男性が “逆プロポーズ” を断る本音って何?!


傍目(はため)には羨ましい限りの “逆プロポーズ” ですが、何と彼女の一大決心を断ってしまう男性がいるのです。中々統計を見つけるのに苦労しましたが、2014年マイナビニュースWebアンケート(20~50歳代の働く男女296人を対象)によれば、2.9%と言う結果だったそうです。逆プロポーズを受けた男性100人中2~3人はお断りしていると言う事になります!。そもそも “逆プロポーズ” 自体が少ないので何とも言えませんが、正直「何んで???」と理由を知りたくなってしまいます!!。女性は慎重ですし傷つくことには人一倍臆病ですから、‟エイヤッ” とばかりにイチかバチかで行動にでることは殆どありません。じゃあどこで二人の関係性を見誤ってしまうのでしょう?!。今日は「男性が “逆プロポーズ” を断る本音って何?!」をテーマにしてお送りいたします。 


<適齢期の男女差> 

「まだ結婚を考えられない」「仕事が忙しい・集中したい」「覚悟ができていない」「結婚するなら君だけど、今ではないと思う」「結婚して家庭をつくるイメージが沸かない」「もう少し夢を見させて欲しい」「心の準備が出来ていない」「〇〇歳までは自由でいたい」...言い方は様々ですが、 ‟要はまだ独身のままでいたい” ‟自由で居たい” と思っているのです!。2015年の厚労省「人口動態統計」によれば、平均初婚年齢は夫が31.1歳、妻が29.4歳です。この数字を信じるとすれば、30歳になる前に何とか結婚したいと思う女性に対して、30を過ぎないと結婚をリアルに考えない男性とでは、どうしても結婚への積極性に差が出てしまうのは仕方がない面もあるのかも知れません。 


<自分からプロポーズしたかった>  

男性にとっては「拘り」と言うか、女性がイメージする以上にプライドの高い生きものだと言うことです。そこは、良く彼氏の気持ちをそれとなく察知して、積極的に ‟逆プロポーズ” をするのは、取り敢えず思いとどめて、彼氏の考えをプロポーズへと導く(仕向ける) ‟アシスト” に徹したほうが、賢い選択になると思います!!。 


<結婚相手として見ていない> 

「恋愛」と「結婚」は別だと考えることは良くある話です。特に交際期間が長いカップルの男性の場合には、恋愛関係が何となく今まで続いてると、いざ結婚相手として改めて考えて見た時に何か違う様な気がする...。と思う事があります。こんな危機を乗り越えようと思えば、先ずは料理の腕を上げて「胃袋を虜にする」と良いでしょう。古典的ですが、鉄板です!。次に仕事を充実させて「キャリアを磨く」と良いでしょう。経済的に自立している女性は彼氏にとって魅力的に感じる筈です!。そして一番大切なのは、彼氏に癒しと気配りをしてあげられる「内面的な魅力を充実」させることです。これ重要です!!。 


<経済的に無理>  

「幸せにできる自信がない」と言ったら給料が少ないとか、結婚資金が足りない、家族を養って行けない、等の経済的理由で自信が持てないと考える男性が多いと思います。親に援助してもらうのは情けないし、彼女の収入を当てにするのはプライドが許さない、という風に男性は虚勢を張ってしまう生きものなのです。もし、そんな理由なら二人で解決する道が残っている筈ですし、却ってお互いに支え合う良好な夫婦関係を築けるのではないでしょうか?!。 


<他にも女性がいる> 

「浮気は男の甲斐性だ」とか天然記念物になりそうなことを言う男性は、 “逆プロポーズ” されても、二股・三股の関係を終わらせることはできないでしょう。ちゃんとはっきり聞き出す努力をして、事実が分かったら良い機会だと思って ‟けじめ” をつけましょう!!。一生治りませんから、諦めて未練を断ち切りましょう!!。 


<外堀を埋められて逃げたくなった> 

女性はたまに「結婚したい」ことを直接彼氏にアプローチせずに、彼の友人、職場の同僚、家族など、影響力の高い周囲から外堀を埋める様に心理的に追い込む作戦に出ることがあります。これは余程気の弱い男性じゃない限りは、 ‟三十六計逃げるに如かず” とばかりに、プレッシャーに耐え切れず、心が離れて逃げ出してしまいます!。何事も、特に恋愛に於いては、策を弄しすぎて却って失敗してしまうのはナンセンスなことだと思います!!。 


<親の反対> 

「親離れ」「子離れ」とはよく言いますが、精神的に自立していない彼氏の場合、親の意見(特に母親の意見)を尊重して、彼女との結婚を諦めることがあります!。 “逆プロポーズ” も徒労に終わる可能性が高くなるでしょう。ただでさえ「嫁VS姑」は、そうそう上手く行くものでもありませんから、修復できそうな理由なのかどうかを良く確認した上で、彼氏の ‟お断り” の判断を尊重した方が、お互いの為になる様な気がいたします!。 


<まとめ>

深刻な問題から、???な問題まで様々ですが、他にも「びっくりして断った」、「実は詐欺師だった」とか...。冗談にもならない話ですが、大金を貢いでいる場合は本気で疑ったほうが良いと思います。詐欺に引っ掛かることも実際にあるのですから気を付けて下さい!!。そんな例外を除けば、女性がプロポーズを断る理由と似ているものもあります。もし、勇気を出して “逆プロポーズ” したのに、あえなく玉砕してしまった場合は、そこで挫けず、怯まず、毅然として、「私はこう思っているけど、あなたの正直な気持ちを聞かせて?!」とお互いの考えを話し合いましょう。これ迄のお付き合いしていた事実に自信を持ち、本音の気持ちを確認できれば、改めて彼氏の結婚に対する想いを喚起できるかも知れません。例えそうならなくても、理由が分かれば心の整理もできて、自分自身ある程度納得して前に進むことができるのではないでしょうか?!。失恋の痛手は必ず時間が癒してくれますし、次の出会いがきれいに忘れさせてくれます!!。今日は、この辺で失礼します。

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