結婚挨拶の失敗談と対処法は?


結婚前のお互いの両親への挨拶はとても重要です。プロポーズを済ませたカップルも殆どの皆さんが、次は「両親への挨拶」の段取りを考えます。マイナビの調査に依りますと「結婚前に双方の親元へ挨拶に行きましたか?」の質問に対し、22歳以上の既婚男女479名中、81.4%の方が「はい」と答えたそうです。「挨拶は完璧にできましたか?」の問いには、やはり79.5%の方が「はい」と答えたそうです。かなりの確率で「上手くいった。」と答えている訳ですが、残りの2割はどうして上手くいかなかったのでしょうか?。これから長いお付き合いが始まる親御さん達との最初の出会いですし、第一印象というのは、なかなか簡単には変えられないかも知れません。願わくば少しでも良い印象を残しておきたいものです。今日は「結婚挨拶の失敗談と対処法」についてのお話です。 

<挨拶の言葉>  

①いざ両親を前にして緊張してしまい、「こんにちは」の言葉に詰まってしまった。 

対策:挨拶当日の本番までに二人で、何度も予行練習をしましょう。雰囲気によっては「頑張って!」と小声で助け舟を出すと張り詰めた空気が和むかも知れません。(出典:結婚STYLE) 


②緊張しすぎて「〇〇さんとの結婚を、おゆ、おる、おるゆし…」と噛みまくってしまった。 

対策:ハッキリ、ゆっくり、落ち着いて、ご両親の目をしっかりと見て話すように心掛けましょう。(出典:結婚STYLE) 


③彼の結婚挨拶の言葉が「結婚よろしくお願いします!」でした。勢いは良かったしハキハキ喋っていたけど、なんか違う…。両親も「ん??」って顔をしていました。  

対策:とにかく、お相手の親御さん達に何を伝えたいのか、目的意識をしっかり持って、言葉を選びながら、慌てずに話をするようにいたしましょう。(出典:結婚STYLE) 


④彼がここぞとばかりに大きな声で「お父さん、お母さん。お願いします。○○ちゃんと結婚させてください!」と言ったら、父親の顔色が変わって「お前の父親になった覚えはない!」と一喝されてしまった。  

対策:よくドラマなどで見かける「お嬢さんをください! 」というセリフは使用しない方が良さそうです。「うちの娘はモノじゃない!」などとご両親を怒らせてしまったら大変です。(出典:note by会費婚)良くあるのが相手の両親を「お父さん・お母さん」と読んでしまったり、彼女を〇〇ちゃんと読んでしまうことです。「〇〇さんのお父様・〇〇さんのお母様」と礼儀をわきまえましょう。(出典:結婚STYLE) 


<会話が上手く行かなかった> 

①これまで何度も会ったことがあり、親しくなっていたので、彼のご両親とタメ口で話してしまい、後で彼氏に叱られた。 

対策:普段とは違う大切なイベントだと理解して相手のご両親はもちろん、自分の両親へも丁寧語で話すことを忘れない様にしましょう。(出典:KOIMEMO) 


②彼のご両親への挨拶、全然会話が続かなくて気まずい感じになってしまった…。挨拶へ行く前に、もっと彼からいろいろ聞いておけば良かったと思いました。  

対策:会話は話題がないと始まりません。事前にご両親のプロフィールを彼氏(彼女)から教えてもらって、積極的に話題を出せるようにしておきましょう。「両親のプロフィールを共有」、「自分達二人のプロフィールを相手の両親へ教える」、「親に聞かれそうな質問を想定」などは準備として大切です。(出典:結婚STYLE) 


③話題に事欠いて、彼がダジャレを言ったらうけず…、焦ってくだらないギャグを口走り、場を凍らせてしまった…。  

対策:いくら話が弾まなくてもダジャレやギャグだけは口走らない様にしましょう。(出典:結婚STYLE) 


④彼のご両親が明るい親しみ易い方だったので、式の日取りや様式or和式、ウェディングドレスor着物など、具体的な希望を話してしまい、何とも言えない空気になった。 

対策:ご両親には「結婚の承諾」をお願いするスタンスで訪問することをわきまえ、例え今後のことを具体的に聞かれても「ふたりで話し合っているところです。」或いは「どうしたら良いかご相談させてください。」と言う姿勢を保つ様にしましょう。(出典:結婚STYLE) 


<挨拶を言葉にできなかった> 

①彼氏を紹介しにつれて行くからと両親に伝えておいたら、両親が緊張してしまい、彼が結婚の挨拶をする前に、父親が先走って「結婚式はどうするか、考えてる?できればうちの地元でやりたいんだけど」と結婚前提の話をしてしまい、彼が「結婚させてください。」と言えずじまいになってしまった。 

対策:何かしらの事情で結婚挨拶を口にできなかった場合は「お礼状」の中で、「未熟者ですが、よろしくお願いいたします」と改めて挨拶をすれば、彼女の親もきちんと認めてくれると思います。(出典:結婚STYLE) 


②今まで、結婚に反対の素振りを見せてなかったのに、彼が結婚の挨拶をしようとしたら、「やっぱり娘は嫁にやらん!」と言い出し、その日は彼も何も言葉に出せず、承諾をして貰えなかった。  

