メンヘラ男性の特徴と対策は?!(その1)


「メンヘラ女性」と言われる様に女性が圧倒的に多いとは思いますが、だからと言って何も女性だけに限ったことではありません。世にも奇妙で怖い「メンヘラ男性」も巷でジワジワと増えています。男性からも女性からも煙たがられ、嫌われるメンヘラの男達。もちろん、「メンヘラ男性」は婚活女性にとって絶対に避けなければならない存在です。今日は「メンヘラ男性の特徴と対策は?!(その1)」をお送りします。


<メンヘラ男性の外見> 

①ブランド物が大好き 

「メンヘラ男性」は自分に自信がありません。“かよわい男の子”なのです。そのため、ブランド物で本当の自分を隠そうとします。ブランド物の服を買うことは誰にでもあるものですが、「メンヘラ男性」は全身を高級なブランドでコーディネートしているのです。精神的な弱さと承認欲求を兼ね備えた「メンヘラ男性」は、他の人に自慢できるような服装を選びます。ブランド物を身に着けておけば自信を持つことができますし、自慢もできるでしょう。しかし、ブランド物であることに固執するあまり、おしゃれという観点から外れた個性的なファッションとなっていることも多いのです。「メンヘラ男性」はブランド物であることを最優先してファッションを決めるため、コーディネートすることにまで気が回っていないのです。その結果、ブランド物のファッションなのにダサいという最悪のスタイルが完成してしまいます。必要以上にブランド物で身を固め、貧乏なら借金をしてまで無理して高級車を乗り回します。最近は香港のスーパーコピーなど、偽ブランド品を本物に見せる「メンヘラ男性」も増えました。偽物の時計や偽物の服を着て、果敢にSNSにアップ。貪欲に“イイネ!”で承認願望を満たそうとします。 


②ヘアスタイルは長め 

短くカットしたスタイルよりも、前髪を長めにしたり、全体的に髪の毛を伸ばしたりしている人が多いのが「メンヘラ男性」の特徴です。自分に自信がないために、顔を隠そうとする心理が働いているため、顔全体を出すような短いヘアスタイルを避ける傾向があります。最近ではマッシュルームカットも流行っていますが、それでも前髪が常に目にかかっているのは「メンヘラ男性」に多い特徴です。人に顔全体を見られないことで、相手と普通に会話ができるようになるという理由もありますし、髪を伸ばし他の男性とヘアスタイルに違いを出すことで自分の個性を主張しているともいえるでしょう。更に、猫背だったり表情が暗い場合は一気に「メンヘラ男性」の雰囲気だと思って間違いないでしょう。 


③太っているもしくは痩せている  

大半の「メンヘラ男性」は、一般的な体型とは違った体型をしています。極端に太っていたり、逆に極端に痩せている場合は生活態度が不規則な「メンヘラ男性」の可能性があるでしょう。生活時間帯が不規則で自己管理ができないのも「メンヘラ男性」の特徴の一つです。一般的な体型と違う場合は、たとえ「メンヘラ男性」ではなかったとしても、婚活女性としては、良く健康状態を調べた方が良いと思います。病気などでやむを得ない場合を除いて、極端に太ったり痩せるなどの経験がある場合は気をつけましょう。太ったり痩せたりしていると、病気のリスクも高くなると言うものです。 


④眼鏡を使うことが多い  

髪を伸ばすのと同じ理由で、眼鏡を愛用している人が多いのも「メンヘラ男性」の特徴になります。視力が悪いわけではなくてもファッション用のだて眼鏡を使います。個性を主張したり、自分を着飾ったりすることで自信を持とうとしているといえます。そのため、眼鏡だけに限らず、アクセサリーも好む人が多いようです。ネックレスやブレスレット、リングなど、アクセサリーをたくさんつけている人はメンヘラの可能性が高いかもしれませんね。また、眼鏡をかけることで、人との間に一枚の壁を作ることができた気分になり、安心できるようです。精神的な安定を求めて眼鏡をかけ、人見知り対策として使っているのです。 


⑤年中マスクをつけている  

「イケメンに見えるから」という理由で花粉症や風邪でもないのに年中マスクをつけている人も多いですが、年中マスクをつけているのは「メンヘラ男性」に多い特徴なので注意する必要があります。マスクをしていると、声も聞き取りづらくなり表情も分かりません。そのため、周囲の男性も女性も「人と関わるのが嫌な人なんだ」と認識してしまいます。また、通常のマスクではなく黒いマスクをつけている場合は特に「メンヘラ男性」の可能性が高くなると覚えておきましょう。 


