るコツ”にも充分に成り得ますので、覚えておきましょう。 



<相手に‟好き”を伝える方法>  


「誰かを好きになるのには理屈は要らない」と良く言いますが、‟理屈は要らない”と言うよりも、‟簡単に理屈で説明できる様なものではない”と言った方が正しいかも知れません。‟好き”は理屈ではなく人としての本能がもたらす感覚だからだと思います。どんなに‟好き”かを形容詞や感動詞を多用して説明することは、気恥ずかしさはあっても可能だと思います。しかし、何故どうして好きになったのかと恋に落ちた理由を聞かれても、たぶん答えに窮することになるでしょう。恋愛感情が生まれていると言うことは、無意識のうちに本能が大切な人の営みとして‟好き”を認識させてくれている訳ですから、何故好きなのかの理由を考えたりすることは止めて、‟好き”と思う気持ちと、‟好き”と想う相手が居る事実を、心から大切にすれば良いのだと思います。それには‟好きを伝える”ことが最も必要になります。もし伝わらなければ、お互いの恋愛感情を安定して継続させていくことは難しいと思います。 


①見つめ合い抱きしめ合う  


最初の交際初期の段階から、普段のスキンシップを何気ない日常にしてしまうことが一番の‟好き”を伝えることが出来る愛情表現だと思います。それこそ何も理由は要りません。彼女を大切に想う気持ち、愛しく想う気持ちを、その瞬間に躊躇せずに見つめ合い抱きしめ合えば良いのです。お互いの気持ちを確認し合い、愛情と信頼と安心が得られると思います。  


②名前や二人だけの愛称で呼び合う  


名前を呼ぶ行為は、‟好き”を伝えることに等しい愛情表現です。交際も長くなると緊張感が緩み出して、「おい」とか「お前」とか「あんた」とか言い出しかねませんが、これは絶対にいけない行為です。一番大切な筈の二人の関係を自ら放棄しようとしていることになります。二人の間では頻繁に名前を呼び合う、そして時には二人だけの愛称で呼び合うことも組み合わせてみることをお勧めします。長続きカップルになるには一番良い方法です。 


③しっかりと聞き何でも話す 


必要のない隠し事をせず、相手が話そうとすることをしっかりと聞きましょう。話したい気持ちは自己満足と考えてはいけません。相手を安心させたいから話すのです。自分も相手を不安にさせないため、誤解や齟齬を生まないために、何でも話しましょう。二人が素直な気持ちを言葉に出し合うことで、‟好き”を感じ合い、確認し合う、愛情表現に繋がるのです。 


④褒めて認めて感謝する  


お互いに‟褒め上手”になりましょう。「良く出来たね」、「素晴らしい!」、「流石だね」、「良く似合ってるよ」、「最高だね」、「助かるよ」、「凄いね」、「綺麗だよ!」、「格好いいね」、「可愛いよ」、「優しいね」、「気が利くね」、「大丈夫だよ」、「素敵だね」、「嬉しいよ」、「いい香りだね」、「感謝しているよ」、「本当にありがとう!」とにかく、お互いの承認欲求を最大限に満足させてあげることを心掛けましょう。大好きな相手から褒められるのは、気分も上々になりますし、とても効果的な愛情表現になると思います。 


⑤‟好き”をはっきり口に出す  


男性は特に、「言わなくても分かるだろ!そんなこと...」と‟好き”を中々口に出さないタイプが多いと思いますが、女性には伝わり難く、しばしば気持ちを不安にさせてしまう原因にもなります。女性は‟好き”を想像したいのではなく‟好き”を確認したい生き物なのです。だから、男性が口に出すことをためらえば、自分への愛情が薄れたか或いは無くなったか、他に向いてるか、を本気で疑ってしまうのです。女性には、好きな男性からの‟好き”の一言が一番の信頼と安心を生む‟安定剤”なのです。  


今日も良い一日であります様に。   


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