毎日の婚活サポートについて(その9)


一世一代のプロポーズが大成功を納めたら、次はご両親の壁を乗り越えなければなりません。当ブログでは、以前にも4月22日「どうする?彼女のご両親へのご挨拶!」https://ameblo.jp/hikiuketai/entry-12456044825.html、それから4月24日「どうする?彼女のご両親へのご挨拶!」https://ameblo.jp/hikiuketai/entry-12456525565.html、と言うテーマで、だいぶ様々なことを書かせていただきましたので、是非ご覧いただきたく存じます。今日は「毎日の婚活サポートについて(その9)」として、以前のテーマでは取り上げなかった「結婚する我が子への気持ち」と言うものを考えて見たいと思います。 


<娘の結婚を許す父親の気持ち>  

「どこの馬の骨か分からん男に可愛い娘をくれてやる道理はない!」娘にベタ惚れの父親の本音は決まっています。しかし、「目の中に入れても痛くない愛娘には絶対に幸せになって貰いたい!」これも紛れもない本音です。いつまでも自分の傍にいて欲しい。結婚なんてしなくていい。娘から彼氏を紹介されたその日から、我が儘と知りつつも自分の素直な気持ちと、娘の選んだ彼氏を認めてやって二人の幸せを願い祝福してあげるのが親の務めだと言う理性的な気持ちが激しい葛藤をはじめ、自ら納得し、何とか理解しようと自分自身で言い聞かせ、のたうち回る日々が続くのです。彼氏が挨拶に来ても本音は会いたくないけど、娘の手前逃げ出す訳にもいかず、借りてきた猫状態でやり過ごすか、それとも妙にハイテンションになって必要以上に幸せな二人の良き理解者を演じてしまうか、はたまた彼氏からの手土産や、ほんの少しの失言や行動が気に入らないと駄々を捏ねて反対するか、世間の父親はとかく面倒な生き物ではありますが、無駄と分かりつつ、娘への愛情の深さゆえの精一杯の抵抗であり、自分の気持ちへ、一生懸命に折り合いをつけているのです。どうか温かい目で見守ってあげていただきたいとお願い申し上げます。ちなみに、「生まれた日から今日までの道のりを表してる」と言われるバージンロードを一歩ずつ歩きながら、感情はMAX!、組んでいた娘の腕が離れた瞬間、溢れる涙とともに、ぽっかりと心に穴が開いてしまうのです。私の友人曰く、その穴が埋められるのは、結婚後に孫の顔を見た時だそうです。 


<息子の結婚を目前にした母親の気持ち>  

母親にとって息子の存在とは、決してオーバーではなく「人生の全て」なのだそうです。早くして離婚したシングルマザーだったりすると、余計に息子の存在が生きる支えになっていることは間違いないでしょう。勿論、愛情表現は様々ですが、特別で唯一な存在であることは間違いないと思います。「花嫁の父」と似ているところは「結婚相手に取られた」と言う感覚です。母親は大きく成長した無口な息子が、今でもへその緒を通じて繋がっている感覚があり、いつまでも「私の息子」なのです。しかし結婚することで嫁にそのへその緒を切られてしまう気持ちになるのです。「私の息子」から「嫁のもの」へと引き離されてしまうのだそうです。そんな母親の疎外感を考えもせずに、息子はお嫁さん第一、今まで母親には子供時代を除けば、ついぞ見せたことの無い笑顔や気遣いを目の当たりにした時、「最愛の息子」を引き離された、凄く遠くに行ってしまった感覚に襲われるのです。この寂しさは到底、筆舌に尽くし難い気持ちなのだそうです。こちらも私の友人曰く、その穴が埋められるのは、結婚後に孫の顔を見た時だそうです。 

おじいちゃん、おばあちゃんが孫を溺愛しても、そこは仕方ないかも知れませんね。今日は、この辺で失礼します。

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