⑥目が笑っていない 

「メンヘラ男性」は、「メンヘラ女性」と違い自分の殻に閉じこもるようなことはあまりなく、比較的周囲と関わりを持とうとしますが、心の中では周囲を警戒していたり、周りにいる人を自分より下に見ていたりするところがあるため、心から笑って人と接することはあまりありません。談笑していて一見笑っているように見えても、目の奥が笑っていないことに気づき、違和感や気持ち悪さを感じることもあるでしょう。 


⑦目つきが鋭くねっとりしている  

「メンヘラ男性」は、自分に自信を持てない一方で、“自分は他の男よりも優秀だ”と思っている節があります。そのため、周囲にいる男性に対して常に敵意を持ち、警戒しながら接しています。周囲にいる人たちを信用できないという気持ちも相まって、常に人を威嚇しているようなところもあります。そういった心の中が視線に表れてしまい、目つきが鋭くなりがちなのです。その一方で、自分の恋人に対しては強い執着心を持っており、自分から離れていかないだろうか、浮気しないだろうかという疑いの気持ちを常に視線に込めています。そのため、ねっとりと重たい視線に感じることもあるでしょう。 


⑧表情や感情が頻繁に変化する 

感情の起伏が激しいため、つい今まで笑っていたのに突然怒り出したり、不機嫌になったりすることがあるのが、「メンヘラ男性」の特徴でもあります。子供のように純粋に感情を表現しているようにも見えますが、相手の意見を押しやって自分の感情を押しつけることもありますので、扱いが難しいと感じることもあるでしょう。どこに彼の感情を爆発させるスイッチがあるのかを把握するのも難しいので、接している側に言葉を選ばせたり、気を遣わせたりすることも多いのです。 


⑨同じようなファッションが多い  

一定のものに執着する特徴があるため、「メンヘラ男性」の服装はなんとなくワンパターンになりがちです。アイテムは違っても、いつも上下の服の色使いが同じだったり、コーディネートの仕方が同じであったりするのです。このようなことをするのは、「メンヘラ男性」が一つの物に固執する性質があるが故だからです。一つの物を長く愛し続けるため、一つのスタイルを簡単に変えることはありません。そのため、いつも同じファッションばかりになってしまいます。また、昔誰かにファッションを褒められたという可能性もあります。認められたい欲求が強い「メンヘラ男性」ですので、ファッションを褒められたらそのことをずっと覚えています。そのため、誰かに認められたいという欲求と、自分のセンスを誇示したいという自尊心によって、過去の栄光にすがり付いてしまうのです。 


⑩化粧をしている  

女性にとって最低限の化粧はマナーとなる場合がほとんどですが、芸能人でもない一般人の男性が日常的にメイクをしているのは特殊な事情があるように思った方が良いでしょう。傷を隠すなどの理由がある場合もありますが、そうでない場合は「メンヘラ男性」の可能性が高いと認識すべきだと思います。「メンヘラ男性」ではないけど、どうしてもメイクをしたい男性、“女装趣味”の男性もいるとは思いますが、それはそれで婚活のお相手としては慎重になるべきかとは思います。親子関係や友人関係も含めて、良く人間性を把握することをお勧めいたします。 


⑪イケメンが多い  

見た目にこだわりの強い「メンヘラ男性」ですが、その甲斐あってかイケメンが多い印象です。男性のビジュアルを重視する女性は多いですから、「メンヘラ男性」は合コンやイベントなどでは比較的ちやほやされるでしょう。それが「メンヘラ男性」の勘違いにつながり、自分は特別なのだと感じてしまいます。こうなってしまうと、どんどん事態がこじれていき、「メンヘラ男性」の被害者となる女性が出てしまいます。本当のイケメンなのか、それともメンヘラの上にかぶせた仮面のイケメンなのか、初対面で見抜くのは難しいですが、髪形やファッションに少しでも怪しい傾向があれば、時間をかけて相手と向き合うようにしましょう。そのまま関係を続けていくべきなのか、立ち止まって考える良いタイミングです。「メンヘラ男性」は自分が大好きなので「自撮りが好き」という傾向もあります。頼んでもいないのに自撮り写真を送ってくる場合も、「メンヘラ男性」である危険が高いですから注意して下さい。 


今回は「メンヘラ男性の特徴と対策は?!(その1)」として、外見・見た目の特徴を考えて見ました。今日は、この辺で失礼します。 

(出典:Smartlog、Clover、POUCHS、わにてぃライフ、Spicomi)

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