対策:結婚の承諾を得られなかった場合はショックを隠せないかもしれませんが、決して取り乱すことなく、帰り際まで「本日はお時間を取っていただき、誠にありがとうございました」と、きちんと挨拶をして帰りましょう。後で彼女から事情を聞き出してもらい、対策を練って粘り強くチャレンジしましょう。(出典:Hanayume Wedding Guide) 


③彼がノープランで「結婚させてください。」と言えず雑談で終わってしまった。後日もう一度挨拶に来たので、彼に結婚させて下さいと両親に言って欲しかったが、父のほうで「彼は恥ずかしいのだろうから。」と気を遣い、彼がその言葉を両親に言うことなく結婚の話が進んでしまった。ちゃんと彼の口から聞きたかった。  

対策:あなたが頼れる一人前の男性であることを証明したいなら、どんなに恥ずかしくても、自分の口から「結婚をお許しください」と伝えるべきです。(出典:Hanayume Wedding Guide) 


<何となく結婚の承諾を終えてしまった>  

①彼が義理両親に事前にプロポーズしたこと、私の親にも結婚の承諾をもらったことを伝えていました。なので、義理両親に挨拶というよりは「これからよろしくお願いします。」とほんとに軽く言葉を交わしただけで終わったので挨拶した感がほとんどなく、これで良いのか?と不安になりました。 

対策:結婚は、人生を左右する重大な出来事です。たとえ女性の親が二人の結婚に好意的であったとしても、大人としてけじめを付けるために結婚の挨拶をしておきましょう。また、あらためて結婚の挨拶をしておくことで、義理の両親と良い関係を築くことができるはずです。(出典:Hanayume Wedding Guide) 


②彼がどんな言葉を言うか全く考えてなかったようでグダグダだったのにも拘らず、両親が結婚に好意的だったので、何となく「結婚の承諾」を終えてしまった。  

対策:「なんとかなるだろう」という気持ちだけで、ぶっつけ本番で挨拶をすると悲劇が起こる可能性が高くなります。一世一代の正念場であることを意識して、何度も結婚挨拶の練習を繰り返せば、きっと当日は一生の思い出に残る良い日になるでしょう。(出典:Hanayume Wedding Guide) 


<授かり婚の場合> 

①「自分から報告するのがいやだから、直接自分の両親に彼氏に伝えてもらった。その後はものすごい険悪な最悪なムードで、家族の縁を切られそうになった。」  

対策:彼氏に言わせるのではなく、先ずは自分の口から両親にしっかりした報告を、彼氏が挨拶しに来る前に「絶対にするべき」です。(授かり婚お助けガイド) 


②「結婚はもう少し先にと考えていたのですが、彼女の妊娠が判りましたので、子供のことを考えて直ぐに結婚をしようと話し合いました。どうか二人の結婚を許してください。」と彼が事実を正直に話してしまったので、父親が激怒して「二度と来るな!」と追い出されてしまいました。  

対策:たとえ事実を正直に話したとしても、「赤ちゃんができたから仕方なく結婚する」と言うスタンスは改めるべきです。「結婚を考えている中で、妊娠がわかった」、「デキ婚をする気はなかった。準備が逆になってすみません。」との考えを貫きましょう。(授かり婚お助けガイド) 


<まとめ> 

今日は「結婚挨拶の失敗談と対処法」についてのお話でしたが如何でしたでしょうか。先ず、「結婚の挨拶は、時間を作ってくれてありがとうの感謝を最初に伝える。」、「挨拶の言葉を事前に考えずに行くと失敗したカップルが多いので、事前準備が必要。」を忘れずに実行しましょう。また、挨拶の言葉は何を伝えるかの要点を事前に考えてまとめましょう。ご両親との話題や、挨拶を切り出すタイミングも練っておきましょう。緊張や、正座による足のしびれに耐えられなくなる前に、「足をくずしてもよろしいでしょうか?」とご両親に聞いてみましょう。「どうぞ」と言ってもらえた場合でも、「結婚させてください」の挨拶をするときは、きちんと正座をしなおすことを忘れないでください。どんなにしっかり準備をしても失敗してしまうことはあるかもしれませんが、「気にしすぎない」ことも大切です。一番大事な「結婚をお許しください」という真摯な気持ちを伝えられれば、きっと挨拶は成功します。(出典:Hanayume Wedding Guide) 

なお、新婚カップルの25%を占めると言われる「授かり婚」の場合は、彼氏が意を決して結婚の承諾に行き、予め考えた文章を暗記して話しても「気持ち」が伝わらず、真剣味が足りないことをご両親に見透かされてしまいます。「元から軽い気持ちではなく、結婚を考えてお付き合いしていた。」、「軽い気持ちで妊娠させてしまったわけではない。」、「順序が逆になってしまったのは、本当に申し訳ないと思っている。」、「こんな自分だが、精一杯彼女を幸せにする、幸せにしたい。」のポイント4つを何度も頭に入れて、彼女の親御さんの目を見て自分の言葉で伝える様にしましょう。本当は「怒りの感情よりも不安の感情の方が大きい」ご両親は彼の心からの本音に触れることで安心ができれば、「結婚の承諾」は必ず上手くいくのではないでしょうか。(授かり婚お助けガイド) 

 今日は、この辺で失礼します。

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