料理好きな男性との結婚について考える(モテ男子編)

今日は「料理好きな男性との結婚について考える(モテ男子編)」をお送りします。



先週も触れましたが、最近では小学校でも家庭科で調理実習をしたり、以前は中学校で学んでいた「五大栄養素」を小学生が学ぶ様になったりするせいか、料理好きな男性も決して珍しい存在ではなくなってきました。


私の親友の一人も昔から料理が得意で、学生時代は良く彼の下宿へ行ってはテレビの画面に出てくる美味しそうな料理を見て「あれが喰いたい!」と言うと「しょうがねーな...」と言いつつも、全く同じものを手早く作ってくれたものです。あれこそ才能と言うものなのでしょうね。しかも、見てくれがソックリと言うだけで驚きなのですが、何を作っても“超”が付くほど“まいうー”だったのです。


今は、茨城と名古屋と言ういささか遠く離れた場所に住んでいるので、彼の絶品手料理にありつけることは中々難しいのですが、時々妙に懐かしくなります...。そう言えば奥さんのMさんの誕生日には必ず特別料理を作ってお祝いしているそうです。幸せなお二人ですよね!。


ところで、そんな「料理好き男子」ですが、実は女性からの評価が真っ二つに分かれると言われています。「えっ?どう言うこと?!」と不思議に思うかも知れませんが、「料理好き男子」にも色々居ると言うことなのだと思います。今回はモテ男子編ですから、その特徴を考えて行きましょう。



<料理好きモテ男子の性格>


正に先ほどの友人の性格とかなり被りますが、彼は奥様のMさんに対して愛情豊かなのは勿論ですが、それだけでなく周囲の誰にも優しく誠意を持って接してくれます。自分のことはいつも二の次にして、誰かしらの都合や心の内を一番に考えて行動しようとします。そのお陰で損な立場に立ってしまったとしても、自己犠牲の精神は半端ないと思います。頭が下がるばかりです。



<必要に迫られた“料理好き”はホンモノ>


いつだったか、「何でそんなに料理が上手いの?」と聞いたことがありましたが、彼曰く「母親が心臓を悪くしていたこともあって必要に迫られて作っている内に楽しくなってきて、気付いたら趣味みたいなものになっていたかな(笑)」と答えてくれました。そうです、彼の料理は、ただ単に作れると言うレベルを遥かに超えているのです。肉も野菜も新鮮な材料を選ぶ目を持っていて、素材選びから手を抜きません。丁寧な下ごしらえから調理中の味付けの細やかさ、そしてひと目で美味しいと分かってしまう盛り付け方に至るまで、繊細な気配りを欠かさないのです。


かと言って別に自分の料理上手を自慢することは決してありませんし、ウンチクを語ることも今まで聞いたことがありません。温かいものは温かく、冷たいものは冷たい内に目の前へ並べてくれるのです。勿論“こだわりのメニュー”だけでなく、それこそ冷蔵庫の残り物を使ってパパっと手際よく作る“普通メシ”も思わず無口になって食べ続けてしまうくらいに美味しいことは言うまでもありません。彼はいつもそれを皆が「これウマー!」「なにこれマジ美味い!」「この味サイコー!」「お代わりしてもいい?!」と夢中になって食べている様子を見て最高の笑顔で笑っているのです。“モテ男子”なのも理解できると言うものです。



<料理の楽しさを二人で共有できる>


彼の“料理好きモテ男子”ぶりが頷けるもう一つのエピソードがあります。それは奥さんのMさんの得意料理としている「筑前煮」を作る時は、主役を任せて自分はサポート役に徹するのです。まぁ楽しそうに二人で一緒に料理している姿は、誰が見ても微笑ましく感じられると思います。しかも、出来上がった「筑前煮」を食べて一番最初に「美味い!サイコー!」と褒め称えることを忘れたことはありません!。Mさんも実に嬉しそうにしています。皆が二人の笑顔に和む瞬間ですね。こんな“料理好きモテ男子”との結婚生活はさぞかし幸せいっぱいだと心から羨ましくなる最高の見本であり、夫婦のあり方なのだと思っています。



今日も良い一日であります様に。


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