話し下手の特徴とは?!


今日は、『話し下手の特徴とは?!』をお送りします。 



話しの上手・下手と学校の成績との相関関係は殆どないと思います。だって皆さん思い返してみて下さい...。授業中の話がとても興味深く分かり易い‟眠くならない先生”と、いったいどうしたらこんな分かり難い、面白みのない話ばかり出来るのだろうと逆の意味で感心してしまった‟超眠気を誘う先生”がいたのではないですか?。普段の生活でも話す筋道をしっかり立てて、話すトーンや声の大きさ、それに身振り手振りまで添えて会話を盛り上げられるタイプの人と、何をボソボソとつまらなさそうに、まるで独り言の様に呟いているのだろうと思ってしまうタイプの人が居るのも良くある話だと思います。どうせなら、相手とのコミュニケーションを円滑に保つためにも、話し上手と言われる様にしたいものです。上手・下手が頭の良し悪しと関係が無いとしたら、その違いは何によるところが大きいのでしょうか?最初に‟話し下手”の特徴について考えて見ることにいたしましょう。 



<相手が何を聞きたいかを理解していない>  


話し下手な人の特徴としては、先ず、聞き手の興味や感心をまるで理解していないか、または知ろうとしていない気がいたします。ですから、自分の得意分野のみで話題を探そうとします。しかも行き当たりばったり、思い付くままを口に出してしまうため、脈絡も無く、内容も一貫しておらず、同じことを繰り返したり、話があちらこちらへ飛んでしまったり...要点も何もまとまる話にはならず、聞き手は混乱してしまい、たまったものではありません。これは‟話し下手”の典型の一つになってしまうと思います。 



<視点がいつも自分で聞き手のために話そうとしていない>  


話し下手な人に限って、いつも視点が自分目線になっています。「格好よく話そう」、「凄いと思わせたい」、「知識を披露したい」、「失敗したくない」、と言った感じで、「いったい誰のために話しているの?」と聞いて見たくなるくらい、‟聞き手”の存在がどこかへ飛んで行ってしまいます。自分がどう在りたいかしか考えてないので、時に自分ひとりで盛り上がって、早口になって聞き取り難くなったり、必要以上に大声になって雑音にしか聞こえなかったり、自らに酔いながら‟独り舞台”を演じてしまうことがあるのです。これも‟話し下手”の典型の一つだと思います。 



<相手の話を否定したり、聞き入れようとしない>  


これは性格的なところから来ている場合もありますが、良く自己顕示欲の強いタイプの人は、否定する事がクセになっていることがあります。「でも~」「しかし~」「それ違うよ~」「反対だな~」など、取り敢えず相手の話を否定することで、自分の意見を注目させようとするのです。「そうだよね~」「同じだね~」と同意してから話し出すと自分が目立たないと言う計算を無意識にしているとも言われます。自信家だったり、協調性が無かったりすることが多く、残念ながら‟頑固者”‟ネガティブ人間”と思われてしまいます。態度も言葉も両方とも、人の意見を尊重しようと言う気持ちを全く持ち合わせていないので、コミュニケーションが成り立たなくなってしまいます。 



<わざと専門用語を多用してしまう> 


要は聞き手への思いやりや配慮する気持ちが感じられないと言うことだと思います。どう話せば理解が進むのか、所どころで要点をまとめながら話すとか、一般的に分かり易くできるだけ専門用語を簡単な言葉に置き換えて話すとか、聞き手がどんなバックグラウンドなのかによって、必ずと言って良いほど、話し方や伝え方や言葉そのものを工夫する様な配慮が必要となる筈なのに、そこを一切お構いなしに、自分のペースを崩すことなしに、自己満足スピーチで押し通してしまうと、やはりコミュニケーションは取れることは無く、独善的で自分本位な‟話し下手”の典型の一つになってしまうと思います。 



<主語が抜けていることがある>  


話している本人の頭の中では主語を置いて考えているので、何も違和感は無いのですが、話し下手の人は、どういう訳か言葉に出す時に、その大切な主語が省略されてしまうことが多いのです。そうすると聞き手にとっては、「今の話の主語は誰なのか?」、「今はいったい何について話しているのだろうか?」と要点が見えなくなり、集中して聞く事が出来なくなってしまいます。話題が飛んだり戻ったりすると、余計に伝わり難くイライラすることになり、会話が成り立ちません。結構厄介な‟話し下手”の典型の一つになってしまうと思います。 



<伝えたいものや気持ちが欠けている> 


話し下手の人に限って話が長かったり、内容がくどかったり、「中身がないじゃん!」とツッコミを入れたくなるほど、在り来たりな知識を披露すると言うよりも、ただ延々とひけらかしているだけだったりするのです。「いったい何を言いたいの?!」と聞いても無駄です。何故なら、その言いたいこと、伝えたいこと、想いやメッセージ性が全く欠けていることが多いからです。ですから、相手の興味を引くことも無く心にストレートに響く熱意も感じられないのではないでしょうか。だったら話すのをやめて欲しいと思うのが人情かも知れませんが、たぶん「話したくて話している訳では無いんだぞ!」と逆ギレされてしまうのがオチだと思います。正に、‟話し下手”の典型の一つになってしまうと思います。 


今日も良い一日であります様に。   



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